
今回クラウドファンディング中の基礎化粧品「Cellu Kale(セルケール)」には、自社栽培のケールをエキスとして配合しています。
今回はこのケールがどんなケールなのか解説していきます!
●過酷な環境で育つ「山麓ケール」
私たちがケールを育てているのは、青森県内で一番寒暖差が激しい場所と言われている三戸町。
日中は太陽の光をたっぷり浴びて光合成をし、夜は涼しくなることで余分なエネルギー消費を抑え、甘みとなる糖分をしっかり蓄えることができます。
実は、こうした気候の変化が野菜にとっては少しの“ストレス”。
そのストレスに負けないよう、野菜たちは自然と糖分をためこんで、結果的においしさが増していくのです。

●食べしやすいスーパーフードとして話題
私たちが育てている「カリーノケール」は、一般的なケールに比べて葉がちぢれてやわらかく、苦みが少ないのが特長。
生のままでも美味しく食べられるため、「サラダで食べられるケール」として話題沸騰で大人気のケールです。
●豊富な栄養素
「カリーノケール」は、ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランス良く含まれた栄養の宝庫。とくに次の栄養素が豊富です。
・β-カロテン
・ビタミンC
・ビタミンK
・ルテイン
・カルシウム・マグネシウム
・食物繊維
●こだわりの栽培
このカリーノケールは、青森の冷涼な気候を活かしながら、更に三戸町の寒暖差を利用して、低農薬・丁寧な栽培で育てました。「ケールは苦い」そんなイメージをくつがえす、やわらかくて甘みがあり、サラダでもおいしいケールを目指してこだわって作っています。
今回このケールをエキス化することで、肌に優しく、うるおいやツヤで肌を整える基礎化粧品「Cellu Kale」を開発することができました。
ぜひ使ってみて、実感してください!



