
紫外線量は年々増加の一途をたどっています。農作業をする我々農業従事者はもちろんのこと、外で日常生活をおくるすべてのひとが、紫外線による肌の乾燥ダメージは避けたいものです。
弊社のケールエキスを配合した基礎化粧品「Cellu Kale(セルケール)」は使うことで肌をうるおいとツヤで整えるBBクリーム。
乾燥ダメージをケアするクリームですが、今回は紫外線による乾燥ダメージとはどんなものか解説します。
●紫外線が肌を乾燥させる仕組み
紫外線は、肌の角質層に直接影響し、バリア機能を担う角質細胞を傷つけます。
また、肌内部の水分保持成分(セラミドなど)を減少させたり、皮膚を炎症させ、ターンオーバーを乱すなどといった作用があります。
これにより、肌が水分を保持しづらくなり、乾燥しやすい状態が続きます。
●紫外線による乾燥ダメージがもたらす影響
① バリア機能の低下
乾燥すると角質層が乱れ、外部刺激が侵入しやすい「敏感状態」になり、
・赤み
・かゆみ
・ヒリつき
などが出やすくなります。
② シワ・たるみの原因
乾燥状態が続くと「小ジワ」の原因に。さらに紫外線は真皮のコラーゲンやエラスチンも破壊するため、乾燥シワ・たるみにつながります。
③ 肌のごわつき・くすみ
角質が乾いて硬くなると肌表面がなめらかでなくなり、化粧ノリが悪くなる、透明感が失われる、といった見た目の変化が起こります。
④ シミの発生が加速
紫外線がメラノサイトを刺激しメラニンが増える一方で、乾燥によりターンオーバーが乱れると、メラニンが排出されにくくなりシミができやすくなる、という悪循環になります。
⑤ 肌の炎症(インフラメーション)促進
乾燥+紫外線ダメージは肌の微小炎症を引き起こしやすく、長期的には
老化の加速、ニキビ・肌荒れの悪化にも関わります。
●紫外線による乾燥ダメージには、うるおいとツヤでケアを
紫外線による乾燥は、
①バリア機能低下 → ②乾燥悪化 → ③炎症 → ④シワ・シミ・くすみ
という「スパイラル」を引き起こす大きな要因です。
乾燥ダメージをケアするためには、日焼け止めクリームを塗ることや、保湿できるクリームを塗ることが欠かせません。
「Cellu Kale(セルケール)」で乾燥ダメージをうけたお肌をやさしくケアしましょう!



