自社栽培ケールを使用したBBクリームで人々の紫外線による乾燥ダメージをケアしたい

廃棄ロス削減×アップサイクル。紫外線による乾燥ダメージをケアし、化粧水や乳液など9要素を1本に集約した革新BBクリーム。

現在の支援総額

218,230

218%

目標金額は100,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 16人の支援により 218,230円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

自社栽培ケールを使用したBBクリームで人々の紫外線による乾燥ダメージをケアしたい

現在の支援総額

218,230

218%達成

終了

目標金額100,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/11/07に募集を開始し、 16人の支援により 218,230円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

廃棄ロス削減×アップサイクル。紫外線による乾燥ダメージをケアし、化粧水や乳液など9要素を1本に集約した革新BBクリーム。

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「Cellu Kale(セルケール)」をご支援してくださった皆様、そしてこのページを見ていただいた皆様、ありがとうございます。農業を続けるということは、紫外線と乾燥ダメージとの終わりなき戦いです。私たち自身、長年現場で汗を流してきた農業従事者として、そのつらさは痛いほどわかっています。夏の強烈な日差しに肌が焼け、夜には乾燥でひりつく——。「農業を続けたい」という想いとは裏腹に、肌ダメージが心身の負担になってしまうことがあるのです。だからこそ、私たちは決めました。子どもから大人まで、年齢も性別も問わず、誰でも安心して使える“毎日の味方”になる日焼け止めをつくろう。それは、農業へ挑戦しようとする人の障壁を取り除き、一次産業の未来をつなぐ大きな一歩になると信じています。「CelluKale」の開発には、妥協は一切ありませんでした。<毎日使えるもの、誰でも使えるもの>を目指し、自然由来成分に徹底的にこだわりながら、自然由来では難しいとされる高いSPF/PA値の両立に挑戦。そしてついに、紫外線からしっかり肌を守れる数値を実現することに成功しました。さらに、私たちが目指したのは「塗るだけで、毎日のケアが完了する」という理想形。化粧水・乳液をはじめ、1本で9つの役割を果たすBBクリームをつくり上げました。忙しい朝も、外で作業する日も、ひと塗りで肌を整えられる。これは、長年農家が“あったらいいな”と夢見てきたクリームを、ついに形にしたものです。「CelluKale」は、炎天下で働く農業法人の仲間たちと、一次産業の未来を本気で考えるメンバーが、“人々の肌を本気で守る”という覚悟で開発しました。汗をかいても落ちにくく、ベタつかず、肌にすっとなじむ。そして年齢問わず、誰の肌も自然で明るい印象へ導く。それが、私たちが胸を張って届けるBBクリーム「CelluKale」です。皆さまの応援は、私たちにとって、何よりも大きな力です。いただいたご支援を、何倍にも、何十倍にも、そして未来へとつながる何千倍もの価値に変えて、持続可能な農業の実現へ向かって走り続けます。どうか「CelluKale」の挑戦を、力強く後押ししてください。心より、よろしくお願い申し上げます。


青森県三戸でサツマイモ・白ナス・ケールを栽培している農業法人「CREATE AGRI」と、農産物・水産物などの加工品や化粧品などの企画・開発・販売・輸出入を行う法人「NOUKA no」の初コラボ商品、それが廃棄になる予定だった自社栽培ケールをアップサイクルして作った「Cellu Kale(セルケール)」!約一ヶ月弱に渡って行ってきたこのクラウドファンディングもいよいよのこりわずかとなりました。現在達成率は210%。皆さまのご支援、本当にありがとうございます!


「Cellu Kale(セルケール)」の商品写真を撮影した際、苦心したのは映り込みです。商品本体の表面がメタリックな質感なので、写真を撮ると、まわりの景色が映り込んでしまうのです。例えば↑こうやって手で持つと、手の表面が映り込んでしまいます。手で持つといけないので、床に置いてみたのですが、床におくと、今度は床の表面がうつりこんでしまう。そこで、紙の表面に貼り付けて、紙をU字に折り曲げて、撮影しました。こうすると、手も映り込まないし、カメラも映り込まない!名案だと思いました。この方法で何回か撮影し、ベストな写真を少し修正して今回のメインビジュアルに使用しました。黒い線が縦に入っていますが、これが均等にきれいに入るように調整するのが大変でした!ですが撮影時に光にこだわって撮影したので撮影後の編集はほとんど必要ありませんでした。パッケージにもこだわりをもって作った商品なので、その美しさをできるだけ写真で伝えたいと思って、試行錯誤してみました。


農業で使われる道具といえば、これまでは“現場で役立つこと”が最優先でした。しかし近年はグッズにもファッション性やデザイン性を求める流れが生まれています。背景には、スマート農業の普及や都市部から農村へ往復するデュアルワーカーの増加、新規就農者の多様化があります。実際、農林水産省の調査でも若手の就農者が「デザイン性の高いアイテムを選びたい」と回答する傾向が年々強まっているとされ、農業に対する価値観そのものが変化しつつあります。高齢化が進む農業に若い世代を呼び込み、持続可能な産地をつくるためにも、“使いやすく、見た目にも気分が上がる農業グッズ”が求められ始めているのは自然な流れでしょう。日焼け止めもその例外ではありません。ただの必需品ではなく、「気持ちよく使えて、持っていて嬉しいアイテム」であることが、今の農家にとって大切になっています。そこで私たちは、製品開発の段階から若手農家の声を積極的に取り入れ、パッケージデザインを進化させていきました。複数案を見てもらい、具体的な改善点をフィードバックしてもらい、再び形にする──そのプロセスを何度も重ねたのです。そうして完成したデザインは、「農家だけでなく誰でも使いたくなる」そんな普遍的な魅力を備えた仕上がりになりました。さらに、見た目だけでなく使いやすさにもこだわっています。エアレス容器を採用することで酸化しにくく、衛生的に最後まで使える仕様に。デザイン性と機能性、そのどちらも妥協しないカタチを追求しました。


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