昨夜20時31分頃、兵庫・京都、そして直後に熊本でも震度3を観測する地震が発生しました。 揺れを感じた地域の皆様、ご不安な夜を過ごされたこととお見舞い申し上げます。皆様、お怪我などはございませんでしたか?
昨夜のような揺れが続き、南海トラフを不安に思う日々ですが、だからこそ私が最も大切にしている「原点」をお話しさせてください。 誰一人取り残さない、「寝たきりゼロ・関連死ゼロ」の社会を、皆さまと共に作りたいのです。
防災 × リハビリ = 未来を守る「ダイナミック・フラミンゴ体操」
備蓄などの「モノの備え」はもちろん大切。でも、真の防災は「動ける体」があってこそ。私がご提案するダイナミック・フラミンゴ体操は、単なる健康法ではありません!
- ・最初の数分で生死を分ける「自力」:片足立ちでバランスを鍛え、避難時の転倒を防ぐ!
- ・避難所の「関連死」を防ぐ:省スペースで体を動かし、血栓(エコノミークラス症候群)を許さない!
- ・「自立」が救える命を増やす:自分が動ければ、救助や共助の力になれる。これこそが真の減災です!
突きつけられた現実:最新の被害想定(2025年3月31日公表)
政府の最新報告は、想像を超える厳しい数字でした。
- 死者数:最大 約29万8,000人(うち「関連死」が約5万2,000人)
- 避難者数:最大 約650万人
- 経済被害:最大 約292兆円(東日本大震災の10倍以上)
しかし、絶望する必要はありません。「事前の備え」で、死者数は最大8割減らせるという希望の試算も出ています!
今すぐ!この瞬間にチェック!
2024年8月、私たちは史上初の「巨大地震注意」を経験しました。今すぐ以下を確認してください!
- ☑家具の固定をチェック!(寝室やリビングの大型家具は大丈夫ですか?)
- ☑避難場所・経路の再確認!(通路に物を置いていませんか?)
- ☑ 水・食料の備蓄を点検!(ローリングストックを活用しましょう)
- ☑ すぐに逃げられる服装で寝る!(枕元に靴やライトはありますか?)
私の夢:地域から生まれた挑戦を世界へ!
私の大きな夢は、「国内有数の防災拠点」から、この『動ける防災』を全国へ、世界へ発信していくこと!」です。
阪神・淡路大震災を教訓に生まれたこの地域から、一人でも多くの人が自力で逃げ切り、命を守り抜ける社会を作りたい。そのために、私は「フラミンゴ・スタンド」をきっかけに「ダイナミック・フラミンゴ体操」を広め抜きます!
昨夜の揺れを「怖かった」で終わらせず、「備えるきっかけ」に。 さあ、ご一緒に未来を変えていきませんか!
ダイナミック・フラミンゴ体操をひろめ



