熊本県を中心とする地震により被害に遭われた全ての方々と、休むことなく救助活動にご尽力されていらっしゃる皆様、ご関係者の皆様へ、心よりお見舞い申し上げます。
今もなお激しいライフラインの損傷や避難所生活がはじまり、不安な日々をお過ごしのこととお察しいたします。たび重なる大きな余震に気が抜けない時間が続き、お疲れも溜まっていらしゃることでしょう。ご心痛はいかばかりか…。どうかくれぐれも余震にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
さらに猛暑の折、避難所や復旧作業の場での熱中症も強く心配されます。厳しい暑さの中、決してご無理をなさらず、水分補給や休息を大切にお過ごしいただきたいと願うばかりです。
尊い命が失われたこと、そして予期せぬ事故の報せに、胸が締め付けられる思いでいっぱいです。防災フラミンゴ・スタンドに携わる者として、今一番にお伝えしたいのは「どうかご自身の命を大切に、守り抜いていただきたい」ということです。
そして、せっかく助かった大切な命が、避難所でのエコノミークラス症候群やロコモ(運動機能の低下)、認知症の進行といった健康被害によって脅かされることがあってはならないと、切に願っております。
ただ祈るばかりではなく、居ても立ってもいられない思いでお一人ひとりの命に寄り添い、何か少しでもお力になれることはないかと、今わたくしにできる行動を一生懸命に探しております。
これ以上、尊い命が奪われることのないよう、心から願っております。
DF体操をひろめ隊




