
人気のリターン品、まんぷく米についてのお話です。
まんぷく米の品種名は農林48号!!
かつては富山、栃木、山梨などで奨励品種でしたが、栽培の難しさから一時姿を消したそうです。しかし、その優れた食味から山梨県武川村を中心に栽培が続けられ、現在では希少なブランド米として知られています。
病気に弱く、稲も倒れやすいなど栽培の難しさや収穫量も少ない為、現在流通量は非常に少ないですが、粘りのある食味と硬さの中に柔らかみがあり、噛むほどに旨味が広がる、どこか懐かしい味わいから”幻の米”と呼ばれています。
そんなお米を、農薬や化学肥料を使わずに昔ながらのやり方で丹精込めて作っています。
”家族がいつも満腹でいられますように” と、いった思いを込めてまんぷく米と名付けました。
昨年の米騒動を経て、米不足や値上がりについて考えることは人それぞれ色々あると思います。実際に作る労力を考えると、この値上がりにも納得できる部分はあります。
一年に一度しか収穫できない作物だからこそ、丁寧に手を入れて自然の恵みをたくさん受けて大切に育てていきたいと思います。
今年もおいしいお米ができました!自慢のまんぷく米を是非ご賞味下さい。




