いつも本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。
この度、そろばんのまちとして知られる兵庫県小野市から、生徒用そろばん50丁と教師用そろばん1丁をご寄贈いただきました!
兵庫県小野市は「播州そろばん」の名産地として知られ、そろばんのリユース事業に取り組まれています。
私たちは、今回いただいたそろばんを単なる計算練習の道具としてではなく、「コンピュータの仕組みにつながる考え方」を体感的に学べる教材として活用していきます。
具体的には、
・桁や位取り、情報の「整理」といった、コンピュータにも応用可能な思考の基礎
・視覚的に数の変化が見え、手を動かすことで理解が深まる学び
・子どもたち自身が「なぜこうなるのか?」を考え、筋道立てて答えにたどり着く論理的思考力
これらを育むことを目指した、アンプラグドICT教材として活用していきます。
子どもたちだけでなく、先生方とともに、「現地で続く仕組み」をつくっていくことを大切にしています。
こうしたご支援やご縁が積み重なって、少しずつプロジェクトが具体的な形になりつつあります。
「学びのバトン」を一緒に繋ぐために、精一杯活動して参ります。引き続き、あたたかく見守っていただけますと嬉しいです!
今後とも、応援をどうぞよろしくお願いいたします。




