【南アフリカの格差に挑む】東大生が子供達に教育のバトンを!

経済発展が進む一方、ICTの整備・教育における格差が顕著な南アフリカ・ヨハネスブルグで、電気やPCがなくてもできるアンプラグドICT教育を実施し、地域の包摂的成長に資する活動をします。具体的には2025年12月に現地で4日間児童と教員を対象に実施し、研修を通じて継続的なICT教育の基盤をつくります。

現在の支援総額

516,000

103%

目標金額は500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/29に募集を開始し、 46人の支援により 516,000円の資金を集め、 2025/12/05に募集を終了しました

【南アフリカの格差に挑む】東大生が子供達に教育のバトンを!

現在の支援総額

516,000

103%達成

終了

目標金額500,000

支援者数46

このプロジェクトは、2025/10/29に募集を開始し、 46人の支援により 516,000円の資金を集め、 2025/12/05に募集を終了しました

経済発展が進む一方、ICTの整備・教育における格差が顕著な南アフリカ・ヨハネスブルグで、電気やPCがなくてもできるアンプラグドICT教育を実施し、地域の包摂的成長に資する活動をします。具体的には2025年12月に現地で4日間児童と教員を対象に実施し、研修を通じて継続的なICT教育の基盤をつくります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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いつも本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。第4回目の活動報告として、Ubuntureの主な活動拠点でもある SHIMOKITA COLLEGE の文化祭「大漁祭」でのブース出展についてご報告します。

当日のブースでは、
・私たちが参考にしている Linda Liukas さんの絵本
・南アフリカに届ける予定のそろばん
 ・現在開発中の「アルゴリズムの考え方」などをテーマにした紙の独自教材のデモを展示しました。

これまで、これらの教材を用いたワークショップはまだ実施したことがなかったのですが、通りすがりの子どもたちがそろばんに興味津々で手を伸ばし、自由に触れてくれている様子を見て、とても安心すると同時に、大きな励みになりました。手を動かし、自分の感覚を使いながら学ぶことの可能性を、改めて強く感じた時間でした。

また、来場者の方やお子さんの保護者の方とお話しする中で、そろばんが持つ教育的な価値を感じておられる方が多くいらっしゃることも心強く感じました。ブースでは、
・なぜ南アフリカでアンプラグドICT教育に取り組むのか
・そろばんを「計算の道具」を超えた学びの教材として活かしたいこと
といった私たちの思いも直接お伝えすることができました。

大漁祭での出会いを通じて、「身近な場所から、世界につながる学びをつくる」というUbuntureの軸を、改めて確かめることができました。今回いただいたご関心や応援の声を力に、南アフリカでの授業づくりをさらに進めていきます。

引き続き、「学びのバトン」を一緒に未来へつないでいけましたら嬉しいです。今後ともあたたかく見守っていただけますと幸いです。

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