
いつも本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、誠にありがとうございます。
この度、ロボコンなどに取り組む日本各地の高校の皆さまから、もう使わなくなったロボット部品をご提供いただきました。
電池ソケット:4つ
モーター:数十個
サーボモーター:24個
コード:多数
マイコン:1つ
Ubunture代表の澤近は、高校時代からロボット開発に取り組んできました。そのなかで、大会や試作を重ねる過程で、まだ使える部品が「役目を終えたもの」として処分されてしまう場面を何度も目にしてきました。「捨てられてしまう部品を、次の誰かの学びや挑戦につなげられないか」――今回の呼びかけは、そんな思いから始まった試みです。
いただいた部品は、南アフリカの子どもたちに「本物のロボット部品」に触れてもらいながら、機械の仕組みやコンピュータと動きのつながりを体感してもらう教材として活用していきます。
高校生の挑戦の現場で使われてきた部品が、国境を越えて次の世代の「学ぶ自由」につながっていくことを、とても心強く感じています。ご支援やご縁に心より感謝しつつ、現地で続いていく学びの場づくりに向けて準備を進めてまいります。今後ともUbuntureをあたたかく見守っていただけますと幸いです。




