孤立させない『おかえり』がある子ども食堂を作りたい

わが子の不登校の経験から、「子ども食堂×フリースクール」の「現代の寺子屋」を設立します。学校に行かなくても「ただいま」と言える、第二の家族のような温かい居場所。年齢や肩書を超え、地域全体で「ともに食べ、学び、暮らしをつくる」ことで、不登校が人生の新しいつながりの扉となる未来を東京立川から拓きます

現在の支援総額

1,751,028

175%

目標金額は1,000,000円

支援者数

159

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 159人の支援により 1,751,028円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

孤立させない『おかえり』がある子ども食堂を作りたい

現在の支援総額

1,751,028

175%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数159

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 159人の支援により 1,751,028円の資金を集め、 2025/12/25に募集を終了しました

わが子の不登校の経験から、「子ども食堂×フリースクール」の「現代の寺子屋」を設立します。学校に行かなくても「ただいま」と言える、第二の家族のような温かい居場所。年齢や肩書を超え、地域全体で「ともに食べ、学び、暮らしをつくる」ことで、不登校が人生の新しいつながりの扉となる未来を東京立川から拓きます

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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2026/02/12 08:00

みなさん、こんにちは。

報告が中々できずご心配おかけしてます。


今日は現場の進捗状況とリターンの進捗をお知らせさせてください。


ここは、手を入れる前の空間です。

カウンターのみのラーメン屋さんでした。


正直に言うと、

「古い」「暗い」「不安定」…


でもこれ、どこか

今の社会の縮図みたいだなとふと思いました。


子どもが安心して過ごせない

親が孤立していて

でも、仕組みは変わらない


壊れているのは“人”じゃなくて、

構造なんだなぁと手を入れる前の写真をみて感じました。





そして、先週やっと梁が入りました。


梁って、ただの木材じゃなくて、

建物がたわんだり崩れたりしないように支える横の骨


つまり

“重さを受け止める仕組み”


わたしがこれから作っていく場所も同じで、

子どもの不安も、

親の葛藤も、

ちゃんと受け止められる“構造”をつくりたい。


クラファンで集まった175万円は、

単なる資金じゃなくて、

159人の「この構造を変えたい」という意思だなって勝手におもってます。


その意思が、今、

梁になって、骨組みになって、

空間に組み込まれています。




居場所って、

優しさだけでは続かないし


構造が必要で

仕組みも重要

そして持続可能性がいる。


だから私は、

「子ども食堂×フリースクール」という形で、

日常に組み込まれるモデルをつくろうとしています。


これは一つの施設づくりではなく、

小さな社会実験です。


身の丈を知れ!って感じですが…


毎日緊張しながら

なんとか、生きてますw


工事の進捗はまた、お知らせしますね。


そして、同時に、リターンの準備も始めています。

ヘッドスパ、ネームプレートをお選びいただいた方へ

順次メールをお送りしています。


もし届いていない方がいらっしゃいましたら、

ご連絡くださいね。




山崎 かおり



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