
この度は、「怪獣絵師・開田裕治 ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト」に関心をお寄せいただき、
そして数あるプロジェクトの中から支援していただき、誠にありがとうございます。
今回は、開田裕治先生へのインタビューを一部ピックアップしてご紹介いたします。
――今回のウルトラマン書き下ろし複製原画プロジェクトについて、一言いただけますでしょうか。
2026年は『ウルトラマン』放送60周年という、大きな節目の年になりますが、私自身、ウルトラマンのイラストを仕事として描き始めてから、だいたい43年ほどになります。
そう考えると、今回のプロジェクトは、これまで描いてきたウルトラマンの仕事の集大成のような意味合いもあります。このような形でこのプロジェクトを実施できることが、とても光栄に、そして嬉しく思っています。
――長いキャリアの中で、先生にとって「ウルトラマン」とは、どのような存在でしょうか。
ウルトラマンの仕事は、デビューして間もない頃から関わらせていただいています。
プラモデルのパッケージや、レコードジャケットなど、さまざまな形でイラストを描かせていただいてきました。そういった仕事は、単に「絵がうまい」だけでは通用しなくて、構図やバランス、完成度といったものを非常に厳しく求められます。
その意味で、ウルトラマンシリーズは、イラストレーターとしての基礎を鍛えてもらった存在だと思っています。
作品自体のポテンシャルも高く、描く側としてもモチベーションが非常に上がる題材です。
若い頃に、そうした仕事を通じて修行させていただいたことは、今振り返っても本当に大きな経験でした。今もなお多くのファンの方に支持していただいていますし、「良い仕事をさせてもらったな」と感じています。
★特別インタビューの全文は、note(外部サイト)にて公開中です。
引き続き、進捗や制作の様子をこの活動報告でもお伝えしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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