
この度は、「怪獣絵師・開田裕治 ウルトラマン “完全新作” 描き下ろし複製原画プロジェクト」に関心をお寄せいただき、
そして数あるプロジェクトの中から支援していただき、誠にありがとうございます。
開田裕治先生へのインタビューを一部ピックアップしてご紹介いたします。
――もう一方の作品《宿命の戦い》では、ウルトラマンゼロとベリアルが描かれています。平成以降のウルトラマンシリーズについては、どのように捉えていますか?
平成以降のウルトラマンシリーズ、いわゆる「平成三部作」などは何度も撮影現場を見学に行っていますし、それ以降の作品も欠かさず視聴していてどれも思い入れの強い作品ばかりです。
特にウルトラマンゼロとベリアルの登場は、シリーズ全体に与えた影響は非常に大きいと思うし、この二人のキャラクターがいたからこそ、シリーズが大きく広がり、現在のような盛り上がりに繋がった部分が大きいと思います。もしこの2人がいなかったら、今のウルトラマンシリーズはだいぶ違ったものになっていたんじゃないかと思います。
今回は、その圧倒的な存在感を持つ二人を、真正面からガチンコ勝負でぶつけてみようと「宿命の対決」として描いています。
――非常に迫力のある構図ですが、こだわった点は?
通常の仕事では、「こう描いてほしい」「このキャラクターをこう配置してほしい」といった細かいオーダーが入ることが多いのですが、今回は好きなように描いていいということもあり、かなり自由に描かせてもらいました。特に、顔のアップを大胆に使った構図は、これまでの仕事ではあまり描く機会がなかったです。
正直、これだけ思い切った表現は、普段の仕事ではなかなかできません(笑)。
★特別インタビューの全文は、note(外部サイト)にて公開中です。
引き続き、進捗や制作の様子をこの活動報告でもお伝えしてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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