こんにちは。
いつもたくさんのご支援、そして応援メッセージをありがとうございます。
本日は、10月13日(月)に開催された石山地区メガソーラー計画の第2回目の説明会についてお伝えします。
実は今回、会員数名宅に「説明会の案内が届いていない」という事実が、開催直前になって発覚していましたので、会では急遽周辺に告知を行いました。
急な告知に関わらず参加して下さった方には心から感謝申し上げます。
説明会は、午前・午後の2部制で、合わせて約80名もの方が会場に足を運ばれました。
まず開始早々に、住民からは不十分な案内に対する不満の声が多く上がりました。
その他には、事業者の資本金や土地取得状況についての追及、地質・水質・生態系など環境への影響、防災対策への追及、住民の反対を押し切って建設した場合のリスクや社会的責任、についてなど、その他多くの質問と意見が出されました。
住民からはいろいろな声があがりましたが、一貫して強く感じられたのは、事業者がどんなに策を講じようとも「メガソーラーを建ててほしくない」という想いが圧倒的多数だったこと。
国が再生可能エネルギーを推進していることは、誰もが理解しています。
けれども、「国の方針だから」と言って住民の声を無視していいのでしょうか?
それでは、もはや官民の信頼関係は成り立ちません。
再エネは“地球のため”と言われます。
響きは美しいけれど、実際のところ人間は、動物たちの住む環境を奪うという歴史有りきで社会を発展させてきました。
実際には、自然を壊しているのは再エネだけではありません。
便利さを手放せない私たちの生活の中にも、たくさんの「破壊」が潜んでいます。
そう考えると、人間は少し罪深い生き物なのかもしれません。
だからといって――
「地球の害になるものを、これ以上増やしてはいけない」
私たちは、そう強く感じています。
これからの時代、自然と共に生きる未来を、選びたいですね。
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【助けて】シマエナガの栖白老の森を守りたい!小さな町がソーラーパネルに覆われる!
このプロジェクト期間は、2025年10月31日(金) まで。
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また、下記のオンライン署名への参加、SNSで繋がっていただけると嬉しいです。
ぜひ、よろしくお願いします。
【石山エリア】
オンライン署名 ▶︎ 北海道白老町にこれ以上ソーラーパネルは要らない
※2025年10月19日 22:30現在 43,410筆
Instagram ▶︎ 自然を愛する住民の会
【竹浦エリア】
オンライン署名 ▶︎ 森林法の盲点を突いたメガソーラー建設に反対しよう。北海道白老町竹浦の自然を返せ!
※2025年10月19日 22:30現在 56,851筆
Facebook ▶︎ しらおい竹浦の自然を守る会




