
おはようございます。
睡眠障害なので、3:00-7:15でした。流石に眠い…。
最初にヤオヨロズマップ(仮)の社名の由来ですが。デザイン経営の話になりますが、「目的」があって、「手段」を考える。のではなく、「手段」を考えて、「目的」にしました。
だから、事業についても、少人数ではなく、大人数で出来るようにと考えて、例えば、名称を一部変えたのですが、レポーターを「クローラー」に変えました。やることは一緒ですが、インターネットの検索サイトは情報をクローラーという仕組みで集めてきます。それと同じように大企業、中小企業、個人事業主、地方自治体、役所、観光名所、聖地巡礼などのポイントを押さえ、データを集めてきたいです。
次に「翻訳・サポーター」については、自社で日英に翻訳する舞台です。日本人が一番出来る第一外国語は英語なので、英語の翻訳と、サイトの確認です。この翻訳・サポーターが一番サイトを見るのと、翻訳した時に分かりにくいと言うのと、日本語で制作した人にアドバイスが出来るようにします。自動修正可の場合は、こちらでも行えます。
「デザイナー」はサイトの要だと思います。シンプルだけど、見やすいUIの設計や、デザイン、ブランディング、細々としたデザイン。お客様から受注したデザイン案件の制作になります。
「ITエンジニア」は、サイトの第一段階のCMSはWordPressなどで構築し、第二段階でカスタムCMSをほぼ一から作ります。今回のサイトの総容量は20PBレベルのプロジェクトです。日本でも有数の大きなサイトになるので、やりがいはあると思います。
「映像デザイナー」は、会社によっては映像を載せたいという所もあると思うので、動画を作れる人を募集します。
「エディター」はクローラーが集めてきた情報を精査し、公開する人です。
「管理部」は管理部門を担当します。最初は財務、経理、法務、人事で考えています。
上記を見て、分かると思いますが、ヤオヨロズマップのチームは若い人が多くなるかな?という気もします。
当然、私のようなおっさんや、同い年位までの人でも範疇です。ITのプロフェッショナルな人は何歳でも良いです。
今の所、このプロジェクトに関連して動いているのもあります。一定額を達成した時に、高齢者(60-70歳)を大体8人、サポートメンバー(障害者・社会的弱者)で2人の計10人くらいを雇用します。私は雑用係で参加する予定です。これは軌道に乗ったら、ガンガン人を増やす予定なので、当初の目標の一つ、障害者・社会的弱者の雇用の目標が出来ると思います。
ちなみに、呪文を書きますが、このプロジェクトの支援をしても、雇用を約束するものではありません。支援は有難く頂きますが、実力になるのと、募集はハローワークから行います。
勤務地は東京23区ですが、比較的通勤しやすい場所にしました。まだ、借りてませんが、5つくらい考えているので、物件が捌けないと良いなととは思っています。第一希望の見積もりが届いてないんですけどね。



