先日の話です。「社会貢献」型ビジネスについて、どう思うかを学園祭を通じて、聞いて回っていました。
大体は「考えたことが無かった。」や、「ワンオペレーション」出来るのが良いのではないかと言う話を頂きました。
どの意見も真面目に答えてくれていて、有難いなと思ったのですが、一つだけ、色が違いました。
人によって、受け取り方はマチマチなので、私はその意見に触れて新鮮だと思ったのですが、確か文芸研究会の3人のうちのリーダー格の一人でしたが、
「社会貢献の前に、まずは景気を元に戻せ。景気が良くなって、私たちが恩恵を被れない限り、そんなのは認めない。」という趣旨の話を聞いて、まずは驚きました。
「社会貢献型ビジネスって月10万とかだけど、それでも?」と聞いたら、それでもでした。
白百合女子はフランス系カトリックなので、大学の至る所に寄付受付があったのですが、そもそも論で大学の否定と、「寄付はしろ。アルバイトはするな。」とか、非現実的な事を4年間パワハラで学ぶとなると、精神が歪むんだなと思いました。
上に挙げた話をした人は、就活生と言ってましたが、間違いなく大手で取る所は無いので、考え方を改めるか、転学した方が良さそうな感じでした。
貧困を上回る貧困は貢献が出来ない。あと、他力本願。白百合女子の人材開発はかなり否定的になりました。同時にキリスト教系は、喜捨という言葉は結構前に亡くなったんでしょうね。
自分最高主義はなんでその大学にしたの?と思います。




