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クラフトビールの力で子供を笑顔に!西日本豪雨災害 子供支援プロジェクト

我々アンサングヒーローズはクラフトビール好きのどこにでもいる普通の大人。いつもお酒を飲みたわいもない話をしている大人たちですが、今回はそれぞれの経験や繋がりを活かし、西日本豪雨で被害にあった子供たちのために支援金を集めます!支援金は、継続的な子供支援、教育支援のために使わせていただきます!

現在の支援総額

794,500

7%

目標金額は10,000,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/07/24に募集を開始し、 92人の支援により 794,500円の資金を集め、 2018/08/30に募集を終了しました

クラフトビールの力で子供を笑顔に!西日本豪雨災害 子供支援プロジェクト

現在の支援総額

794,500

7%達成

終了

目標金額10,000,000

支援者数92

このプロジェクトは、2018/07/24に募集を開始し、 92人の支援により 794,500円の資金を集め、 2018/08/30に募集を終了しました

我々アンサングヒーローズはクラフトビール好きのどこにでもいる普通の大人。いつもお酒を飲みたわいもない話をしている大人たちですが、今回はそれぞれの経験や繋がりを活かし、西日本豪雨で被害にあった子供たちのために支援金を集めます!支援金は、継続的な子供支援、教育支援のために使わせていただきます!

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【アンサングヒーローズとは?】

代表の高橋雄一郎と、高橋が経営する東京-高円寺のクラフトビール専門店「ビアカフェ萬感」を中心に集まったクラフトビール好きの普通の大人たち。そんな普通の大人たちが西日本豪雨災害支援のために「何かしなくては!」との思いで集まった有志団体です。
普段はビールを飲みながらたわいもない話をしているアンサングヒーローズ(=縁の下の力持ち)のメンバーが、それぞれのスキルや経験を生かして多くの想いを被災地に届けます!

【メンバー概要】

代表:高橋 雄一郎


北海道出身 37歳

学生時代からあしなが育英会やNPOカタリバにボランティア参加。

現在もボランティアや教育系勉強会等に参加し、東日本大震災の際には大々的な街頭募金を取り仕切る。

現在は東京・高円寺にて飲食店を経営。店舗内で廃油の回収ステーションや、若手アーティスト育成を目的としたギャラリー展示を行っている。

その他のメンバーは、IT企業役員、大学客員教授、大手新聞社記者、大手印刷会社プランナー、京都大学大学院生、地方公務員、外国人エンジニア、舞台・映像関係のアーティスト・デザイナー、高円寺の酒販店様など約30名。もちろん距離や関係性に関わらず、当プロジェクトをご支援いただく皆様がメンバーです。

【これまでの経験と活動理由】

代表の高橋雄一郎は東日本大震災の際に支援金を集めました。仲間を集め、4日間延べ300人を動員して街頭募金を実行し、約550万円の支援金を集めた経験があります。

その支援金をきっかけとし、教育分野で様々な活躍をしているNPOカタリバ(代表の今村久美は高橋の15年来の友人)が中心となって基金を立ち上げました。7年経った今も岩手県大槌町と宮城県女川町で放課後学習支援を続けています。

コラボスクール

この活動はたくさんの子供たちを助け、地域の方々からも多くの感謝をいただいております。
高橋も支援先の選定、支援プロジェクトの設計、プロジェクトにおける課題解決ミーティングや現地視察への参加など、継続的に参加しています。
この継続的な支援の経験をもとに、未曾有の豪雨災害にあった子供たちへ支援することを決めました。

 【プロジェクトの目的と目標】

なぜ子供たちなのか。

災害が起こると生活の再建が優先され、どうしても子供たちへの支援が後回しになります。しかし、子供たちは自らの環境を作り、改善する力が大人に比べ弱いです。本来、一般的な教育を受けられたはずの子供たちが教育弱者や精神不安定に陥ることがよくあります。

NPOカタリバが災害直後に岡山県倉敷市真備町に現地調査を行っております。

西日本豪雨現地レポート①

西日本豪雨現地レポート②

西日本豪雨現地レポート③

 ※NPOカタリバHPより

 

8/6に高橋が現地に行ってきました。まだまだ災害ゴミが山積みの状況です。

1か月が過ぎた今もまだ、生活再建をはじめとした様々な復旧が追い付いていません。
そんな中、今後他の被災地と同じように、子供たちに関わる様々な問題が出てくると考えられます。
このような現状や経験からなるべく早く子供たちの支援を進めたいと考えております。
そのために現地団体と連携し継続的な支援プロジェクトを進めてまいります。
情報の発信や、支援の輪を広げるための都内イベントも随時開催いたします。

 【支援金の使い道】

岡山県真備町の子供たちをサポートするための活動資金として活用いたします。

現地調査から導き出した課題として「学習の遅れ」、「安心できる居場所の少なさ」、「ネット依存」などが浮かび上がってきております。

これらの課題を解決するために、
NPOカタリバを主体として各教育機関や現地のNPOなどと連携・協働しながら、
①「子どもたちを支援する関係チーム」への参画
②「緊急ユースサポートコーディネーター」の配置
などの活動を行います。

①   子どもたちを支援する関係チームの参画について
支援の在り方の調査とともに、文部科学省、県教委、市教委、他の支援団体と連携・協働を通じて、適切な支援プログラムの実行を目指しています。

②  「緊急ユースサポートコーディネーター」の設置について
より現場に近い位置で、コーディネーターが被災した子供たちと関係性を構築し、多様な支援プログラムを提供する実働チームとして活動をいたします。

支援金の具体的な活用方法は、継続的な活動のために文房具やパソコン、学習デスクなどの提供。暑さを改善するエアコンの設置。書類作成に必要なプリンター複合機、様々な避難所やお宅を訪問し、現地調査を行うためのカーリースの費用です。

難しい状況ではありますが何卒ご理解のうえ、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【今後の活動について】

現地の活動団体と連携のうえ、引き続き継続支援を行っていきます。

都内では8/12にはビアカフェ萬感にてチャリティーイベントを開催いたします。
8/25・26に行われる高円寺阿波踊りではチャリティビール販売ブースを設けます。
我々の活動内容や経過報告、現地からの報告などはメール、SNS等で随時お知らせいたします。
なお、倉敷市のように支援物資の受け入れを休止している場所もあります。
一方的な支援にならないように行政やボランティアセンターの情報にも注視いたします。

【リターンについて】

今回は広島と岡山のクラフトビールを返礼品といたします。せっかく何かを送るのであれば地場の産業を応援したい。それならば我々の背景であるクラフトビールを送りたい、との思いで選びました。普段クラフトビールを飲まない方も、この機会においしいクラフトビールを味わっていただけると幸いです。

呉ビール(広島)

独歩ビール(岡山)

また、こちらのビールには活動報告及びお礼状も同封させていただきます。
お酒の配送につきましては協力企業の株式会社柴田屋酒店様より直接の配送となります。

【ご挨拶】

アンサングヒーローズ代表より
こんにちは。代表の高橋雄一郎です。実は私、元教師であり、子供たちへの思いは人一倍です。今回の災害に対しても「いずれ地域の担い手となる子供たちに、少しでもいい環境を提供したい。」「被災地で弱者になりがちな子供たちを少しでも助けたい。」と強く思います。東京での本業があるため現地での活動はできませんが、子供たちのより良い未来のためにお役に立てるように全力で取り組んでまいります。ご協力よろしくお願いします。

NPOカタリバ今村より
みなさま 子供たちの状態にお心を寄せてくださりありがとうございます。不可抗力の災害で環境を奪われた子どもたちが、この経験を経験しなかったならば得られていた未来があるとすれば、皆様と力を合わせた支援をすることによって、想定以上の未来をつくれるように、私たちは現地で働きます。美味しいビールを飲んで、私たちに託してください。

著名なアンサングヒーローズより応援コメント

寺脇研より-元文部官僚。元広島教育長。
私も、カタリバを通して東日本大震災以来の被災地支援に関わってきました。宮城県女川、岩手県大槌のコラボスクールの現地にも行き、子どもたちの学習支援がいかに大切か実感しています。
学ぶことは、生きる上で何より重要です。それを途切れさせてはいけません。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 8/6,7に被災地を訪れてまいりました。 まず最初に訪れたのは矢掛町子ども支援センター。こちらは被災した子供たちの活動の場であり、NPOカタリバを中心とした支援チームの事務所として使われております。 今年の酷暑のなか、この場所にはエアコンがありませんでした。子どもも大人も暑い部屋の中で活動しておりました。そんな中、皆さんからのご支援金により、エアコンを設置することができました。お陰様で熱中症を気にすることなく活動できるようになりました。誠にありがとうございます。 活動する子供たち。 子供たちがいない時間は事務所として利用。 写真に写っているエアコンが今回取り付けしたものです。子どもたちも大人も本当にありがとうございますとおっしゃっていました。この日も外は大変に暑かったので、無事に取り付けられ本当に良かったです。 この場所での活動についてもう少し詳しく説明差し上げます。 ここに集まる子どもたちは矢掛町の子どもたちです。矢掛町も豪雨の被害を受けており、住宅、公民館、小学校が被害を受けているとのことでした。そのため安心して集まれる場所がない子どもたちがいます。また夏に行われる地元のお祭りも中止になったそうです。そんな状況の中、子供たちが集まれる場所として利用しております。集まった子供たちは大人たちの力を借りて、中止になったお祭りの代わりになるイベントを企画していました。ただでさえ大変な状況なのに地元のために何かしようとする姿は、とても感動的であり成功に向けて支援を続けていきたいと感じました。 そして子どもたちがいない時間は大人たちが事務所として利用しています。ここで活動する子どもたちの活動支援の他、被災しばらばらに避難している子どもたちを訪問するソーシャルワーカーチームの企画・運営や、行政などと協力し子どもたちを支援するプロジェクトの計画・立案などの活動を行っております。 今後は訪問に必要な車のカーリース代や、子どもの活動や事務所機能に必要な筆記用具やプリンターなどを支援し、継続的な支援活動につなげていきます。 この場所の他に被災現場も訪問してまいりました。 ご覧のように1か月を過ぎても復旧にはかかほど遠い状況でした。改めて継続的な支援の必要性を感じました。 今後もNPOカタリバを現地活動の主体とし、行政や現地の各所と連携をし、子どもたちの支援を続けてまいります。引き続きご支援よろしくお願いいたします。 もっと見る

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