現代は自分らしく生きる!4人育児中発酵好き主婦が、人口3500人の町で映画制作!

結婚と独身、子育てと仕事、伝統と革新、LGBT…多様な価値観が混ざり合う現代社会の生き方を考える、発酵ヒューマンドラマ・映画「ワタシ、発酵します!」を完成させ、日本全国に届けたい!完成後は映画を抱えて全国行脚します!

現在の支援総額

2,763,500

110%

目標金額は2,500,000円

支援者数

242

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 242人の支援により 2,763,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

現代は自分らしく生きる!4人育児中発酵好き主婦が、人口3500人の町で映画制作!

現在の支援総額

2,763,500

110%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数242

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 242人の支援により 2,763,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

結婚と独身、子育てと仕事、伝統と革新、LGBT…多様な価値観が混ざり合う現代社会の生き方を考える、発酵ヒューマンドラマ・映画「ワタシ、発酵します!」を完成させ、日本全国に届けたい!完成後は映画を抱えて全国行脚します!

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こんにちは。映画『ワタシ、発酵します!』監督の松田恒代です。いつも映画を応援してくださっている皆さまへ、昨日の上映会のご報告です。9月19日、大和市文化創造拠点シリウスで『ワタシ、発酵します!』を上映しました。当日は、170名近くの方が会場に足を運んでくださいました。23年前に働いていた職場の先輩たちが京都から来てくれたり、地元のお友達や自治会でお世話になっている皆さん、仙台時代の友人、子どもの先生、食や発酵を通してつながった方々など。いろんな場所で出会ってきた人たちが、この日、ひとつの会場に集まってくれました。そして、クラウドファンディングや協賛という形でこの映画を支えてくれた友人たちも、会場に来てくれました。壇上から客席を見ながら、私は、ひとりでここまで来たんじゃないんだな。と、改めて感じました。そして、もうひとつ。自分自身も、長い時間をかけて、ちゃんと歩いてきたんだな。そんなことも感じました。クラウドファンディングで支えてくださった皆さん。協賛してくださった皆さん。制作や上映に力を貸してくださった皆さん。そして、映画を観て応援してくださった皆さん。ひとつひとつの応援が積み重なって、昨日の景色につながっています。本当にありがとうございます。『ワタシ、発酵します!』は、まだまだ旅の途中です。これからも、いろんな場所で上映していきます。映画も、人生も、すぐには完成しない。時間をかけて、少しずつ変わっていく。たぶん、私もまだまだ発酵中です。これからも、この映画の旅を一緒に見届けていただけたらうれしいです。また、どこかでお会いできますように。映画『ワタシ、発酵します!』監督 松田恒代


『ワタシ、発酵します!』を応援してくださっている皆さまへこんにちは、松田恒代です。本日、FMやまとに生出演してきました。9月19日(土)に大和市文化創造拠点シリウスで開催する上映会に向けて、映画についてたっぷりお話しさせていただきました。今回のラジオでは、こんな話をしました。● 監督になるまでもともと映画監督を目指していたわけではありませんでした。2024年、「さぬき映画祭シナリオコンクール」で大賞をいただいたことが、この映画の出発点。なぜ香川だったのか。なぜ映画だったのか。私が「食べること」を見つめてきたことや、香川とのつながりも含めてお話ししました。● 『ワタシ、発酵します!』はどんな映画なのか婚約破棄をきっかけに、自分の価値を見失っていた30代半ばの彩が、母の故郷・香川県東かがわ市を訪れ、従姉の愛可と過ごす中で、自分自身を見つめ直していく物語です。● 「発酵」に込めた思い発酵は、すぐに答えが出るものではありません。時間がかかって、変化して、気づいたら別のものになっている。人も同じなのではないか。そんな思いを「発酵」という言葉に重ねています。● 映画の見どころそして、私自身が思うこの映画の見どころについても。もちろん物語として観ていただきたいのですが、香川の風景や食、そして登場人物たちの表情や言葉の中に、それぞれの「生き方」が滲んでいる映画です。● 「ワタシ、発酵した!」と思った瞬間これは、監督自身の話。映画を作り始めた頃の自分と、完成した今の自分。そして、映画を作った後に、いろいろな場所で上映し、いろいろな人と出会っている今。振り返ると、自分自身もずいぶん変化したなと思います。● 大和市とのご縁今回のシリウスでの上映につながったご縁についてもお話ししました。こうして映画が、香川から各地へと広がっていくことが、とてもありがたいです。最後に、リスナーの皆さんへ、9月19日の上映会へのメッセージも。映画が完成した後、こうして各地で上映できているのは、応援してくださった皆さんのおかげです。支援してくださったこと、協賛してくださったこと。そして、映画の完成を一緒に待ってくださったこと。あらためて、ありがとうございます。皆さんに応援していただいた映画が、今こうして一人でも多くの方に届こうとしています。9月19日(土)は、大和市文化創造拠点シリウスで上映します。お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけたらうれしいです。これからも『ワタシ、発酵します!』がどこまで行けるのか。一緒に見届けていただけたらうれしいです。映画『ワタシ、発酵します!』監督・脚本松田恒代


いつも応援してくださるみなさまへ。映画『ワタシ、発酵します!』監督の松田恒代です。今日は、最近あったうれしい出来事をひとつお届けします。我が子が通う小学校の「学校だより」に、校長先生が映画『ワタシ、発酵します!』のことを書いてくださいました。校長先生は香川県のご出身。8月15日の横浜上映会にも足を運んでくださっていて、映画の舞台となった東かがわ市のことや、香川の風景、方言などにも触れながら、映画を紹介していました。そして、映画の中に出てくる、「俺たちは環境を作るだけだからなぁ」という言葉を、学校教育にも重ねて書いてくださっていました。私はこの映画を、発酵の映画としてだけではなく、人が育つ「環境」についても考えてもらえる作品にしたいと思って作りました。だから、その思いが校長先生にちゃんと伝わったんだなと、すごくうれしくなりました。そして、もうひとつ。映画を作っていると、本当に思いがけないところで、ご縁がつながっていきます。制作スタッフの中にも、校長先生のことを知っている人がいたり。映画を応援してくださっている方が、校長先生の同級生だったり。「え、ここでもつながっているんだ」と、驚くことがあります。映画を作る前には、こんなことになるなんて想像もしていませんでした。映画が少しずつ私の手を離れて、いろんな人のところへ届いていく。そして、映画をきっかけに、人と人がつながっていく。そんな瞬間に出会えることが、今、とてもうれしいです。これも、映画を応援してくださるみなさんがいてくださるからこそ。いつも本当にありがとうございます。これからも『ワタシ、発酵します!』を通して、いろんな場所へ、いろんな人へ、思いを届けていけたらと思っています。映画「ワタシ、発酵します!」監督 松田恒代


クラウドファンディングでご支援くださった皆さま、そして協賛という形でこの映画を応援してくださった皆さまへ。いつも映画『ワタシ、発酵します!』を応援していただき、本当にありがとうございます。昨日、8月30日、香川県高松市で上映会を開催しました。120名を超える方に、この映画を観ていただくことができました。香川で生まれたこの映画を、香川のみなさんに観ていただく。映画をつくり始めたときから、ずっと心の中にあった願いのひとつでした。そして昨日、たくさんの方が会場に足を運んでくださり、映画を観てくださいました。上映後には、「むしろ麹を未来へ――発酵文化をつなぐ挑戦」と題して、スペシャルトークショーも開催しました。かめびし屋18代目当主・岡田佳織さん、むしろJAPAN代表・岡﨑仁壽さん、主演・中村樹里さん、そして私の4人で、発酵文化をどう未来につないでいくのか、地域に残るものづくりの価値、そして、この映画をこれからどのように届けていくのか。そんなことをお話ししました。映画を観ていただくだけでなく、その先にある発酵文化や、地域の人々の営みにも思いを寄せていただく。そんな時間を、昨日、みなさんと一緒につくることができたことを、とてもうれしく思っています。そして、ここまで映画を続けてこられたのは、クラウドファンディングで支えてくださった皆さま、協賛という形で応援してくださった皆さま、そして一緒に映画をつくり、届けてくださる皆さまのおかげです。皆さんのご支援が、この場所につながっています。資金面で支えていただいたことはもちろんですが、「この映画を応援したい」と思ってくださったこと、そのお気持ちが、私が映画を完成させ、今も届け続ける大きな力になっています。本当にありがとうございます。『ワタシ、発酵します!』は、まだまだこれからです。9月以降も、各地で上映会が続きます。映画を観てくださった方が、「発酵っておもしろい」「この地域の文化をもっと知りたい」「誰かに伝えたい」そんなふうに感じてくださることを願いながら、これからも一つひとつの場所へ、この映画を届けていきます。まずは、昨日の高松上映会を無事に終えられたことをご報告させていただきました。映画『ワタシ、発酵します!』をここまで連れてきてくださって、本当にありがとうございます。これからも、どうぞ一緒に見守っていただけたらうれしいです。映画『ワタシ、発酵します!』監督松田恒代


こんにちは。映画『ワタシ、発酵します!』監督の松田恒代です。8月15日の横浜上映会を終え、次はいよいよ高松です。■ 8月30日(日)高松上映会映画の舞台でもある香川県で、映画『ワタシ、発酵します!』を上映します。そして今回は、上映後にスペシャルトークショーを開催します。スペシャルトークショー「むしろ麹を未来へ―発酵文化をつなぐ挑戦」映画の舞台となった香川の発酵文化を、これからどのようにつないでいくのか。映画をきっかけに出会った方々とともに、発酵文化の未来について語ります。映画を観て終わりではなく、香川に根づく発酵文化や、地域の未来について一緒に考える時間になればと思っています。これまで映画を応援してくださった皆さんにも、ぜひ高松でこの時間を共有していただけたらうれしいです。8月30日(日)高松上映会午前の部/午後の部▼お申し込みはこちら【上映会申込フォームURL】そして今回、JTB高松支店さんから、香川の島や地域に関わる「島お手伝い旅」の販売開始のお知らせをいただきました。映画を観て、「香川に行ってみたい」「映画の舞台を実際に訪れてみたい」と思ってくださった方にも、ぜひ知っていただきたい旅です。映画を観ることから、その土地を訪れ、人と出会い、地域に触れることへ。映画をきっかけに、そんな新しいつながりが生まれたら素敵だなと思っています。▼「島お手伝い旅」の詳細はこちらhttps://branch.jtbbwt.com/j6521-0これまで映画を応援してくださった皆さんのおかげで、『ワタシ、発酵します!』は少しずつ新しい場所へ広がっています。8月30日、高松でお会いできたらうれしいです。映画『ワタシ、発酵します!』監督 松田恒代


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