あけましておめでとうございます。旧年中は、映画制作にあたたかなお力添えを本当にありがとうございました。
クラウドファンディングをはじめ、協賛・アンバサダーとしての応援、エキストラ参加やロケ地のご協力など、みなさま一人ひとりの存在が、この映画の大きな支えになっています。心より感謝申し上げます。
現在、映画は2月7日のさぬき映画祭プレミア上映に向け、編集の最終段階に入っています。クリスマスから年末にかけては、スタッフに力を尽くしてもらい、音楽と音の調整を集中的に行いました。録音・音楽ともに、ほぼ完成し、作品としてのかたちが見えてきています。このお正月休みに最終確認を行い、細かな修正を整えていく予定です。
また年末には、東かがわ市にお邪魔し、高松ではスタッフと打ち合わせを行いました。その際、エンドロールの最終確認も行っています。スタッフは約40名、キャスト10名、関係者を含めると約300名。さらに、クラウドファンディングでご支援くださった242名のみなさま。総勢500名以上の方々のお力添えによって、この映画は作られました。本当にありがたい限りです。
映画は、私一人では決して作ることができません。2月のさぬき映画祭をもって「制作」はひと段落となり、その後は全国上映や、他の映画祭に向けて動き出します。
昨年一年を通して、「松田組」(映画業界ではそう呼びます)は、とても良い雰囲気で育ってきました。今年は、バックに仲間がついてくれている安心感を胸に、私も自信をもって、思い切り走ります。
本年も、引き続きあたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします。みなさまにとって、健やかで実りある一年になりますように。
映画「ワタシ、発酵します!」
監督・脚本
松田 恒代






