
いよいよ明後日は、8月15日(土)横浜市瀬谷区民文化センター あじさいプラザでの上映会。
おかげさまで、午前の部は100席満席、午後の部も残り1席となりました。
本当にありがとうございます!
そんな中、うれしいニュースが届きました。
8月13日号のタウンニュースに、映画「ワタシ、発酵します!」に関する記事を2カ所掲載していただきました。
同じ号の中で、旭区版と瀬谷区版、それぞれに掲載されています。
まずはこちら。

これまでの活動や、映画をつくったきっかけ、そしてこれから横浜で映画を撮り、地域の人たちと一緒に映画をつくっていきたいという思いを紹介していただきました。
そして、もう一つはこちら。

8月15日の上映会と、現在開催中の「五感であじわう、映画『ワタシ、発酵します!』展」について紹介していただいています。
地域の新聞を通して、映画のことを知ってもらえる。
そして、映画をきっかけに、地域の人たちとつながっていく。
これは、私が映画をつくったときから大切にしてきたことの一つでもあります。
映画「ワタシ、発酵します!」は、映画そのものだけを届けたいわけではありません。
発酵や日本の食文化に興味を持ってもらうこと。
食べることやつくることを通して、人と人がつながること。
地域の魅力を知り、その土地を訪れるきっかけになること。
そして、映画をきっかけに、それぞれの地域で新しい活動やコミュニティが生まれていくこと。
そんなことを願いながら、この映画をつくり、各地へ届けてきました。
今回のタウンニュース掲載も、また新しい出会いにつながる一歩になればと思っています。
Web版でもご覧いただけます
そして現在、あじさいプラザでは、
「五感であじわう、映画『ワタシ、発酵します!』展」
を開催中です。
映画ができるまでの時間、香川県東かがわ市との出会い、撮影の風景、そして映画が完成してから各地を旅してきた軌跡を、写真や資料とともに展示しています。
展示は8月16日(日)まで。
そして、いよいよ明後日8月15日(土)は上映会です。
映画を観て、展示を見て、食べて、感じる。
映画「ワタシ、発酵します!」の世界を、ぜひ五感で味わっていただけたらうれしいです。
クラウドファンディングで応援してくださった皆さん。アンバサダーとして広めてくださった皆さん。協賛という形で支えてくださった皆さん。
皆さんからいただいた応援が、こうして映画を次の場所へ届ける力になっています。
映画をつくって終わりではなく、映画が人から人へ、地域から地域へ旅をしていく。
その旅を、これからも続けていきたいと思っています。
明日、横浜でお会いできることを楽しみにしています。
いつも本当にありがとうございます。
映画「ワタシ、発酵します!」
監督 松田恒代




