
『ワタシ、発酵します!』を応援してくださっている皆さまへ
こんにちは、松田恒代です。
本日、FMやまとに生出演してきました。
9月19日(土)に大和市文化創造拠点シリウスで開催する上映会に向けて、映画についてたっぷりお話しさせていただきました。

今回のラジオでは、こんな話をしました。
● 監督になるまで
もともと映画監督を目指していたわけではありませんでした。
2024年、「さぬき映画祭シナリオコンクール」で大賞をいただいたことが、この映画の出発点。
なぜ香川だったのか。なぜ映画だったのか。
私が「食べること」を見つめてきたことや、香川とのつながりも含めてお話ししました。
● 『ワタシ、発酵します!』はどんな映画なのか
婚約破棄をきっかけに、自分の価値を見失っていた30代半ばの彩が、母の故郷・香川県東かがわ市を訪れ、従姉の愛可と過ごす中で、自分自身を見つめ直していく物語です。
● 「発酵」に込めた思い
発酵は、すぐに答えが出るものではありません。
時間がかかって、変化して、気づいたら別のものになっている。
人も同じなのではないか。
そんな思いを「発酵」という言葉に重ねています。
● 映画の見どころ
そして、私自身が思うこの映画の見どころについても。
もちろん物語として観ていただきたいのですが、香川の風景や食、そして登場人物たちの表情や言葉の中に、それぞれの「生き方」が滲んでいる映画です。
● 「ワタシ、発酵した!」と思った瞬間
これは、監督自身の話。
映画を作り始めた頃の自分と、完成した今の自分。
そして、映画を作った後に、いろいろな場所で上映し、いろいろな人と出会っている今。
振り返ると、自分自身もずいぶん変化したなと思います。
● 大和市とのご縁
今回のシリウスでの上映につながったご縁についてもお話ししました。
こうして映画が、香川から各地へと広がっていくことが、とてもありがたいです。
最後に、リスナーの皆さんへ、9月19日の上映会へのメッセージも。

映画が完成した後、こうして各地で上映できているのは、応援してくださった皆さんのおかげです。
支援してくださったこと、協賛してくださったこと。そして、映画の完成を一緒に待ってくださったこと。
あらためて、ありがとうございます。
皆さんに応援していただいた映画が、今こうして一人でも多くの方に届こうとしています。
9月19日(土)は、大和市文化創造拠点シリウスで上映します。


お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひご案内いただけたらうれしいです。
これからも『ワタシ、発酵します!』がどこまで行けるのか。
一緒に見届けていただけたらうれしいです。
映画『ワタシ、発酵します!』
監督・脚本松田恒代





