TranS-O-とは
◆TranS-O-(トランスオー)
TranS-O-(トランスオー)は、アーティスト O-9(オク)が創り出す
【音 × 光 × 物語】をひとつの世界として立ち上げる音楽プロジェクトです。
ジャンルにとらわれないロックサウンドを軸に、
「境界を越える」「不完全なまま進化し続ける」という思想を宿した
トランス的世界観を表現しています。
完全を目指すのではなく。
“不完全なまま鳴り続ける意志”と、
“壊さずに深めていくこと”を信念に、
音楽・映像・物語を通してO-9の内なる宇宙を描き続けている。
また軸にある
「どんな自分であろうとも自由に表現することを恐れず、また自由な表現を受け入れ合う世界を目指す」
という信念を元に、表現活動を行っております。
自由な表現を楽しむ世界
ーdigitalrock×philosophy
【不完全ゆえに完全】ー
◆TranS-O- Project(トランスオープロジェクト)
TranS-O- Project はO-9を(オク)中心に、
音•楽曲・映像・写真・光など、さまざまな分野のクリエイターたちが
“TranS-O-の世界”に共鳴し、その時々に集い、交差していく創作の場。
固定されたチームではなく、
この世界の思想や表現に触れた者たちが、
それぞれの立場で関わり、形を与えていく“流動するプロジェクト”。
境界を越え、役割を越え、
ひとつの世界を現実に降ろすための、
生きた創作圏であります。
TranS-O-の世界が、もっと沢山の人たちへ届くように...
TranS-O-の世界を覗いてくださり、ありがとうございます。
TranS-O-は、
“音 × 光 × 物語”をひとつの世界として立ち上げる音楽プロジェクトです。
性別、国境、ジャンル、常識。
あらゆる「枠」によって分断されてきたこの世界で、
それでも人は、まだ“ひとつに繋がれる”と信じています。
そして音楽は、
人と人をつなぐことのできる共通言語。
私は、
不完全なまま、それでも確かに鳴り続ける意志を音楽に変え、
境界の内側と外側を同時に抱くような世界を作り続ることに注力してきました。
このクラウドファンディングは、
いま見えているビジョンを「想像」で終わらせないための、
「現実」に降ろすための最初の入口です。
・思想を宿すテクノロックのフルアルバム
・物語を映像として具現化するMV
・そして、2026年のワンマンライブ
これは“夢”ではなく、
ここから実際に起こしていく現実です。
あなたの力が重なったとき、
この未完成な世界は、初めて“形”になります。
どうか、この物語の入り口に足を踏み入れてください。
あなたの存在が、この物語の一部になりますよう願っております。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、
TranS-O-の世界観を“現実の形”として立ち上げるために。
・フルアルバム制作
・物語を映像化するMV制作
・2026年10月 ワンマンライブ開催
この3つを軸に、世界を拡張していきます。
➀アルバム制作
思想と物語を宿す、TranS-O-のフルアルバム。
【楽曲制作】
コンポーザー/アレンジャーであるICHIDAI氏とタッグを組み、新たな表現方法「テクノロック」「エレクトロ・ロック」に舵を切り、今までにないTranS-O-の新境地を音にして、その世界を届けます。
【アルバムミュージックカード制作】
音楽という形を通して、
「不完全なまま生きる意志」と「境界を越える思想」を記録し、物語から生まれた言葉を綴ったブックレットも同時制作。
②MV制作
音楽を“世界として可視化するための映像作品。
【MV撮影、MV動画の制作・公開】
音が、物語として立ち上がる瞬間を映像に刻みます。
それはまるで映画のように。
一曲に込められた色、匂い、空気…一曲の世界の奥行き。
全てをフィルムに。
③2026年10月 ワンマンライブ開催
この世界を“現実の体験”として、直接手渡す場所。
【ライブ開催準備】
【グッズ制作】
この日のための特別限定グッズ
【サポートメンバー/ゲスト出演依頼】
TranS-O-の新たな表現方法
マニピュレーター×ベースをサポートにつけ
3ピース体制でのステージ。
TranS-O-の世界を、音・光・物語として立体的に体験できる一夜を創ります。
プロジェクト立ち上げの背景
TranS-O-は、
<性別・種族・国境>といったあらゆる境界を越えて、
「枠に縛られず、ありのままの自分で表現し合える世界を見てみたい」
その想いから生まれた音楽プロジェクトです。
この世界は今、
速く、便利で、たくさんの言葉にあふれているのに、
どこか“本当の声”が、置き去りにされているように感じています。
私は、性別違和という「境界」に立ち続けてきたからこそ、
性別・国籍・肩書き・正しさ――
そうしたあらゆる“枠”の外にある、
名前を持たない想いや違和感、
言葉にできない魂の声の存在を知りました。
だから私は、
カテゴリーを越え、評価を越え、
心そのものに触れることができる表現として
“音楽”を選んだのです。
誰もが抱えている生きづらさや、
本当はこう生きたいのに選べないという苦しさ。
その奥にある声に、勇気をもって応えていくこと。
私はその生き方そのものを、
TranS-O-という音楽を通して、
体現し、届けていきたいと思っています。
音楽は。
背景や立場や名前を越えて、
ただ「今ここに生きている」という感覚そのものを、まっすぐに伝えることができる
そして
説明を超えて、境界を越えて、
「あなたは、ここにいていい」と伝えることができる表現だと感じています。
この挑戦は、
単なる作品づくりではありません。
自分自身の生き方そのものを、
音と物語として世界に差し出すという選択です。
私はこの活動を通して、
生き方をそのまま差し出しながら、
“自分の魂の声に応えて生きることの美しさ”
それを
世界に問い続けていきたいと思っています。
そして…
「TranS-O- Project」は。
人と機械、感情と理性、現実と想像――
あらゆる“境界”を越えて響く
新しい“デジタルロック”という表現を、
妥協なく突き詰めていきたいと考えています。
まだ形になっていない可能性を信じ、
未完成なままでも一歩を踏み出す。
その姿そのものが、
誰かの心の扉を開くきっかけになると信じて。
この冒険を、
同じ時代を生きる“仲間”と一緒に歩みたい。
最高の景色を、
ひとりではなく、共に見るために。
どうか、この夢の一歩に
あなたの力を貸してください。
リターンについて
■クラウンプラン 50,000円
■TranS-O-プラン 50,000円
■プラチナプラン 40,000円
■ゴールドプラン 30,000円
■シルバープラン 20,000円
■ブロンズプラン 10,000円
■ブラックプラン 10,000円
■ブループラン 8,000円
■レッドプラン 5,000円
■ホワイトプラン 1,000円
■エントランスプランA 3,000円
■エントランスプランB 3,000円
■エントランスプランC 4,000円
■エントランスプランD 3,000円
●あなただけに送る手描きイラスト 100,000円
●あなただけに送る動画メッセージ 10,000円
※リターン内容の詳細は【リターンを選ぶ】よりご確認をお願いいたします
スケジュール
2025年1月15日 クラウドファンディング終了
2026年1~2月 楽曲制作
2026年3~4月 MV制作・撮影
2026年5~9月 リターン制作
2026年10月上旬 リターン事前発送
2026年10月下旬 ワンマンライブ開催
支援金の使い道
ご支援金は、以下の通り使用させていただきます。
・フルアルバム制作費用:25万
・MV撮影依頼費用:20万~
・ワンマン開催費用:20万
・ リターン費用(グッズ制作・写真撮影など):15万
・サポートメンバー費用、レコーディング費用、人件費:10万
・衣装代:5万
・クラファン手数料
※上記にて余りましたご支援金は、制作費の足しにさせて頂きます
※支援達成率により制作内容に一部変更もございます
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2026.1.5 【お知らせ】
・2種類のリターンプランを追加いたしました。
■クラウンプラン 50,000円
■エントランスプランD 3,000円
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2025.12.22 【お知らせ】
・5種類のリターンプランを追加いたしました。
■ブラックプラン 10,000円
■ブループラン 8,000円
■エントランスプランA 3,000円
■エントランスプランB 3,000円
■エントランスプランC 4,000円
・2万以上のご支援をいただいた皆様には、2026年ワンマンLIVE当日のエンドロールにお名前を記載させていただきます。
※2025/12/21現時点の既存支援者様にはクラファン終了後、別途ご連絡させていただきます。
・ミュージックカードは8,000円以上プランより、ブックレットが付属いたします。
※3,000円のプランはミュージックカードのみとなりますのでご注意ください
・支援達成率により制作内容に一部変更もございます。
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ページ作成:O-9(TranS-O-project) / 刻(TranS-O- Staff)
最新の活動報告
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【航海日誌】この船はゆっくりと、しかしながら確実に動き出してます
2026/03/10 20:00100枚の鏡と、私たちが共鳴する「真実の宇宙」について お久しぶりです。少しの間、沈黙していました。クラファンが終了し制作に向けて慌ただしく動くなかで、忘れてはならないもう一つの物語…今年10月28日、新宿での100人ソールドアウトワンマンLIVE。 こちらの旅もすでに始まっております。 今日はそのことで決定したことをお話ししたいと思います!10月28日。私たちが一体何を目撃すべきなのか。その答えを探し、しばらく潜っておりましたが、ようやく、【100枚の鏡】という答えに辿り着きました。 ここからは…本気で100人集め、皆さんと共にフレームを壊しに行くための、私の覚悟を記します ------------------- 2026年10月28日。 新宿WildSideTokyoという「聖域」で開催する儀式に向けて、私が定めた新たな物語。 それは 1. フレームを捨てる、その先の共鳴 私には、誰かに決められた「フレーム(枠)」に自分を押し込め、自分を削り、その不自由さの中で息を止めて生きてきた過去があります。 性別、役割、あるいは「普通」という名の檻。TranS-O-とは、その檻を粉々に粉砕するために私が自分自身に誓った、解放の旗印でした。 私は、これまで何度も自分のフレームを壊し続けてきました。 その度に流した血は、今の私の音楽、思想となっています。 しかし、私のゴールはそこではありません。 私が次に向かうのは… 今、これを読んでいる「あなた」の中に潜む、見えないフレームを壊しに行く。 ということです。 あなたが自分を「欠損」だと思い込み、本当の姿を隠して、痛みに耐えているその枠組みを、私が音楽という名の槌(つち)で共に打ち砕きたい。2. 「100枚の鏡」とは 人は自分一人では自分を見ることができません。 私たちは鏡という道具なしには、自分の顔も、自分の背中も、一生直視することができない。心もそれと同じ。 「私は何者なのか」「私の答えはどこにあるのか」。 一人で問い続けても、その答えはいつも旧世界のフレームに遮られ歪んでしまう。 だからこそ、私はあなたという「鏡」を必要とする。 私がステージでフレームをぶち壊し、剥き出しの音を放つとき。 それを見たあなたの心が揺れ、何かが溢れ出したとしたら……その瞬間のあなたの瞳こそが、私にとっての「真実の私」を映し出す鏡になります。 そして同時に、私という存在もまた、あなたを映す鏡。 ステージに立つ不完全な私を見て、あなたは気づくかもしれない。 「ああ、このノイズは私の中にあった叫びだ」 「この不格好な光は、私の中にある希望だ」 私(TranS-O-)を知ることは、あなた自身を知ること。 あなたを知ることは、私自身を知ること。 私(あなた)は鏡であり、私の(あなたの)一部。 この境界線のない共鳴こそ。TranS-O-という国が目指す究極の「解放」なのです。 3. 儀式の結末 正直に言えば。 この「私」という存在の奥底には、今も震えるような緊張が宿っています。 けれど、それはもう。自信なく勇気なく震える、怯えた自分ではありません。 都合よく定められた私の中のフレームが完全に消滅し、新たな「国」が生まれる瞬間の、魂の摩擦音が10月28日、新宿に響き渡ります。 100枚の鏡が揃うとき、フレームのない世界で、私たちは何を見るのか。 どうか共に目撃してほしい。 不完全なまま、完成される私たちの姿を。 TranS-O-の哲学は時に深く、そして伝わりづらいものではありますが、この国の哲学を体現するため私は存在しています。これらの想い、背景を伝えることはとても必要なことと感じております。そして、この想いに触れた先に聞こえる音。その音がどうか、私たちの心を解放に向かわせるものでありますように…また活動報告いたします。 引き続きこの冒険を共に楽しみましょう! TranS-O- もっと見る航海日誌【10/28という地点に向けて】
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