実行者のBASICOです。BASICO messengerは、皆様からのご支援をいただき、支援総額500,000円を達成することができました!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!プロジェクトは残り16日。今月末までのプロジェクトとなります。最後まで温かい応援、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!BASICO





現在の支援総額
626,580円
目標金額は100,000円
支援者数
18人
募集終了まで残り
9日
実行者のBASICOです。BASICO messengerは、皆様からのご支援をいただき、支援総額500,000円を達成することができました!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!プロジェクトは残り16日。今月末までのプロジェクトとなります。最後まで温かい応援、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!BASICO
messenger実行者のBASICOです。BASICO公式Youtubeチャンネルでは、messengerについてのショート動画をいくつかアップしています。ぜひご覧ください!▼messengerってどんなバッグ?https://youtube.com/shorts/HfJqI3W6RSQ▼messengerに使用する特別なゴートレザーとは?https://youtube.com/shorts/idRRHBQ0JkI▼messengerの容量は?https://youtube.com/shorts/NGDL4SZnYS8▼左利きなのですが。。。https://youtube.com/shorts/OpqDiKeqkiA※一部、今回のプロジェクトでは材料手配の関係で販売していないカラーが写っています。(オフ白系カラー)プロジェクトでの販売カラーは「ブラック」「アッシュグレイ」「キャメルブラウン」の3色となります。ご了承ください。BASICO
実行者のBASICOです。現在実施中のmessengerというレザーショルダーバッグのプロジェクトについて、何回かに分けて、私たちの制作過程のこだわりなどを語っていきたいと思います。第3回目は「messengerの開閉方向が選べる理由」。なぜ、開閉方向を選べるようにしたのか?きっかけは、サンプル撮影のときでした。同じ右利きのスタッフが、私とは逆の方向にバッグを肩掛けしていたのです。「そっちじゃなくて、こっちに掛けてみて?」そう伝えたものの、いつもと違う方向だからジッパーが開けづらい、と言います。そこで初めて気が付きました。同じ利き手でも、バッグを掛ける方向は人それぞれなのだと。気になって友人・知人にアンケートを取ったところ、右肩派・左肩派はほぼ半数ずつ。正直、とても驚きました。一般的なバッグのジッパーは開く方向が決まっています。ブランドによって違いますが、右開きのことが多いです。しかし、それが必ずしも全員にとって使いやすいとは限らないのだと気がつきました。「当たり前」を変える仕様市場に出ている多くのバッグは、開閉方向が固定されています。しかしそれが“当たり前”だからこそ、多少の不便を感じていても、疑問に思わず使い続けている方も多いのだと思いました。ですが私たちは、バッグはファッションアイテムであると同時に、毎日使う“道具”でもあると考えています。ならば、使う人の体の動きに合わせられるべきではないか。こうして messenger では、ジッパーの開閉方向を選べる仕様を採用しました。もちろん生産効率だけを考えれば、開閉方向は固定した方が圧倒的に楽です。型の管理もシンプルになりますし、生産時に間違えることもありません。それでも私たちは、あえて選べる仕様にしました。なぜなら、毎日使うときの小さなストレスをなくしたかったからです。効率よりも、使いやすさを。それが私たちの選択でした。「選べる」ということの価値✔ 自分の体の動きに自然に馴染む✔ 躊躇なく、スムーズに無駄のない動きで開閉できる✔ 小さなストレスがなくなるそして何より、✔︎messengerのショートカットポケットなどの機能をより便利に使っていただける開閉方向が選べることによって、生まれるメリットです。気づかなければそのままでも良かったことかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、大きな違いとなり、messengerの価値の一つになると思いました。バッグは、どんなに素材が良くても、どんなに美しくても、使うたびに小さな違和感があると、だんだん手に取らなくなってしまいます。逆に、動作が自然で、無意識に扱えて、ストレスがないバッグは、気づけば毎日使っている。開閉方向を選べるということは、単なる仕様の違いではなく、「使う人の体に合わせる」ということです。だからこそ、この messenger は“毎日”そして“長く”愛用していただけるバッグになれる、なりたいと考えています。開き方向の選び方ショルダーバッグを斜めがけにした時をイメージしてください。(お持ちのバッグを実際に掛けてみるとよりわかりやすいです)何も考えずに自然に掛けてみて、・ 左肩に掛ける方 → 右開き・ 右肩に掛ける方 → 左開き がおすすめの方向となります。また、・右手に犬のリードを持つことが多い・傘は左手で持つことが多いなど、日常の動きから考えるのもおすすめです。「いつも何も持っていない方の手で開けやすい方向」を選ぶ。これを基準にすると、より快適に使っていただけるかと思います。方向で迷われた場合は、お気軽に実行者へご相談ください。使い方のクセに合わせて、おすすめをご提案いたします。※開き方向はプロジェクト終了後の変更・返品ができませんのでご注意ください。messengerを長くご愛用いただくために、ご自身のライフスタイルにぴったり合う方向をお選びいただければ嬉しいです。BASICO
messengerがメディアで紹介されました!・ライフハッカー・ジャパンブランド名よりも「機能美」で選びたい。雨に強く、利き手も問わない本質派レザーバッグhttps://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-messenger-start-889169/ぜひご覧ください!BASICO
実行者のBASICOです。現在プロジェクトを実施しております、messengerというレザーショルダーバッグについて、何回かに分けて、私たちの制作過程のこだわりなどを語っていきたいと思います。第二回目は、BASICOのこだわりである「オリジナルのゴートレザーについて」。messengerのデザインは、たっぷりとレザーを使った「大きなフラップ」がポイントです。しかしこの構造には、大きな問題がありました。フラップで全体を覆う構造は、かなり多くの革を使用するため、普通の革では重くなってしまい、同時にその重さで形が崩れてしまう。さらに折りたたみできるようにしたかったので、柔らかくしわがつきにくい革が不可欠。重い革を薄く梳けば、少しは軽くできるものの、薄くした革はペラペラになってしまい安っぽくなってしまう・・・以上の理由から、全てを実現するためには、既存の革では実現が不可能でした。量産された、革屋さんに在庫のあるような革を選べば、価格を下げることはできたでしょう。でもそれでは、この「軽くて」「柔らかくて」「折りたためる」messengerは、成立しませんでした。私たちがmessengerで使用したゴートレザーは、ゴートレザーの世界的な産地であるパキスタンのタンナー(製革業者)によって作られています。世界的ブランドもこぞって使用するこのタンナーでは、高い基準の原皮が集まります。だからこそ、私たちは「1.8mm」という極厚、かつ軽さを持つ原皮を選んで、撥水加工をかけ、この特別なレザーを作ることができています。また、撥水加工をかけたこのレザーは、レザーでありながら、基本的には【お手入れをする必要がありません】。その手軽さも、このレザーの素晴らしいところです。私たちは、このバッグを「毎日」そして「長く」愛用して欲しいから、軽さと耐久性、そして何より美しさにこだわりました。この特別なレザーは、私たちだけのために作られており、ほかのブランドや商品では出会うことができません。軽く・柔らかく・しなやかで美しい、そんな特別なゴートレザーです。長く使っていただくほどに、その価値をわかっていただけるレザーではないかと思います。ぜひサポーターの皆様には、この唯一無二のゴートレザーをぜひ堪能していただければと思います。BASICO