しっとり馴染む贅沢レザー。大人の毎日に寄り添う“気配りショルダーバッグ”

年齢・性別を問わず長く使える、贅沢レザーのA4サイズのショルダーバッグ。好みや使い方に合わせて”開き方向”が選べる設計と、セキュリティに配慮した多彩なポケットで使い勝手抜群。超軽量でしなやかな最上級オリジナルゴートレザーで、あらゆるシーンに自然と馴染みます

現在の支援総額

348,100

348%

目標金額は100,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

30

しっとり馴染む贅沢レザー。大人の毎日に寄り添う“気配りショルダーバッグ”

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348%達成

あと 30

目標金額100,000

支援者数10

年齢・性別を問わず長く使える、贅沢レザーのA4サイズのショルダーバッグ。好みや使い方に合わせて”開き方向”が選べる設計と、セキュリティに配慮した多彩なポケットで使い勝手抜群。超軽量でしなやかな最上級オリジナルゴートレザーで、あらゆるシーンに自然と馴染みます

実行者のBASICOです。現在実施中のmessengerというレザーショルダーバッグのプロジェクトについて、何回かに分けて、私たちの制作過程のこだわりなどを語っていきたいと思います。第3回目は「messengerの開閉方向が選べる理由」。なぜ、開閉方向を選べるようにしたのか?きっかけは、サンプル撮影のときでした。同じ右利きのスタッフが、私とは逆の方向にバッグを肩掛けしていたのです。「そっちじゃなくて、こっちに掛けてみて?」そう伝えたものの、いつもと違う方向だからジッパーが開けづらい、と言います。そこで初めて気が付きました。同じ利き手でも、バッグを掛ける方向は人それぞれなのだと。気になって友人・知人にアンケートを取ったところ、右肩派・左肩派はほぼ半数ずつ。正直、とても驚きました。一般的なバッグのジッパーは開く方向が決まっています。ブランドによって違いますが、右開きのことが多いです。しかし、それが必ずしも全員にとって使いやすいとは限らないのだと気がつきました。「当たり前」を変える仕様市場に出ている多くのバッグは、開閉方向が固定されています。しかしそれが“当たり前”だからこそ、多少の不便を感じていても、疑問に思わず使い続けている方も多いのだと思いました。ですが私たちは、バッグはファッションアイテムであると同時に、毎日使う“道具”でもあると考えています。ならば、使う人の体の動きに合わせられるべきではないか。こうして messenger では、ジッパーの開閉方向を選べる仕様を採用しました。もちろん生産効率だけを考えれば、開閉方向は固定した方が圧倒的に楽です。型の管理もシンプルになりますし、生産時に間違えることもありません。それでも私たちは、あえて選べる仕様にしました。なぜなら、毎日使うときの小さなストレスをなくしたかったからです。効率よりも、使いやすさを。それが私たちの選択でした。「選べる」ということの価値✔ 自分の体の動きに自然に馴染む✔ 躊躇なく、スムーズに無駄のない動きで開閉できる✔ 小さなストレスがなくなるそして何より、✔︎messengerのショートカットポケットなどの機能をより便利に使っていただける開閉方向が選べることによって、生まれるメリットです。気づかなければそのままでも良かったことかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、大きな違いとなり、messengerの価値の一つになると思いました。バッグは、どんなに素材が良くても、どんなに美しくても、使うたびに小さな違和感があると、だんだん手に取らなくなってしまいます。逆に、動作が自然で、無意識に扱えて、ストレスがないバッグは、気づけば毎日使っている。開閉方向を選べるということは、単なる仕様の違いではなく、「使う人の体に合わせる」ということです。だからこそ、この messenger は“毎日”そして“長く”愛用していただけるバッグになれる、なりたいと考えています。開き方向の選び方ショルダーバッグを斜めがけにした時をイメージしてください。(お持ちのバッグを実際に掛けてみるとよりわかりやすいです)何も考えずに自然に掛けてみて、・ 左肩に掛ける方 → 右開き・ 右肩に掛ける方 → 左開き がおすすめの方向となります。また、・右手に犬のリードを持つことが多い・傘は左手で持つことが多いなど、日常の動きから考えるのもおすすめです。「いつも何も持っていない方の手で開けやすい方向」を選ぶ。これを基準にすると、より快適に使っていただけるかと思います。方向で迷われた場合は、お気軽に実行者へご相談ください。使い方のクセに合わせて、おすすめをご提案いたします。※開き方向はプロジェクト終了後の変更・返品ができませんのでご注意ください。messengerを長くご愛用いただくために、ご自身のライフスタイルにぴったり合う方向をお選びいただければ嬉しいです。BASICO


messengerがメディアで紹介されました!・ライフハッカー・ジャパンブランド名よりも「機能美」で選びたい。雨に強く、利き手も問わない本質派レザーバッグhttps://www.lifehacker.jp/article/machi-ya-messenger-start-889169/ぜひご覧ください!BASICO


実行者のBASICOです。現在プロジェクトを実施しております、messengerというレザーショルダーバッグについて、何回かに分けて、私たちの制作過程のこだわりなどを語っていきたいと思います。第二回目は、BASICOのこだわりである「オリジナルのゴートレザーについて」。messengerのデザインは、たっぷりとレザーを使った「大きなフラップ」がポイントです。しかしこの構造には、大きな問題がありました。フラップで全体を覆う構造は、かなり多くの革を使用するため、普通の革では重くなってしまい、同時にその重さで形が崩れてしまう。さらに折りたたみできるようにしたかったので、柔らかくしわがつきにくい革が不可欠。重い革を薄く梳けば、少しは軽くできるものの、薄くした革はペラペラになってしまい安っぽくなってしまう・・・以上の理由から、全てを実現するためには、既存の革では実現が不可能でした。量産された、革屋さんに在庫のあるような革を選べば、価格を下げることはできたでしょう。でもそれでは、この「軽くて」「柔らかくて」「折りたためる」messengerは、成立しませんでした。私たちがmessengerで使用したゴートレザーは、ゴートレザーの世界的な産地であるパキスタンのタンナー(製革業者)によって作られています。世界的ブランドもこぞって使用するこのタンナーでは、高い基準の原皮が集まります。だからこそ、私たちは「1.8mm」という極厚、かつ軽さを持つ原皮を選んで、撥水加工をかけ、この特別なレザーを作ることができています。また、撥水加工をかけたこのレザーは、レザーでありながら、基本的には【お手入れをする必要がありません】。その手軽さも、このレザーの素晴らしいところです。私たちは、このバッグを「毎日」そして「長く」愛用して欲しいから、軽さと耐久性、そして何より美しさにこだわりました。この特別なレザーは、私たちだけのために作られており、ほかのブランドや商品では出会うことができません。軽く・柔らかく・しなやかで美しい、そんな特別なゴートレザーです。長く使っていただくほどに、その価値をわかっていただけるレザーではないかと思います。ぜひサポーターの皆様には、この唯一無二のゴートレザーをぜひ堪能していただければと思います。BASICO


実行者のBASICOです。このたび始まりましたプロジェクト”messenger(メッセンジャー)”へのご支援、誠にありがとうございます!プロジェクトは、支援目標を達成し、サクセスとなりました!改めまして、温かなご支援、誠にありがとうございます。このmessengerというレザーショルダーバッグのプロジェクトについて、これから何回かに分けて、私たちの制作過程のこだわりなどを語っていきたいと思います。お付き合いいただけましたら幸いです。まずは、messengerのこだわりである、大きなフラップのデザインについて。バッグには、「見せるデザイン」と「隠すデザイン」があります。私たちは、今回このmessengerでは、あえて大きなフラップで“隠す”ことを選びました。バッグを機能的に使うためにポケットをつけることは欠かせません。しかし、ポケットを前面に出すデザインは、カジュアルになりがちで、どうしても合わせるファッションを選んでしまいます。BASICOのバッグはいつでも「どんなスタイリングにも合わせやすいこと」をコンセプトにしています。だから、messengerのたくさんのポケットを、あえて大きなフラップで”隠す”ことによって、どんなスタイリングにも合わせやすい、そしてどんなシーンにも対応しやすい、シンプルで上品なデザインに仕上げました。そして大きなフラップの理由の2つ目は、目隠しの意味。私たちにも身に覚えがありますが、忙しい時ほど、バッグは“開いたまま”になります。バッグの口にジッパーが付いているバッグでも、普段ちゃんと閉めずに使っている方も多いのではないでしょうか?そんな時に、大きなフラップがあれば、それを被せるだけでバッグの中身が見えることはありません。ジッパーが開いていても、だらしなく見えない。安全性と見た目の美しさ。大きなフラップは、どちらもいいとこ取りをしたくて、生まれたデザインなのです。messengerがお手元に届くまでには、少しお時間をいただきます。しかしその代わりに、「毎日使いたくなるような」「忙しい時でも整って見える」贅沢レザーのショルダーバッグをお届けいたします。ぜひご支援いただけましたら幸いです。BASICO


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