
整備のために、ヨットについてる部品(艤装品)を全部外してしまいます。
後で復元できるように、まずは取付位置を記録します。
数字は、ヨットの後端からの距離です。

ヨットには沢山の部品が付いています。その位置を、きちんと記録しておきます。

上の写真を見ると、白い表面部分がひび割れているのが解ります。
表面の白い部分はゲルコートと言って紫外線などに強いプラスチックでできています。長い間、カバーもかけずに野ざらしになっていたのでひび割れが出来ています。こうなってしまうと、全体をはぐしかありません。
一度、ゲルコート層を全部はぎ取って、再度、ゲルコート層を塗りなおすのが次のステップの作業です。




