現存14艇のヨット「K-16」、廃棄寸前の15艇目を学生が海へと導く

日本に現存14艇しかない希少なヨット「K-16」。廃棄寸前で発見された15艇目を、早稲田マリンヨットクラブの学生が自ら整備し、2026年春のレース復帰を目指します。歴史と技術を次世代へつなぐ挑戦です。

現在の支援総額

50,000

2%

目標金額は2,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/02に募集を開始し、 4人の支援により 50,000円の資金を集め、 2025/12/10に募集を終了しました

現存14艇のヨット「K-16」、廃棄寸前の15艇目を学生が海へと導く

現在の支援総額

50,000

2%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/10/02に募集を開始し、 4人の支援により 50,000円の資金を集め、 2025/12/10に募集を終了しました

日本に現存14艇しかない希少なヨット「K-16」。廃棄寸前で発見された15艇目を、早稲田マリンヨットクラブの学生が自ら整備し、2026年春のレース復帰を目指します。歴史と技術を次世代へつなぐ挑戦です。

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1110号艇進水
2026/04/15 21:07

1110号艇がついに進水しました。海上の試験帆走は、59期幹事長の荒木と60期幹事長の藤原が担当しました。天気予報は、夕方から雨、風は穏やかというコンディション。まずは、桟橋につけて、陸上では確認できなかった、センターボードの上げ下ろしや、浸水の有無を確認。問題がなかったのでハーバーを出ました。艤装は、みんなで知恵を絞り、いままでやってみたかった艤装をすべてつぎ込みました。1110号艇は、部品を全部外して再構築したので、やってみたいを具現化した、私たちの夢の船になりました。あのゴミ溜めから発掘された船がよみがえりました。スピンもあげ、ひととおりの動作確認を実施しました。微風のなかでの試験帆走でしたが、特に不具合はありませんでした。空は、今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、私たちの心は晴天!これから、練習に投入します。ここまで、皆さんの暖かいご支援によって、プロジェクトを進めてまいりました。寄付を頂いた方、声援して頂いた方、皆さんのご支援で1110号艇の再生が完了しました。ありがとうございます。


もうすぐ進水
2026/04/12 13:02

1110号艇の整備は最終段階を迎えました。本日時点では、海に浮かべる事ができる状況になっていますが、週末の天気が悪くて海上テストができないまま4月を迎えてしまいました。4月の週末は、新入部員募集の試乗会などの為に1110号艇は進水の日を待っている状況です。皆さんのご支援に感謝致します。進水したら、改めて、こちらにご報告させて頂きます。


船底のゲルコート貼りが、終わったので、艇を裏返して上面デッキの整備に入りました。黒いペンキや、痛んだゲルコート層を剥いだあとは、こんな状況です。グラインダーも使ったので、ところどころ深い傷もあります。バウデッキには大きなへこみもある状態です。下の写真はゲルコートを塗布している過程の写真です。意外とてこずったのがバウデッキのへこみでした。もともとあった凹みの様ですが、この機会に平滑化する事にしました。形状が出来上がったら、ゲルコートの凸凹を紙やすりで平らにしていきます。練習の後、みんなでワイワイやすり掛けをしました。ここでも数は力。1人で10時間かかる作業も大人数でやると比較的短時間で終わります。写真でみる分には綺麗になりました。でも、近くで見ると、まだ表面は凸凹です。でも、上面デッキはひとまずここで区切りをつけて、船底の仕上げに移ります。


雨の船底磨き
2025/11/15 00:19

船底にFRP樹脂(ゲルコート)を塗りましたが、ゲルコートは粘性が高いので、塗っただけでは平坦になりません。そこで、まずは粗目の耐水紙やすりで船底の磨きを実施しました。作業当日は雨でしたが、作業を決行しました。雨の中で作業をすると、なんだか気分がハイになっちゃいました。船底に写る姿を見てください。(実は濡れてるからピカピカになってるだけ。。。)この日は、ゲルコートを塗って凸凹になった表面を粗目の紙やすりで磨いて平らにしました。遠目には白くて綺麗に見えますが、よく見ると表面はざらざらしていて、さらに一部、地の色が透けて見えるところがあります。今後は、トップコートという仕上げ用の樹脂を塗ってから、目の細かい紙やすりで、ピカピカになるまで磨きます。


船底の整備
2025/10/24 23:47

船底整備の写真を時系列で並べてみました。まずは、いたずらで塗られた黒いペンキ黒いペンキを剥ぎました。全体をFRPの樹脂(ゲルコート)でカバーしました。少し凸凹があるので紙やすりで磨いていきます。船の先端です。ボロボロに複雑骨折状態でした。白い樹脂を塗りました。これから、全体が滑らかな表面になる様に削っていきます。先は長い。。。


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