1110号艇がついに進水しました。
海上の試験帆走は、59期幹事長の荒木と60期幹事長の藤原が担当しました。
天気予報は、夕方から雨、風は穏やかというコンディション。

まずは、桟橋につけて、陸上では確認できなかった、センターボードの上げ下ろしや、浸水の有無を確認。問題がなかったのでハーバーを出ました。

艤装は、みんなで知恵を絞り、いままでやってみたかった艤装をすべてつぎ込みました。
1110号艇は、部品を全部外して再構築したので、やってみたいを具現化した、私たちの夢の船になりました。

あのゴミ溜めから発掘された船がよみがえりました。

スピンもあげ、ひととおりの動作確認を実施しました。
微風のなかでの試験帆走でしたが、特に不具合はありませんでした。

空は、今にも雨が降りそうな曇り空でしたが、私たちの心は晴天!
これから、練習に投入します。
ここまで、皆さんの暖かいご支援によって、プロジェクトを進めてまいりました。
寄付を頂いた方、声援して頂いた方、皆さんのご支援で1110号艇の再生が完了しました。
ありがとうございます。




