
いこっかのお庭ができるまで振り返りダイジェスト
【4月28日】
坂のまちのフェスティバルが終わって、片付けも終わらない期間もいこっかの外構工事は着々と進んでいきます
石を積んで、縁側がくみ上げられているところです。
靴を脱いで中に入るのはちょっと…という方も、気軽に腰かけてお茶ができたらいいなぁ!
和室側の縁側で放課後の駄菓子屋さんをしたいなぁ♪
経費の兼ね合いで一度はあきらめた長い縁側
諦めきれない欲張りな私たちは、工事がはじまってから縁側を延ばしてもらうことにしました。
縁側は腰かけやすく、駄菓子屋さんをしたときに子どもたちが縁側からの出入りもできるように少し低めになっています。
掘削した際に綺麗に切り出してくれた大谷石の一部を縁側の土台に使っています。
前の庭に関わるものをできるだけ残したい私たちの意向と、廃棄物処理費削減も兼ねて、手間がかるのは承知で職人さんが作業をしてくださいました。
外構工事が始まってから、経費削減のためスタッフ総出で人生初の工事用車両前での誘導を行いました。
「こんにちは。ご不便をおかけします。こちらをお通りください」「歩行者通りまーす!!」etc.
誘導をしているうちに気づいたのですが、前の歩道を通る人の少なさにびっくり!!
でも、「何してるの?」「ここ何になるの?」と声をかけてくれる方がいたり、通学路なので毎日通る小学生に「がんばってください!」と応援してもらったり♪
フェスティバルが終わり、私たちの準備が間に合うかハラハラする日々でした。
いつかこの街であなたに逢えますように





