いこっかのお庭ができるまで振り返りダイジェスト【4月25日】坂のまちのフェスティバル開催!!引越の荷ほどきをしながら、工事用車両の誘導をしながら、新しいいこっかの準備をしながら、私たちのまちのイベントの企画も同時進行で行いました。か…身体がいくつあっても足りない!!「坂のまちのフェスティバル」は今年で4回目栄区と港南区の区境のこの街で、顔の見える住民・自主団体や、公的機関・事業者さん、境目なく混ざり合って楽しむ、みんなが主役のお祭りです。今年は引っ越し・移転とバタバタで新しいことができそうにないので、新規募集はフリーマーケットのみに限定して行いました。お天気にもめぐまれて楽しい春の1日でしたよ中でも今年はこの街育ちの大学生がメインとなって立ち上げてくれた「浜音女」がオープニングで横浜市歌他2曲を披露してくれました♪この街で育った子が、一緒に開催する側に回ってくれることがとっても嬉しい!!看板も何もない手づくりのおまつり飾られているのは「想い出の布ガーランド」家に眠る布や、捨てられない想いでのお洋服をひとりひとりに型紙サイズで縫ってもらいあわせてガーランドにしました。色も生地も質感もぜんぶバラバラ♪うん!なんともいこっからしい混ざり合いですステージではチアダンスに獅子舞・人形劇に合唱サークル・剣道の演舞・空手演舞・いこっかぷらす合唱団の歌披露もありましたよ♪当日ふらっとお財布を持たずにきても、年齢、性別、属性関係なく楽しめるように、今年も坂のまちのおもしろまっぷ作りや日野南郵便局 スリッパ飛ばし大会紙飛行機飛ばし大会 を企画子どもの全力VS大人の全力がそれぞれあったらいいよね!今年ははじめて紙飛行機飛ばし大会に大人の部を作りました。紙飛行機の折り方や飛ばし方を知らない子が多いので、昨年から「紙飛行機はかせ(まちのおじいちゃん)」が作り方をレクチャー♪始球式ならぬ紙飛行機はかせの始投式からスタート!!子どもの部1位の景品には紙飛行機博士作の銀色の大型紙飛行機が貰えたんです!歓声!どよめき!とっても面白かったですこの街が6年前には港南区で高齢化率NO.1!子どもがいない街と呼ばれていたんですよ。(今は高齢化率NO.2です)参加団体は【学校や幼稚園、教育機関】日野南小学校地域学校協働本部日野南中学校地域学校協働本部港南台ひの特別支援学校地域学校協働本部金井幼稚園ひのみなみ放課後キッズクラブ【公的機関】日野南ケアプラザ・日野南コミュニティハウス・港南ひまわり83運動マスコットキャラクター「83太郎」(港南区)etc.【自主団体】日野南連合自治会日野南小おやじの会日野南小地域防災拠点港南区災害ボランティア連絡会まちかど劇場プロジェクト小山台剣友会ぱっちわ~くふたりのばぁば【個人】フリーマーケットに出店してくれた地域の方ハンドメイド作品物販・ワークショップアトリエ香蓮ANISE着せ替えあそびcat★18Nayuなゆ似顔絵るりいろLaa'uローズィ・ボール【事業者・企業】日野南郵便局放課後等デイサービスねくすと介護事業所たすけあい心港南区商店街連合会まほらひなた農園ささき接骨院港南台シェアタウン生活クラブ港南コモンズユーコープ横浜南2エリアGRASPWAVE九州焼肉たらふく(順不同・敬称略)こうやって書き出してみると仲間がいっぱいですね!本当にありがたいことですここに名前を挙げている方々は、当日参加のお客さんではなく、会場設営から撤収まで含めて、一緒にフェスティバルをつくってくれる仲間たち。その他にも、日野南地区社協さんや民生児童委員さんが当日のお手伝いに入ってくれました。まちのみんなでつくるおまつり♡関わってくださった皆さんと、遊びに来てくださったみなさんに感謝ですいこっかだけでは、とてもとてもできませんでした。振り返ってみるとこのハードスケジュールで・・・よく開催できたなぁ来年は、あなたも遊びにきてくださいねいつかこの街であなたに逢えますように
いこっかのお庭ができるまで振り返りダイジェスト【4月22日】石がどんどんと積まれていきます。何百キロとあるので、もちろん手では積めず、クレーン車で石を持ち上げて運んでいきます。大きなユーフォ―キャッチャーみたいだなぁ…クレーンの運転手さんはユーフォ―キャッチャー上手そうだなぁ…と思いながら眺めていたスタッフです。ひとつひとつ石の顔をみながら置く場所を決めて削ったり、整えたりすべて手仕事で、コンクリートや鉄柱などをいれずにくみ上げられていきました。山から切り出したセキボクと言われる、水に濡れると赤く色が変化するかわいい石だそうです。スロープの完成図をみても、目の前の石と=にならず、どんな庭とスロープができるかソワソワするスタッフ達です
【4月20日】山から切り出してきた石をいこっかのスロープにあうように組み合わせていく職人技!!「石組って子どもたちが上にのってしまっても大丈夫なものですか?」「もちろん乗っていいよ!とは絶対いいませんが、ダメダメ!!禁止禁止!!と言い続けるものを置くのは心配で…」と何度も質問したスタッフに「安心してください。お城も石組ですよ。私たちプロですから」と答えてくださった皆さんそれをきいてなるほど!!石の顔をみながら手仕事での微調整が続きました。私たちもどんなスロープができるかドキドキわくわくしながら見守りました。
【4月16日】まずはスロープになるところに並んでいるかわいい樹木たちをいしょくするところから。のびのび育った大きな樹木たちは根っこがしっかり張っていて、1本ずつスコップを使って丁寧に掘り出してもらっています。本来なら「根回し」といって移植の1年ほど前に根っこを切って新しい根っこを出して養生しておくのだとか。新しい場所でも根っこを出せるといいなぁ大谷石や外ブロックが外れ、山から切り出した石が運び込まれました。大谷石を切り取って地面の中を確認している職人さんをパチリ
【4月15日】室内工事が3月末まで外構工事スタート!!まずはフェンスの1部を切り、道路上からクレーン車で小さなユンボをいれました。大きなショベルカーでの作業だと、樹の根っこを傷つけやすいため、小さなユンボと、人力のスコップでの作業です。さて、このお庭がどう変わるでしょうか♡






