
シーズンで最も過酷な24時間耐久レースが終わりました。
開幕戦・もてぎのトラブルを越えて、SUGOでテストを重ねて、チーム全員で「富士こそは!」と臨んだスーパー耐久第3戦。決勝はクラス3番手からのスタートでした。
私たち822号車はクラストップ争いの真ん中にいました。
マシンも好調、実力のある新ドライバーを仲間に迎え、誰もが表彰台は確実とワクワクしてました。
でも夜のスティント中、私がハンドルを握る中、あのクラッシュが起こりました…
他クラスとの接触、レーシングアクシデントにより822号車は大きく飛ばされ壁に激突しました。
残念ながら822号車はここでリタイヤとなり、悔やんでも悔やみきれません…
何より懸命にマシンを作ってくれたチームメンバーの皆さんに申し訳ない…そのことばかりが今でも頭を離れません。
821号車は悪い空気を引きずらず追い上げクラス準優勝してくれ、本当に嬉しかったです。
チームに心から感謝しています。
S耐TVやDMで多くの心配の声をいただき、本当にありがとうございました。
次戦のSUGOまでに時間が無く、現在もマシンの修復にチームは懸命に動いてくれています。
これからも温かい応援を励みにがんばります。
現場での緊迫したやり取りや、接触の瞬間に何が起きていたのか。細かい裏側は、クラファンの返礼品【S耐裏話】でじっくりお話しましたが、塚本ナナミのYouTubeチャンネル「773TV」でも大会の様子をご確認いただけます。
https://youtu.be/_ca18q_LUnE?si=p6SRHAlCSJ4fdNKa
塚本ナナミ




