乗り越えるべきは自分
「父への展覧会」クラウドファウンディングのプロジェクトも残すところ、あと3日間となりました。皆さまここまで応援いただき、本当にありがとうございました。
私自身「画家、アーティスト」などと名乗って作品を発表しておりますが、たびたび自分自身に押しつぶされそうになります。コロナ禍以降、頻繁に襲ってくる軽い鬱のような症状で、恐ろしい嫌な夢や自分を他人のように感じる自分に命を責め立てられています。
そのたび、生前の父は苦しくも病と戦い生きている、逃げないでいる、と自分を鼓舞してきました。今は、このプロジェクトが支えになっています。
追い詰められた先にあるもの
もうどうしようもない。やるしかないからやるしかない。
そんな悲壮な決意のような状況が繰り返される中でもうずっと長い間、日々の制作と生活を繰り返しています。
追い詰められたときに実力以上の力を発揮し、それを形にするタイプの創作者。自分は、そのはしくれだと自覚しています。周りの人間はたまったものではないですが。ピンチはチャンス、つらいときこそ答えがある、血を流しながらニッコリと笑おう。
プロジェクト終了まであとわずか、3日。
ネクストゴール到達はまさに、針の穴にラクダを通すようなもの。ここ数日は特に自身の症状がつらく厳しいですが、それでもやっぱり、やるしかないからやるしかない。
最後の最後のラストスパート、どうぞ応援よろしくお願いします。




