いよいよ「父への展覧会」プロジェクトも最後の週末を迎えました。
たくさんの応援、支援、ありがとうございました。
プロジェクトとは別なことを少し書かせてください。
最後の週末もとびきりがんばるぞ!と張り切っていたのですが、家族にトラブルが起き、並行して、ときおり起こる軽い鬱状態が襲ってきました。
いくつかの手続きが必要になりました。
「父への展覧会」のこと。
家族のトラブルのこと。
制作中の作品のこと。
地元でひとり暮らす母のこと。
身体のこと。
心のこと。
両手いっぱいでも抱えきれなくなり、パニックになりかけました。
知人が面白がって写真に撮っていました。
私も写真を見て笑いました。
分不相応な場所に立ち、考えもしなかった機会を得て。
抱えきれない大きさの問題を突きつけられ、乗り越えられるはずのない壁の前に置いていかれる。
ここ数年はこの繰り返し。
それも人生、それが人生。
でも、ときに心と体が引き裂かれそうになってしまうのです。
父ならどうしたか。
自分はどうするべきか。
最後の週末。最後の最後の1秒までとにもかくにも目一杯がんばります。
どうぞ最後まで応援、ご支援、よろしくお願いします。




