【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

207,000

20%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

37

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

207,000

20%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数31

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

2026/01/12 00:10

今日は1月12日(月・祝)と成人の日ですね。私たちの通う大学は祝日も関係がなく、授業日となっており、いつもと変わらない日常です。

クラウドファンディング開始から継続してご支援をいただいたき、順調に目標達成へと近づいています。ありがとうございます。

本日は自分の想いを綴ります。(長いので興味のある方はぜひ)

団体というものは難しいです。私は「フードバンク彩鳥」の代表に続いて、「ひいらぎ」の代表を務めることになりました。「彩鳥」の代表を後輩に引き継いだのは昨年の6月でした。本音を言うと、そこからの半年間は団体の「代表」という役職がない、何か物足りないような無力感を感じる日々でした。

私は大学生になるまで団体の「代表」や「リーダー」といったトップに立ち、まわりを引っ張っていくという経験が数多くあるわけではありませんでした。「代表」や「リーダー」という立場が得意ではないことを理解していたからです。大学生になり、「彩鳥」の代表として、まわりに支えてもらいながら自分なりに役目を果たすことができたと思っています。ここまでの行動力を身につけることができたのも「代表」という立場は大きかったと思います。

「ひいらぎ」の代表として、再び「代表」という立場を務めることを決意したのは昨年の10月でした。やはり「代表」という立場にいるほうが、私は成長することができる、そしてこのまちをより良くすることができると考えたからです。そこで信頼する仲間たちに声をかけ、「ひいらぎ」として再始動することになりました。

「ひいらぎ」の仲間たちはとても優秀です。本当に頼りになります。私の足りない力や能力を持っている最強の仲間です。しかし、みんな多忙です。学業や課外活動、アルバイト、就活。みんな多忙な中で、私のやりたいこと、プロジェクトに時間をかけてくれています。とても心強いし、協力してくれるという返事が本当に嬉しかったです。だからこそ、絶対にクラウドファンディングを成功させたい、この活動をより良いものにしたいという想いからみんなに負荷をかけすぎているなと感じることもあります。なかなかうまくいかないことが多いのは、完全に私の力不足で、みんなには申し訳ないです。

私はこの5人がいる「今」が自分自身の人生の方向性を決め、挑戦する覚悟を決めるタイミングだと思いました。多忙な仲間たちですが、誰よりも私のことを理解してくれて、私の挑戦を応援してくれる大切な人たちです。

仲間たちの思いを踏みにじることがないように、これからも頑張っていきます。もちろん学業や就活優先で、無理のない程度に!頼りない代表ですが、みんなのおかげで少しずつ前に進めています。

今日は私のまわりには心強い仲間たちがいて、私を支えてくれていることを皆様にお伝えしたかったのです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

学生団体ひいらぎ
代表 小溝 柊汰

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