【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

現在の支援総額

250,000

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

31

【別府市亀川】空き店舗を「まちの相談所」に。~大学生の恩返しプロジェクト~

現在の支援総額

250,000

25%達成

あと 31

目標金額1,000,000

支援者数38

人生を変えてくれたまち「亀川」に、今度は私たちが恩返しを。大学生が亀川商店街の空き店舗を活用し、「まちの相談所」をつくります。あなたのご支援が、私たちが活動を続ける力になります。

皆様、こんばんは。

本日はいただいた応援メッセージをご紹介します。

本日ご紹介するのは、立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部教授の田原先生からの応援メッセージです。

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 小溝君から「新しいプロジェクトを立ち上げます」と連絡があったとき、彼とその仲間たちの優しい笑顔が目に浮かびましたね。

 「フードバンク彩鳥」での活動は、大学内や地域での評価はもちろん、「令和6年度気候変動アクション環境大臣表彰ユース・アワード」受賞に結実しました。卓越したアイデア、責任感と行動力、そして抜群の実績を誇るこのチームが、次に選んだテーマは亀川への恩返し。多くのAPU学生がお世話になっている亀川地区に、地元のみなさまと学生が出会う「交差点」を作るプロジェクトです。ここで出会い、交流する。そして、それぞれの夢の実現に旅立っていく。小溝君たちらしい温かい発想だなと思いました。

 みなさまのご芳志と彼らの行動が結びつくことに期待しています。

立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部教授
田原 洋樹

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田原先生はアジア太平洋学部の教授で、学生部長の役職も兼任されています。

私は所属している学部が違うのですが、学生部長の田原先生とは学内の行事でご一緒させていただく機会が多くありました。

キャンパス内でお会いしたときは、いつも自分のことや活動のことを気にかけてくださる、とても優しい方です。今回の応援メッセージのお願いも快く引き受けていただきました。

彩鳥でのフードバンク活動に関心を持っていただき、そこから私や仲間たちが継続した活動を行い、着実に成果を上げていく過程を見守ってくださっています。

田原先生からの応援メッセージには、とても素敵な言葉が綴られています。

キャンパス内での活動をするサークルや学生団体は、多くの学生や教職員の目に留まります。しかし、私たちのように地域で地道に活動する学生団体の姿ってなかなか知られていないんですよね。なかなか目立たない活動というか、知ってもらう機会が少ないというのもあるとは思いますが。そんな中で、自分自身のことや団体の活動の存在を大学内で気にかけていただけることはとても嬉しいことです。

これまでの自分の活動が間違っていなかった、これまでの継続した活動を見てくれている人は必ずいる、改めて確かめることができました。

応援してくださる皆様がいることを心に刻んで、これかも頑張っていきます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

学生団体ひいらぎ
代表 小溝 柊汰

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