
クラウドファンディングも残り14日、ついに残り2週間になってしまいました。
今日は代表の私以外のメンバーに自己紹介をお送りいたします!(私の自己紹介はプロジェクトページにありますので。)
最後は一番の信頼を置く後輩のひなこです。
ひなこはフードバンク彩鳥の2代目代表として、団体を引き継いでくれた後輩です。とてもしっかり者の最年少兼現場で活躍してくれている後輩で、ひいらぎにとっては欠かせない存在です。
以下、ひなこからのメッセージです。
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こんにちは。
ひいらぎのメンバーとして活動している、森永日菜子です。
このページをご覧いただき、本当にありがとうございます。
今回は、亀川という町への思いについて、少しお話させて下さい。
私は現在、フードバンク彩鳥の2代目代表として活動しています。
実はこのフードバンク彩鳥の初代代表が、ひいらぎの代表であるしゅうたさんでした。
そのご縁がきっかけで声をかけていただき、ひいらぎの活動にも参加するようになりました。
フードバンクの活動を引き継いでから約1年。
フードパントリーを通して、地域の方々と関わる機会がたくさんありました。
活動を始めたばかりの頃は、「学生の私たちを受け入れてくれるのだろうか」という不安もありました。
ですが、亀川の皆さんは本当にあたたかくて、
「いつも助かっています」「応援してるよ」と声をかけてくださったり、食料や場所の提供に協力してくださったり、何度も支えていただきました。
その度に、「支援しているつもりが、実は私のほうが支えられているな」と感じていました。
私は長崎出身で、大学進学をきっかけにこの別府・亀川に来ました。
はじめての一人暮らし、知らない土地での生活は、正直少し心細かったです。
でも、亀川の方が気さくに話しかけてくれたり、地域のイベントに誘ってもらえたり、学生と地域の人が自然に混ざり合っているこのまちの雰囲気に、何度も救われてきました。
「ここにいていいんだ」と思える瞬間を、亀川はたくさんくれました。
だからこそ、しゅうたさんから「もっと人が気軽に集まれて、交流できて、居場所と思える場所をつくりたい」という話を聞いたとき、迷わず「一緒にやりたい」と思いました。
これまでフードバンクで“食”を通して人とつながってきたように、
今度はこのひいらぎの活動を通して、もっと近い距離で一人ひとりの声を聞き、人と人がゆるやかにつながれる、新しい地域の交流の場をつくっていきたいと考えています。
学生の私たちにできることは、きっと小さなことかもしれません。それでも、このまちで生活している当事者だからこそできる関わり方があると信じています。
亀川への感謝を、これからの活動で少しずつ返していけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
もし私たちの想いに少しでも共感していただけましたら、あたたかいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします。
学生団体「ひいらぎ」
森永 日菜子
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ひなこはとてもしっかりしていて責任感の強い後輩です。
2代目のプレッシャーって初代とは比べられないほど大きいと思うんですよね。自由にやってほしいとは伝えていますが、やっぱり初代の自分が残したものや関係を引継ぐというのはとても大変なことだったと思います。私も団体を引継ぐという初めての経験で、たくさん負担をかけてしまいました。
そんな中でも彼女は弱音を吐くことなく団体の先頭に立ってくれています。そして何より、人との関わりをとても大切にする人だと感じています。団体においても、地域においても。その姿勢が地域の皆さんに受け入れられ、彩鳥という団体も活動を続けることができていると思います。
そして、ひなこは彩鳥に大きな変化をもたらしてくれました。あまりメンバーにも伝えたことがないのですが、引継ぎの後、大きく変わったと感じていることがあります。それはメンバーにとって彩鳥がどのような団体であるかということです。
立ち上げ当初から私が代表を務めていた間は、メンバーにとって彩鳥はフードバンク活動をする団体でした。しかし、ひなこが代表を務めるようになって、メンバーにとって彩鳥はフードバンク活動をする団体、そしてメンバーにとっての居場所になっているのです。
これは大きな変化であり、とてもすごいことだと思います。いつの間にか、彩鳥はフードバンク活動をする団体ではなく、居場所になっていたなと最近よく感じます。
ひなこに彩鳥の2代目の代表になってもらって良かったと思います。後輩としてではなく、人としても尊敬できる人です。そして何より自分のやりたいという思いから生まれた彩鳥という団体を引き継いでもらったこと、それだけでなく彩鳥の経験から大学生活の集大成の団体であるひいらぎの仲間にもなってくれたことは本当に感謝しています。
ひいらぎのメンバーの中でも忙しい方なので、無理のない範囲で活躍してくれることを期待しています。地域で活動するときはいつも楽しそうなので、地域の皆さんも嬉しいはずです。
自分も優秀な後輩に負けないように頑張りたいですね。
学生団体「ひいらぎ」
代表 小溝 柊汰



