
こんばんは。
本日はよく聞かれる「私の将来のこと」と「ひいらぎの団体の将来のこと」についてお伝えしたいと思います
まず、「私の将来のこと」についてですが、プロジェクトページにも書いたように大分に残って働くことを決めています。そして、この亀川というまちと関わり続けてことを決めてています。それを念頭に雇っていただける企業さんと巡り会えたらなと思います。
大分に残って働くことについては、ありがたいことに多くの方や友人からいわゆる就活をしたら大企業に行けるんじゃないと言っていただきます。それだけ社会的に評価されるかもしれないということはもちろん嬉しいです。その一方で、敷かれたレールの上を歩きたくないというわがままで自我の強い気持ちもあります。まあ、あんまり大人数の場所で決まりきった仕事をするのが得意ではなくて、自由に自分のやりたいこともさせてもらえる仕事をしたいんです。かなりわがままだなとは思うのですが、意外に繊細な人間なのでいわゆる大企業では自分の目標が達成できず、生きていけないと思うんですよね。将来的にはNPO団体を持ちたいという思いも強いので、これまでの3年間の経験をフルに活かせるかなとも思っています。あとは大学と地域を繋げる仕事にも関心があるので、これからもそのような役割を果たしていきたいです。
ひいらぎの団体については、まだまだみんなと話していかないといけない部分があります。もちろんこの団体を無くすことはありませんが、学生としていられるのも後1年。後輩に引継ぐことで学生団体として残すのか、あるいは私が代表としてこれからも任意団体として活動を続けるのか、いずれにしよ私にはこの町を再起させる数十年規模の計画があります。少しずつでも着実にこの町を動かす、この町を盛り上げようと頑張っている人たちを繋ぐ存在になり、時には先頭に立っていく存在になりたいという強い思いは変わりありません。そのための第一歩がこのひいらぎとう団体であり、大切な仲間たちの存在です。皆様にはクラウドファンディングという形で資金的な協力をしていただいているからには、この団体の今後についてご報告する義務が私にはあります。どのような形になるかは分かりませんが、いずれはしっかりと今後の方針をご報告いたします。
以上がよく聞かれること、皆様が疑問に思われていることだと思います。このような活動をしていると応援の声とともに、厳しい声や非難の声をいただきます。しかし、私たちには誰にも負けない自信のある経験と実績、将来への強い決意があります。そのような声は真摯に受け止めつつ、自信を持って頑張りたいと思います。
学生団体「ひいらぎ」
代表 小溝 柊汰




