闘鶏で傷つき捨てられた軍鶏達の生きる場所を作る

闘鶏で傷つき捨てられた軍鶏や人の都合で捨てられた鶏達の生きる場所を作っている目指すゴールは闘鶏が無くなること そして救出された軍鶏達(現在約200羽)には苦痛なく鶏生を全うさせること

現在の支援総額

17,002,000

113%

目標金額は15,000,000円

支援者数

2,127

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/27に募集を開始し、 2,127人の支援により 17,002,000円の資金を集め、 2025/12/05に募集を終了しました

闘鶏で傷つき捨てられた軍鶏達の生きる場所を作る

現在の支援総額

17,002,000

113%達成

終了

目標金額15,000,000

支援者数2,127

このプロジェクトは、2025/10/27に募集を開始し、 2,127人の支援により 17,002,000円の資金を集め、 2025/12/05に募集を終了しました

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今年は来年いないかもしれない 7歳以上の高齢軍鶏をメインにモデルをお願いしました

2月は鬼太郎じいちゃんです


鬼太郎は2019年12月30日の出来事

東京からある動物愛護団体のボスがクックハウスを訪問

せっかく来てくださったので、

「沖縄の動物事情をそのまま見てもらおう」と

動物がよく捨てられる“ごみ溜め”を案内したところ…


そこに 鬼太郎 が捨てられていました。

なんというタイミング


悪臭が漂うごみの山の中、

首がひっくり返って転がっていたシャモ。

頭の羽が一本だけ、ぴょこんと立っていて、

妖怪にしか見えないその姿から「鬼太郎」と名付けました。

首がひっくり返ったまま戻らず ご飯も食べられない

歩くこともできない・・・

病院に連れていっても

病名もわからず「伝染性かもしれないから…」と出禁に

隔離する場所もなく、そこから一緒に軽自動車での生活がスタート。

タオルマシンに乗せてご飯を食べさせ、毎日介護。

ご飯を食べた後体制を維持しないと 食べ物が逆流して肺に入れば数秒で死に至ります

そんなことで死なせたくないと

体制をキープし続けました

それでも鬼太郎はすごい子で、

たった約1か月で歩けるまでに回復しました。

写真:酷いゴミの匂いが染みついていたのでシャンプー


今の鬼太郎は高齢で、

寝ている時間が多くなったけれど、

ご飯はもりもり食べます。

いつも口の周りにご飯をつけているのがまた可愛い。

年越しできたらいいなぁ、と願っています。


私は拾うことができているのは、

皆様からのあたたかいご支援、

そして治療してくださる獣医さんがいるからこそです。


だからどうか、私に「ありがとう」と言わないでください。


あなたが救ってくれたんです。


イカレタ軍鶏カレンダーはクラウドファンディングのリターンでご購入頂けます

もしも お気遣い頂きリターン無しをお選びでしたら

是非購入していただきたいのはカレンダーです

軍鶏達がここに生きた証でもあります

それから来年のカレンダーは 沖縄の地味な観光スポットも紹介しています

そして鬼太郎のこの場所は

「富盛の石彫大獅子」八重瀬町富盛の戦争遺跡 戦争の爪痕が残る沖縄最古の石獅子

1945年6月18日にアメリカ軍に撮影された石獅子の様子


米兵が像の背後に隠れて弾をよけた際にできたとみられ、激しい地上戦の爪痕を今も同じ場所で伝え続けている。



軍鶏達の戦争も終わらせたい

終わらせなければ。


キャンプファイヤーも残り9日となりました。

ご支援頂けなくても

残酷な闘鶏のこと広めるお手伝いをお願いします

すでにご支援、応援、拡散、宣伝頂いた全ての皆様へ 感謝申し上げます


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