
皆様、
新年。あけましておめでとうございます。
そして、ここまで本プロジェクトを見守り、支えてくださっている皆さまへ。改めて、心より感謝申し上げます。
クラウドファンディングは現在、多くの方のご支援と応援のおかげもあり、支援者は100人を越え、90万円目前というところまで到達することができました。

数字として結果が見えるたびに、嬉しさと同時に、身の引き締まる思いを強く感じています。
お伝えできていなかった方も多いので初めにお伝えしておくと、インスタで毎日情報発信しておりますので、お気軽にフォローください!
→https://www.instagram.com/takamorigakuto/
正直に言うと、クラファンを立ち上げた当初は、「誰にも届かなかったらどうしよう」「共感されなかったらどうしよう」そんな不安で、ページを更新する指が何度も止まりました。
それでも、ひとつ、またひとつと届く支援の通知。添えられた言葉。何気ない「応援してるよ」の一言。
そのすべてが、“この挑戦は、独りじゃない”そう教えてくれました。
そして、気がつけば年の瀬。まもなく 2026年 を迎えます。
支援が集まれば集まるほど、怖さは増しています。
期待に応えられるのか。失望させてしまわないか。自分の判断は間違っていないのか。
この挑戦は、一歩踏み出した瞬間に楽になるものではありませんでした。進めば進むほど、責任と不安が重くのしかかってきます。
「やらなければ・・・」と思う夜も、正直あります。
それでも、私はこの挑戦をやめません。
私は、情熱をもって何かに挑戦する人を応援することがとても好きです。
しかし、東北大震災で起きた”千羽鶴問題”のように、間違った応援の仕方をしてしまうと、かえって応援したかった人の足を引っ張てしまうことになり得ます。
そうならないようにするためには、私自身が何かに挑戦し、覚悟や恐怖を身をもって体験することで、私が応援したい人を正しく支援できる力を身に着けられるはず。そう思って日々望んでいます。
そして何より、ここまで来る間に、返しても返しきれないほどの恩を、たくさんの方から受け取ってきました。
だから私は、「怖いからやめる」という選択だけは、しないと決めています。
早速ですが、1/1~1/3は多賀大社前の道が最も人が集まるだろうということでお店の方に頭を下げ、店頭前でビラ配りをするための許可をいただきました。快く承諾してくださった2店舗をご紹介します。
1店舗目:
多賀 あさひや 様

2店舗目:リッスン屋台 様

私は、2店舗を行き来しながら、店頭でビラ配りをさせていただきます。
『30歳にもなってこの程度を挑戦と呼んでいいのか?』そういったツッコミにはぐうの音も出ませんが、正論は一旦勘弁していただき・・・
どうか引き続き、この挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。
とはいえ、このクラウドファンディングは手段であり目的ではありません。今はあくまで、中間地点です。
いただいたご支援は、・次回大会に向けた衣装・小道具の制作・飛龍の象徴である“早着替え演舞”のクオリティ向上・家族参加という文化を未来へ繋ぐための土台づくり
そのすべてに、大切に使わせていただきます。
そして、その先へ。2026年は、「支援してよかった」と思ってもらえる結果を、形で返す一年にします。
2026年も、震えながら進みます。迷いながら、問い続けながら、それでも前へ。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
髙森──
インスタで毎日情報発信しております。お気軽にフォローください!




