彦根市のよさこい『チーム飛龍』あざいあっぱれ祭りで頂点を目指す

彦根市のよさこい。「チーム飛龍」が次回大会出場に向けて衣装を新調するため、その製作費をクラウドファンディングで募る。

現在の支援総額

1,334,500

266%

目標金額は500,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 124人の支援により 1,334,500円の資金を集め、 2026/02/02に募集を終了しました

彦根市のよさこい『チーム飛龍』あざいあっぱれ祭りで頂点を目指す

現在の支援総額

1,334,500

266%達成

終了

目標金額500,000

支援者数124

このプロジェクトは、2025/11/15に募集を開始し、 124人の支援により 1,334,500円の資金を集め、 2026/02/02に募集を終了しました

彦根市のよさこい。「チーム飛龍」が次回大会出場に向けて衣装を新調するため、その製作費をクラウドファンディングで募る。

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9/5(土)あっぱれ祭りが終了しました。たくさんの方から温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。今回、私たちが目指したのは「大賞」でした。結果は――2位(準大賞)。正直に言えば、悔しいです。あと一歩届かなかったこと。大賞を獲れなかったこと。この結果を、悔しくないと言えば嘘になります。ですが、皆様のご支援で完成した「新しい衣装」と「段幕」を背負い、舞台で舞ったチームの姿は、心から誇らしく、かっこよかったです。【ご支援金の収支・使途報告】皆様からお寄せいただいた温かいご支援金は、今回のあっぱれ祭りに向けた制作費・活動費として大切に使わせていただきました。ここに感謝を込めて、概算の収支報告を申し上げます。ご支援総額:1,334,500円(支援者数:124名)【支出内訳(概算)】衣装制作費(早着替え衣装一部、アマテラス用衣装):308,000円大道具・段幕・大旗制作費(春夏秋冬の段幕等):477,000円楽曲・音源制作費:360,000円小道具費(扇子):34,000円サイトデザイン料:67,000円リターン準備・発送費・クラファン手数料:250,500円-------------------------------------------支出合計(概算):1,496,500円差額:-162,000円(※チーム自己負担にて対応いたしました)皆様からの温かいご支援のおかげで、制作費の大部分を賄うことができ、衣装や演出に一切妥協することなく最高の舞台環境を整えることができました。改めて心より御礼申し上げます。【演舞・衣装・段幕に込めた想い】今年、私たちが掲げたテーマは「当たり前の日常への感謝」、そして「支えてくださった皆様への感謝」でした。演舞のバックに掲げたのは、移ろいゆく日本の「春夏秋冬」を描いた大きな段幕です。そして、その四季を彩る衣装にも、想いを込めた特別な仕掛け(早着替え)を取り入れました。・ 鮮やかなオレンジの桜模様の法被から、力強いスサノオを表す緑の衣装へ。その袖には雪の結晶が舞います。・ 閉じこもったアマテラスをおびき出すための祈りや祭りを表現した、紅葉柄の青白の衣装へ。・ 再び日が昇り輝く世界を表す、大輪の向日葵が咲き誇る黄色の衣装へ。バックの「春夏秋冬幕」とこの衣装の変化を合わせることで、私たちが過ごしてきた「当たり前の日常」を表現しています。当たり前だった日常が日常でなくなった時、それでも諦めずに前を向き続ければ、必ずまた日が昇る時が来る――。暗闇に包まれていた私たちに、再びあたたかな光を照らし、太陽を昇らせてくださったのは、他でもない支援者様という存在でした。今回の曲「天日巫(あまつみこ)」は、そんな太陽のような支援者様を「アマテラス」と重ね合わせ、心からの感謝を届けるために挑んだ曲です。とてつもない暑さの中、指先にまで神経を張り巡らせ、何度も何度も練習を積み重ねてきた仲間たち。ついたてを使った驚きの演出や、舞台上で一斉に衣装が変わり四季が巡った、あの約5分間。圧倒的な力強さと繊細さで魅せた仲間たちの演舞を見ながら、言葉にできない感動が押し寄せ、実は今もこれを書きながら必死に涙をこらえています。皆様の支援なしに、この最高の衣装を身にまとい、最高の舞台をつくりあげることはできませんでした。支援してくださった皆さま。SNSで拡散してくださった皆さま。声をかけてくださった皆さま。そして、陰ながら応援してくださった皆さま。本当にありがとうございました。私たちにとって、このクラウドファンディングは、単に「お金を集めるための活動」ではありませんでした。「このチームを、この演舞を、この瞬間を、一緒につくってくれる人を増やすこと」それが、この挑戦の意味だったと思っています。だからこそ、2位という結果を悔しく思う一方で、皆様と一緒にこの「感謝の演舞」を完成させられたことを、心から誇りに思います。大賞には届きませんでしたが、ここで終わりではありません。「これだけの想いを込めて、最高の演舞ができた」という確信と、届かなかった一歩の悔しさ。その両方があるからこそ、私たちは「来年こそは」と思える。今回応援してくださった皆さんに、「飛龍を応援してよかった」と思ってもらえるように。制限なく、いつか「一緒に大賞を獲った」と言えるように。これからも、私たちは挑戦し続けます。最後になりましたが、このクラウドファンディングに関わってくださったすべての皆さまへ。本当に、本当にありがとうございました。皆さんからいただいた応援と、この演舞で生まれた熱量を力に変えて、また次の舞台へ進んでいきます。これからも、私たちの挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。


※リターンについては、別途ご連絡させていただきます御礼──目標として掲げていた 120万円 に、本日、到達することができました。まずは、ここまで一緒に歩んでくださった皆さまへ、心から感謝を伝えさせてください。本当に、ありがとうございました。このクラウドファンディングを始めたとき、正直なところ、期待よりも不安の方が大きかったように思います。「本当に応援してもらえるのだろうか」「惨めな結果を晒してしまうのではないだろうか」それでも今回、踏み出してみて初めて知ったことがあります。それは、お金以上に「気持ち」が行き交う場所だったということです。支援してくださった方の一人ひとりの行動が、確実にこの挑戦を前に進めていました。皆様の、「応援する側に立つ」という選択そのものが、このプロジェクトの輪郭を形づくってくださったように感じます。一つひとつの支援は小さく見えても、時間とともに積み重なり、気づけば、想像を超える力になっていました。私自身、そして、応援してくださっていた皆様も、クラファンが始まった当初、誰もこの景色を想像していなかったと思います。支援が「誰かの背中」を押していた──私は毎日、インスタで熱い思いを発信しておりましたが、支援者の方からも熱いメッセージをいただくことがあります。地元で活動を続けているものの、資金繰りに悩んでいた方が、「このクラウドファンディングを見て、 “こういう選択肢があるんだ”と知ることができた」と伝えてくださいました。この言葉を読んだとき、胸の奥が熱くなりました。今回の挑戦が、誰かの可能性を少しだけ広げていたのだとしたら。誰かの「諦めなくていい理由」になれていたのだとしたら。それは、単純な資金調達以上の意味を持つ出来事だったように思います。支援することで、支援者ご自身の心にも変化が生まれているということです。他にも「自分も過去に諦めていた挑戦。もう一度始めます」というメッセージもいただきました。こうした言葉は、このプロジェクトが一方通行ではなく、お互いの心を少しずつ動かし合う場だったことを教えてくださいました。チーム飛龍の方々の挑戦を見て、クラファンに挑戦した私。そのクラファンを通して影響を受けた支援者の皆様。こんなに素敵な輪が広がる中に自分が存在できたこと、大変嬉しく思います。 私たちの“奇跡”── インスタを見ておられない方には少し簡素な説明になってしまって申し訳ないのですが、、、クラファンは構造的な問題を抱えております。本来、お金が無いけど挑戦したいから資金を調達するのですが、結局、数百万のPR費用をかけられる大手や影響力のあるインフルエンサー。つまり、お金のある人しかクラファンに成功できないという実情が問題視されております。その中での挑戦だったわけですが、いざ始まると、とてつもない勢いで支援をいただき、CAMPFIREの人気プロジェクトとして掲載され続けていました。これは、本来なら高額な費用が必要な“優良な広告枠”に、無料で載せているようなもので、信じられないほど大きな出来事であり、今回のプロジェクトを成功に導くアドバンテージとなりました。私の管理画面にも頻繁にその通知が表示されており、不安な時もこの通知に支えられておりました。※目標を達成したからなのか、今は消えているので過去画像です。大手企業のようにPRに予算をかけられない団体にとって、これは奇跡のような環境だったと思います。そして、この状況を生み出したのは、紛れもなく、支援者の皆さま一人ひとりのお力でした。地域の希望に──構造上、資金のある大手が有利で、チーム飛龍の様な一般の団体が劣勢の状況に加え、成功金額が大きくてもリターンの原価率とコンサル代が高すぎてクラファンの意味がなかったプロジェクトも大量にある中、物販ではなく活動費として極限までリターンの原価率を下げ、かつコンサルを入れずにこれほどの金額を集めているプロジェクトはほぼありません。これはひとえにチーム飛龍の皆様がこれまで貯めてきた”信頼”の大きさと、支援者様の後押しがこの劣勢を覆し、過去に類を見ない結果を残すほど素晴らしかったことである同時に、大手でなくとも、”クラファン”が挑戦の選択肢として存在していることを証明してくださいました。これは”地域の希望”になる非常に大きな出来事です。改めて、この挑戦を承諾してくださったチーム飛龍および、支援いただいた皆様にこのような歴史的な瞬間に携わらせていただいたこと、光栄に思います。最後に──このクラウドファンディングは、私にとって貴重な体験であり、挑戦になりました。迷いながら、不安を抱えながら、それでも一歩ずつ進んできたこの道のりを、皆さまと共有できたことを大変光栄に思っております。ここまで一緒に歩んでくださり、本当にありがとうございました。いただいた想いは、これからの活動の中で、大切に、丁寧に、形にしていきます。チーム飛龍の皆様も、猛練習中でございます。これからも、この物語の続きをそっと見守っていただけたら幸いです。


皆様、新年。あけましておめでとうございます。そして、ここまで本プロジェクトを見守り、支えてくださっている皆さまへ。改めて、心より感謝申し上げます。クラウドファンディングは現在、多くの方のご支援と応援のおかげもあり、支援者は100人を越え、90万円目前というところまで到達することができました。数字として結果が見えるたびに、嬉しさと同時に、身の引き締まる思いを強く感じています。お伝えできていなかった方も多いので初めにお伝えしておくと、インスタで毎日情報発信しておりますので、お気軽にフォローください!→https://www.instagram.com/takamorigakuto/正直に言うと、クラファンを立ち上げた当初は、「誰にも届かなかったらどうしよう」「共感されなかったらどうしよう」そんな不安で、ページを更新する指が何度も止まりました。それでも、ひとつ、またひとつと届く支援の通知。添えられた言葉。何気ない「応援してるよ」の一言。そのすべてが、“この挑戦は、独りじゃない”そう教えてくれました。そして、気がつけば年の瀬。まもなく 2026年 を迎えます。支援が集まれば集まるほど、怖さは増しています。期待に応えられるのか。失望させてしまわないか。自分の判断は間違っていないのか。この挑戦は、一歩踏み出した瞬間に楽になるものではありませんでした。進めば進むほど、責任と不安が重くのしかかってきます。「やらなければ・・・」と思う夜も、正直あります。それでも、私はこの挑戦をやめません。私は、情熱をもって何かに挑戦する人を応援することがとても好きです。しかし、東北大震災で起きた”千羽鶴問題”のように、間違った応援の仕方をしてしまうと、かえって応援したかった人の足を引っ張てしまうことになり得ます。そうならないようにするためには、私自身が何かに挑戦し、覚悟や恐怖を身をもって体験することで、私が応援したい人を正しく支援できる力を身に着けられるはず。そう思って日々望んでいます。そして何より、ここまで来る間に、返しても返しきれないほどの恩を、たくさんの方から受け取ってきました。だから私は、「怖いからやめる」という選択だけは、しないと決めています。早速ですが、1/1~1/3は多賀大社前の道が最も人が集まるだろうということでお店の方に頭を下げ、店頭前でビラ配りをするための許可をいただきました。快く承諾してくださった2店舗をご紹介します。1店舗目:多賀 あさひや 様2店舗目:リッスン屋台 様私は、2店舗を行き来しながら、店頭でビラ配りをさせていただきます。『30歳にもなってこの程度を挑戦と呼んでいいのか?』そういったツッコミにはぐうの音も出ませんが、正論は一旦勘弁していただき・・・どうか引き続き、この挑戦を見守っていただけたら嬉しいです。とはいえ、このクラウドファンディングは手段であり目的ではありません。今はあくまで、中間地点です。いただいたご支援は、・次回大会に向けた衣装・小道具の制作・飛龍の象徴である“早着替え演舞”のクオリティ向上・家族参加という文化を未来へ繋ぐための土台づくりそのすべてに、大切に使わせていただきます。そして、その先へ。2026年は、「支援してよかった」と思ってもらえる結果を、形で返す一年にします。2026年も、震えながら進みます。迷いながら、問い続けながら、それでも前へ。2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。髙森──インスタで毎日情報発信しております。お気軽にフォローください!→https://www.instagram.com/takamorigakuto/


皆さまこのたび、チーム飛龍のクラウドファンディングは、おかげさまで第一目標金額を無事に達成いたしました。温かいご支援と応援の声に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。ここから先は、少しだけ今回のクラファンの“設計”についてお話をさせてください。というのも、きっと多くの方が「達成したのに、どうしてまだ支援を募るの?」と感じられる部分かと思います。結論から申し上げると、今回の第一目標は、最終到達点に向かうための “中間目標” として設定していたためです。初動の達成率をきちんと示し、皆さまからの応援を見える形にすることで、より多くの方に「この挑戦は前に進んでいる」と安心していただく──この目的が強くありました。しかし、実際に次回大会に向けて準備を進めるためには、    •    メンバー衣装一式:100万円超え    •    オリジナル楽曲制作:35万~40万円    •    大道具・小道具の適正制作:50~60万円    •    合計すると、200万円を超える規模 になりますなど初期設定の目標だけではどうしても届かない部分が残っています。そのため、「次のステップであるネクストゴール(第二目標)」を設定し、最終的に必要な水準へ近づけるための挑戦を続けさせていただくことにいたしました。もちろん、すでにご支援いただいた皆さまには、現時点だけで十分すぎるほどの応援を頂戴しています。そのうえで、「飛龍の次のステージを一緒に見届けたい」「あと一歩なら力になりたい」と感じてくださるお気持ちがあれば、次の目標に向けて応援いただけると大変心強く思います。目標達成はゴールではなく、“本来のゴールへ到達するための折り返し地点”。皆さまのお力を未来につなげられるよう、引き続き誠実に、一歩ずつ積み上げてまいります。改めまして、心よりの御礼を申し上げます。そしてもしよろしければ、もう少しだけチーム飛龍の挑戦にお力添えいただければ幸いです。髙森より


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