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小6ライダーれん君、世界へ!スペイン・ミニGP日本代表の夢を応援しよう!

小学6年生のれん君は国内ミニGPで圧巻の走りを見せ、日本代表として世界大会「MiniGP World Final 2025」出場が決定!夢の舞台・スペインへ挑戦するためメンター森が立ち上がり、バイク王公式アンバサダーのYouTuberせんちゃんが応援団長として日本のモータースポーツ界を盛り上げます。

現在の支援総額

2,814,000

401%

目標金額は700,000円

支援者数

127

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/11/01に募集を開始し、 127人の支援により 2,814,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

小6ライダーれん君、世界へ!スペイン・ミニGP日本代表の夢を応援しよう!

現在の支援総額

2,814,000

401%達成

終了

目標金額700,000

支援者数127

このプロジェクトは、2025/11/01に募集を開始し、 127人の支援により 2,814,000円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

小学6年生のれん君は国内ミニGPで圧巻の走りを見せ、日本代表として世界大会「MiniGP World Final 2025」出場が決定!夢の舞台・スペインへ挑戦するためメンター森が立ち上がり、バイク王公式アンバサダーのYouTuberせんちゃんが応援団長として日本のモータースポーツ界を盛り上げます。

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普通の家庭から、世界へ挑む。小さなライダー・れん君の物語。

小学6年生の小さなライダー・れん君。(吉村 錬太朗)
その走りは、すでに“大人のプロ”をも唸らせます。

小学6年生のれん君は、国内ミニGPで圧倒的な走りを見せ、 日本代表として世界大会「MiniGP World Final 2025」(スペイン・バレンシア)への出場が決まりました!
 ――でも、世界へ挑戦するには、夢だけでは走れません。 現地での渡航費・宿泊費は高額で、れん君の家庭はサラリーマン家庭。 

こんにちは。MiniGPライダー・れん君のアドバイザー兼メンターをしている森です。
彼の挑戦を支えるために、バイク王公式アンバサダーのYouTuber・せんちゃんも「れん君を応援したい!」と共感してくださって、れん君のメンターである私、森がモータースポーツの未来を発信するため、このクラウドファンディングを立ち上げました。

彼の挑戦は、ひとりの少年の夢であると同時に——
日本のモータースポーツの未来を照らす“第一歩”でもあります。

吉村 錬太朗選手とは?

2022年までは全日本ランバイク選手権で 優勝2回、準優勝3回、3位3回 の成績を残し、2022年秋からオートバイレース活動を開始。同年には関東ロードミニ選手権KIDS-EXPで第5戦・第6戦優勝。
2023年から本格的にミニバイクレースへ挑戦。
2024年にはミニGPジャパンシリーズで年間ランキング5位、そして2025年には、優勝5回・準優勝2回で年間チャンピオンを獲得しました。

これまでの道のりは、決して平坦ではありません。
レーサー一家でもなく、レース業界との繋がりも資金もない中、純粋に「バイクが好き」「もっと速くなりたい」という情熱だけで走り続けてきました。
その結果、国内を代表する若手レーサーとして認められ、ついに世界大会「MiniGP World Final 2025」(スペイン・バレンシア)への日本代表出場権を手にしました。

夢は、MotoGPの舞台で日の丸を背負って走ること。その第一歩として、いま、世界へ挑みます。

夢を追う情熱の裏には、超えなければならない現実があります。

「世界の舞台で走りたい」その想いを胸に、れん君は毎日トレーニングを続けています。

れん君は、プロレーサー一家ではありません。お父さんは会社員、お母さんもサポートしながら家庭を守る——そんなごく普通の家庭から、努力と情熱だけで世界の舞台をつかみ取りました。

ジャパンシリーズのチャンピオンとなり、賞金も手にしましたが、家族3人でスペインでの世界大会に挑むには、現地での渡航費・宿泊費など、想像以上の費用がかかり、賞金だけでは賄えません。れん君の家庭はサラリーマン家庭。

「親の支えがあってこそ安心して走れる」でも、夢を叶えるには、家族の努力だけでは越えられない“現実の壁”があります。

プロの道を目指す子どもたちの現実プロレーサーの道は、「才能」だけでは走りきれない。

モータースポーツの世界では、親が元レーサーだったり、レース業界との繋がりを持っている家庭が多いのが現実です。

幼い頃から「ポケバイ」と呼ばれる入門カテゴリーで頭角を現して、企業やチームからサポートを受けられる子どももいます。
また、親が会社経営者などで資金力があれば、次のステップ(ロードレースや海外遠征)へもスムーズに進むことができます。

一方で、れん君のように“普通の家庭”から夢を追う場合、実力があっても「レース業界との関係も繋がりも資金もない」という壁にぶつかります。
それでも彼は、努力だけで国内大会を勝ち抜き、今年、日本代表として世界の舞台に立つチャンスを掴みました。

本当に、このMiniGPのすばらしいところは、“結果さえ出せば、誰でも世界に挑戦できる”チャンスがあること。
昨年の世界チャンピオン・国立選手も、純粋な実力で今年から全日本ロード選手権J-GP3クラスへステップアップを果たしました。

れん君も、今回の世界大会で3位以内に入れば、ミニバイクからロードレースへステップアップを果たすことができます。
そこから先には、全日本ロードレース選手権 → アジアタレントカップ → FIMジュニア世界選手権 → MotoGPと、世界のトップライダーへの道が続いています。

ただ、その道を進むには“結果”だけでなく“資金”という現実的なハードルも。
しかしながら、来年の活動費だけで最低約300~600万円。
マシンの維持費、練習費、遠征費――すべてが家族の支えの上に成り立っています。

それでも、れん君のご家族は言います。

「努力と実力で世界に行けることを証明したい」

この言葉こそが、今回のクラウドファンディングの原点です。
れん君の挑戦は、ひとりの少年の夢ではなく、“どんな家庭の子でも夢を追える世界”への第一歩なのです。

“次世代のグランプリライダー誕生の瞬間”を一緒に応援しようという輪が広がっています。

この想いに共感してくれたのが、バイク王公式アンバサダーで、登録者数20万人の人気YouTuber・せんちゃん!
せんちゃんが応援団長になりました!心強い!

写真は左から:せんちゃん、れん君、パパ、ママ、私

「子どもの夢を応援したい!」という想いから、力を貸してくださり、れん君を通して、“日本のモータースポーツの未来”を一緒に発信してくださっています。
こうして少しずつ、“夢をつなぐ輪”が広がり始めています。

▼再生回数2.2万回超えの動画

せんちゃんもれん君、ひいては、日本のモータースポーツを盛り上げるため、快く協力してくださって、リターンでも一緒にイベントをしてくださる予定です!
また、大会に間に合えば、セカンドゴールではせんちゃんに現地での密着取材を行う予定です!
せんちゃんがスペインで撮る「れん君の挑戦ドキュメント」は、きっと多くの人の心を動かすでしょう!

応援団長 せんちゃんとは?

せんちゃん(動画クリエイター)
静岡県沼津市出身のバイク系動画クリエイター。
現在のYouTubeチャンネル登録者数20万人。https://www.youtube.com/@senchans
親子でツーリングを楽しむモトブログや旅行VLOGを公開している。
沼津ふるさと応援隊・バイク王公式アンバサダーとしても活動中。

ファーストゴール:70万円
れん君の親御さんの渡航費を支援し、安心して世界大会に挑める環境を整えます。

  • セカンドゴール:200万円
    せんちゃんと撮影チームの渡航費をサポート。 大会の様子を現地で記録し、動画で多くの人に「日本のモータースポーツのすごさ」を発信します!

  • サードゴール:300万円
    最重要項目である。来年以降に向けた活動資金を確保。充分な支援が集まればれん君のメンターであり、起案者である森周平自身も現地へ同行予定。


応援団長せんちゃんや、レース業界に関わるスゴイ方々が、れん君、ひいては日本のモータースポーツ業界を盛り上げようと、大盤振る舞いしてくださっております!

リターン例
◆YouTuberせんちゃんと行く!北海道・手ぶらツーリング体験(Moto Technix × NITRON特別仕様)
【プラン概要】
北海道・道東の絶景ルートを、特別仕様のチューニングバイクで走る贅沢なツーリング体験。

バイク系YouTuber「せんちゃん」と一緒に走り、さらに今回は、サスペンション専門ショップ「Moto Technix」代表・井上 浩伸(いのうえ・ひろのぶ)社長が、プラン設計からアテンドまで全面協力!
井上社長自身が、NITRONショックをはじめとするチューニング車両を1台1台選定し、走りの魅力を最大限に感じられる道東のルートを厳選。
“地元を知り尽くしたプロ”と、“発信力のある人気ライダー”と共に走る、2日間だけの特別な旅がここに実現!
【テクニクス車両 × NITRONサスの魅力】
このプランで使用する車両には、すべてTechnixやNITRONのサスペンションを装着しているので、
リアの安定感やコーナリング性能が格段に向上し、北海道のワインディングや広大な直線路でも、安心して快適に走行できます。
加えて、テクニクスの熟練スタッフがライダーのレベルや体格に合わせた車両選定とセッティングを実施。
普段乗れない「チューニング済みのフィーリング」を体験できます。

◆K&Gレーシング-×-鈴鹿体験!神社参拝+シミュレーター+地元ランチ-日帰り特別プラン


◆平尾雄彦フラットトラックスクール特別参加プラン(れん君&せんちゃん応援スペシャル)

・・・などなど!
たくさんの方が、れん君を応援しようと参画してくださっています!
一流の選手から手ほどきを受けられる体験はなかなかできません!^^

れん君の挑戦が、“次の世代への光”になりますように。

MiniGPとは、世界各国で開催されている“若手育成のための国際レース”。
未来のMotoGPライダーたちが最初に挑戦する登竜門です。
れん君もその舞台で、日本代表として走ります。

モータースポーツは、まだ一部の人しか挑戦できない環境にあります。
そして、才能ある子どもたちが夢を追える環境がまだ整っていません。でも、本当はもっと多くの子どもたちに夢の舞台があっていい。

「特別な家じゃなくても、夢を追える。」
そんな社会を、ここから少しずつ広げていきたい——。

夢に向かって走るすべての子どもたちへ、
このクラファンを、勇気のエンジンに。


▼せんちゃんからの応援メッセージ

▼平尾雄彦さん応援メッセージ

合同会社FoD71 代表 平尾雄彦さんとは?

ロードレースとダートトラック、ふたつの世界を極めた日本屈指のオールラウンダー。
1990年、西日本(現MINE)ロードレース選手権・国内B級250ccクラスでチャンピオンを獲得。翌年A級へ昇格し、1994年には同選手権・国内A級250ccクラスでも再びチャンピオンに輝く。
1995年に国際A級へ昇格し、全日本ロードレース選手権GP250ccクラスにも参戦(最高位17位)。 同年、ダートトラックの本場アメリカへ渡り、SRSダートトラックスクールを受講。
約半年間、ディストリクト36選手権およびアマチュアナショナル計24戦に参戦し、6勝・2位7回を記録。1995年度全米アマチュアナショナル「400ccモディファイクラス」でチャンピオンに輝いた。
 翌1996年より日本でのダートトラック普及に努め、SRSや桶川スポーツランドの講師として活動。
鈴鹿スーパーバイカーズレースやプレスデーではデモンストレーターも務め、ダートトラック文化を広めた。 
1997年、再びアメリカへ渡り、AMAナショナルハーレーダビッドソン883クラスに参戦。年間ランキング5位を記録し、プロエキスパートに昇格。 1998年からはスポーツスターパフォーマンスクラスに挑戦し、1999年にはGNCライセンスを取得。 
そして2000年、ついにAMAナショナルナンバー #71を獲得――日本人として唯一の快挙を成し遂げた。 現在は「You71Racing フラットトラックライディングスクール」を主宰し、世界で培った技術と精神を次世代へ継承している。 
「挑戦とは、自分で限界を作らないこと。 走ることでしか得られない経験を、次の世代に伝えたい。」

▼小川友幸選手応援メッセージ

小川友幸選手とは?

Honda Team MITANI所属・トライアル国際A級スーパークラスライダー。
全日本選手権で前人未到の12連覇&通算V14を達成し、名実ともに日本の頂点に立つ。
自転車トライアルで世界チャンピオンを経験後、バイク競技へ転向。国内外の舞台で活躍し続けている。
トライアルの魅力を伝えるため、全国でのデモンストレーションやスクール開催、SNS発信、マシン開発協力など、幅広く活動中。
菰野町出身。株式会社G-exceed代表。


▼テクニクス井上さま応援メッセージ

テクニクス井上浩伸さんとは?

井上 浩伸 / HIRONOBU INOUE 1974年6月27日生まれ
東京都足立区出身 / 埼玉県春日部市在住
2001年にサスペンションのメンテナンスやセッティングサービス・モディファイを手がける「テクニクス」を埼玉県春日部市で立ち上げ、2005年には英国のサスペンションメーカー「ナイトロン」と業務提携を結び、「ナイトロン ジャパン」としての業務も始める。
2024年にテクニクスやナイトロンのデモバイクをレンタル・販売する「モトテクニクス」を開始。
特にMoto-Technix[釧路店]では釧路空港から送迎があり"手軽"に北海道・道東ツーリングをスタートできる今までにないサービスが好評。
日本のライダーや道路事情を踏まえたサスペンションのモデファイメニューや自社製品は、井上自身が完成度を確かめる等、精力的に開発に取り組み国内に留まらず海外でも大きな反響を呼んでいる。


▼K&G応援メッセージ





応援・支援者一覧 (敬称略/順不同)・SKY WAVE FM 89.2 加藤まゆ美の未来予想図(木曜19:00〜)・TEAM MITANI Honda・平尾雄彦・合同会社FoD71 you71racing・株式会社ワキダ・有限会社テクニクス・ARAKI MOTORCYCLE 新城秀樹・賀来・Matricker・ワンインククリエーション株式会社  新城優・K's・Hitoshi・なつき・maniau・ぴぴ・フィッシャーマン・sinichi_GO・助産所お日さま 助産師 佐竹弘美・かげきよ&ひめちゃん・せんちゃん・inoue・AN-SONY・あんクロ・株式会社EMIコーポレーション・石川健司石川文子・株式会社リノテック・柴田幸彦・合同会社 大和建装・まるイ・


このプロジェクトは、「渡航費を集める」だけではありません。
れん君が夢に向かって走り出す姿を通して、
未来に続く、多くの子どもたちの“希望のスタートライン”です。
あなたの想いが、その第一歩を照らします。
一緒に、日本から世界へ羽ばたく瞬間を見届けませんか?

日本のスポーツ界・子どもたちの未来へとつなぐプロジェクト。

世界へ羽ばたく小さなヒーローに、どうかあなたの力を貸してください!みなさんの応援が、れん君の背中を押します。
ぜひ、一緒にこの挑戦を見届けてください!

#れん君世界へ #MiniGP #モータースポーツの未来 #夢を走れ

森周平プロフィール

TIG溶接を中心とした金属加工業(森溶接創作所)を本業としながら、子どもたちやモータースポーツを愛する仲間たちが、夢に挑戦できる環境づくりに取り組んでいます。
 私がしたいのは“ことづくり”。人が喜ぶ“こと”を生み出したい。そのための手段が“ものづくり”です。
そして今、私は「推し活企業」として挑戦しています。
誰かの夢を“応援する”ことを事業の中心に据え、ものづくりや場づくりを通して、応援が循環する仕組みを作りたいと考えています。

~伊勢新聞さまに取り上げて頂きました~

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 渡航費、2026年れん君の活動費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつも吉村錬太朗選手への温かい応援、ご支援をありがとうございます。2026年7月26日、京都府の近畿スポーツランドで開催された「2026 FIM MotoMini Japan Series 第4戦」に参戦しました。結果は、フリー走行3本すべてトップタイム。予選2回ともポールポジション。決勝レース1、レース2ともに優勝。これで錬太朗は、3戦連続のダブルウィン、開幕から6レース全勝となりました。数字だけを見れば、完璧な勝利に見えるかもしれません。しかし、今回のレースに至るまでの道のりは、決して順調なものではありませんでした。7月15日~7月18日気持ちが落ちた状態から始まった近スポ遠征レースを約2週間後に控えた7月13日、お父さんから届いたのは、「かなりメンタルが落ちている。何とかしないと」という連絡でした。思うような走りができない。タイムが上がらない。周囲の速さも気になる。頭では何をすべきか分かっていても、それを走りにつなげられず、錬太朗自身も自信を失いかけていました。それでも、そこで立ち止まることはしませんでした。7月15日から三重県に入り、私の工場に寝泊まりしながら、近畿スポーツランドへ通って練習を重ねました。翌16日は、近畿スポーツランドが走行できなかったため、急きょ生駒のコースへ移動。単に走行本数を増やすのではなく、今の錬太朗に足りていない部分を見つめ直すため、基礎動作を中心とした特別メニューに取り組みました。サーキットでの走行が終わっても、練習は終わりではありません。工場へ戻ってからも、練習器具を使い、ハンドル操作、体重移動、ステップへの荷重、身体の使い方を一つずつ反復しました。走行中に見つかった課題を、その日のうちに基礎動作まで分解し、身体に覚え込ませる。地味で、すぐにタイムへ表れるとは限らない練習ですが、今後さらに上のレベルへ進むためには、避けて通れない大切な時間でした。新品タイヤを入れても、タイムが上がらない遠征中には、新品タイヤを投入してもタイムが上がらず、錬太朗から、「なんか楽しく乗れないんです」という言葉も出ました。ハンドルが思うように扱えず、車体とのリズムも合わない。速く走ろうとするほど、走りが小さくなってしまう。それでも、映像を確認し、走行ラインやハンドル操作、ステップから伝わるリアタイヤの感覚を一つずつ見直しました。錬太朗自身も、苦しい状態の中で「リアタイヤの感覚が少し増した」と、わずかな変化をつかみ始めていました。すぐに答えを求めるのではなく、できていることと、できていないことを整理する。タイムだけを追いかけるのではなく、もう一度「自分のバイクを自分で動かす」という原点に戻る。その積み重ねが、少しずつ錬太朗の走りと気持ちを変えていきました。前日、ようやく戻ってきた「気持ちよく走れる感覚」レース前日の最終走行では、それまでの迷いが嘘のように、非常に良いフィーリングで走ることができました。「これなら戦える」そう感じられる状態まで戻り、錬太朗は高いモチベーションと自信を持って本番を迎えることができました。不安を消してから走ったのではありません。不安がある中でも、やるべきことを一つずつ積み重ね、自分の力で走りを立て直して本番へ向かったのです。フリー走行から全セッショントップ!迎えたレース当日。フリー走行1では41秒496、フリー走行2では41秒212、フリー走行3では41秒315を記録し、3本すべてでトップタイム。予選1では40秒861、予選2では40秒947を記録し、両セッションで唯一の40秒台。決勝2レースともポールポジションを獲得しました。決勝レース1ではホールショットを奪い、そのままトップを走行。後続との差を広げ、最後は4.4秒差でポール・トゥ・ウィン。今季5勝目を挙げました。続くレース2は、消耗したタイヤで18周を戦う、より厳しいレースです。スタートからトップに立った錬太朗に対し、地元の高江洲湊都選手が何度も仕掛けてきました。バックマーカーが絡む場面やKTCコーナーでも激しい攻防が続きましたが、錬太朗は最後まで冷静に対応。ファイナルラップまで続いた猛攻をすべて抑え、0.24秒差で優勝。今季6勝目、そして3戦連続となるダブルウィンを達成しました。今回の勝利が持つ、本当の意味今回の勝利は、ただ速く走って勝ったというだけのものではありません。「楽しく乗れない」そこまで追い込まれた状態から、自分の課題と向き合い、基礎へ戻り、もう一度自分らしい走りを取り戻した末の勝利です。調子が良い時に速く走ることはできても、調子を崩した時に自分で立て直すことは簡単ではありません。今回、錬太朗はその難しさから逃げず、自分で考え、試し、修正し、最後には勝ち切りました。これは、レース結果以上に大きな成長だったと思います。そして、この挑戦を続けられているのは、いつも応援してくださる皆さまのおかげです。皆さまからいただいているご支援が、練習を重ねる環境をつくり、新しい課題へ挑戦し続ける力になっています。本当にありがとうございます。もちろん、今回のダブルウィンで終わりではありません。次戦は、9月5日、6日にMotoUP桶川スポーツランドで行われる2日間、合計4レースの大一番です。今回見つかった新しい課題にも向き合いながら、さらに強く、さらに速く、そして錬太朗らしく楽しんで走れるよう準備を続けていきます。引き続き、吉村錬太朗への応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 支援者の皆さまいつも温かいご支援、本当にありがとうございます。4月12日、筑波サーキット コース1000で開催された「2026 FIM MotoMini Japan Series」開幕戦にて、れん君こと吉村錬太郎が、予選2本ともポールポジションを獲得し、決勝レース1・レース2ともに優勝する“ダブルウィン”を達成しました。フリー走行では転倒もありましたが、そこからしっかりと立て直し、未出走となったフリー走行②を除くすべてのセッションでトップタイムを記録。決勝でも激しいバトルの中で落ち着いた走りを見せ、開幕戦を最高の形で締めくくることができました。昨シーズンのチャンピオンとして迎えた今シーズンは、追われる立場での戦いになります。その初戦で結果を残せたことは、本人にとってもチームにとっても大きな一歩です。そして何より、ここまで挑戦を続けてこられたのは、日頃から応援してくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。次戦は5月17日、モビリティリゾートのショートコースで第2戦が開催されます。ここから続くシーズンも、一戦一戦を大切に、世界へつながる道を全力で進んでまいります。引き続き、れん君への温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ご支援いただいた皆さまへこのたびは、リターン品の発送が大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。サイン入りTシャツの発送準備がようやく整い、皆さまのもとへお届けできる段階となりました。今月12日の開幕戦を前に、ぎりぎりの発送となってしまいましたが、どうしても皆さまに受け取っていただきたいという思いで、ひとつひとつ準備を進めてまいりました。お待たせしてしまったこと、改めて心よりお詫び申し上げます。それでも変わらず応援してくださる皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。お手元に届くまで、もう少しだけお待ちいただけますと幸いです。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

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  1. 2025/10/31 18:09

    応援タオルが、良いな〜

    1. 2025/11/24 13:25

      応援コメントありがとうございます! 「応援タオルいいな〜」と書いていただき、とても嬉しかったです 😊 今回はどうしてもコストの関係上、タオルをリターンとしてご用意することができず、 Tシャツ中心のラインナップになってしまい、ご期待に添えず申し訳ありません。 その分、Tシャツはれん君の挑戦を形に残せるよう、できるだけ思いの詰まった一枚になるようにこだわって作りました。 よろしければ、Tシャツのリターンもご検討いただけたらとても嬉しいです。 次回またこのようなチャレンジを行う際には、ぜひ「応援タオル」もリターンとして用意したいと思っています。 これからの挑戦にも、引き続き注目していただけましたら幸いです。


  2. 2025/10/30 19:37

    最終戦で錬太郎くんのレースを観てとても感動しました。うまく行かない時もあり努力を重ね勝ち取ったスペインのきっぷ応援したいと思います。

    1. 2025/11/24 13:21

      あたたかいコメント、本当にありがとうございます。 桶スポ最終戦での走りを観ていただいた上で、「勝ち取ったスペインのきっぷを応援したい」と言っていただけて、とても励みになりました。 スペインでのMiniGP World Seriesでは、世界各国の代表が集まる中で、れん君はアジア最上位9位で完走することができました。 うまくいかないことも含めて、すべてを次の挑戦につなげていきますので、今後とも見守っていただけると嬉しいです。


  3. 2025/10/28 11:55

    応援団長せんちゃんです! 世界に羽ばたくれん君をみんなで応援しよう! リターンのアイデアなどもどんどんコメントください!

    1. 2025/11/24 13:19

      応援団長せんちゃん。 いつも、いつも本当に! ありがとうございます! せんちゃんが一緒に声を上げてくれたおかげで、このクラファンや世界大会の挑戦を、多くの方に知っていただくことができました。 スペインでも、れん君は世界の壁の高さを体で感じつつ、その中でしっかり戦い抜いてくれました。 ここから「来年もう一段レベルアップして挑戦する」ステージに入りますので、引き続き力を貸してもらえたら嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします。


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