【ご報告】「映画とデザインの話をしよう」無事終了しました!初めまして。学生応援団15期の兼則です。まず初めに、クラファン開設から1週間。皆様の温かいご支援、ご協力のもと目標金額の25%を達成いたしました!本当にありがとうございます!これからも学生応援団一同、誠心誠意活動を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!さて、記念すべき第一回目の活動報告は、私たちが主催したイベント「映画とデザインの話をしよう」についてです!先日10月5日(日)、菊川のワークシネマパラダイスさんにて、映画デザインの第一線でご活躍される大島依提亜さんをお招きし、本イベントを開催いたしました!■ イベント概要普段、劇場で目にするポスターやチラシ、パンフレット。思わず手に取ってしまうデザインには、必ずデザイナーや編集者、プロデューサーといった“つくり手”の存在があります。今回のイベントでは、その中でも「デザイナー」に焦点を当て、映画デザインの最前線で活躍される方から直接お話を伺い、学びと楽しみを共有できる場を目指しました。デザインを学ぶ人、映画が好きな人、広告に興味がある人、映画ポスターを愛する人。さまざまな背景を持つ参加者が「映画のデザイン」という共通テーマを通してつながり、互いに刺激を受け合える温かい時間となりました。■ ゲスト紹介:大島依提亜(おおしま・いであ)さんアートディレクター/グラフィックデザイナー。映画を中心に、書籍や広告など幅広い分野で活躍されています。映画『シン・ゴジラ』『万引き家族』『花束みたいな恋をした』『ドライブ・マイ・カー』など、多くの話題作のポスターやビジュアルデザインを手がけられています。また、東京国際映画祭2024の公式ポスターデザインも担当。独自の世界観と、作品の本質をすくい取る繊細なビジュアル表現で知られ、映画ファンやデザイン関係者から厚い支持を受けています。■ 準備と開催までの道のり本イベントは、学生応援団としても初のワークショップを取り入れたトークイベントです。企画段階から半年間、「誰をゲストに迎えるか」「誰に届けたいのか」「どんな学びを提供するか」など、一つひとつ丁寧に話し合いながら準備を進めてきました。学生応援団に参加する前から「映画とデザインの関係をテーマにしたイベントをやりたい」と考えていたのですが、具体化には時間がかかり、序盤は試行錯誤の連続でした。そんな中、TIFFの担当者の方から今年度東京国際映画祭ポスターをデザイナーの大島依提亜さんが担当されるということを伺い、ついにこの企画が現実のものとなりました。■ 当日の様子会場では、大島さんがこれまで手がけた映画関連のデザインを実際に展示。参加者は自由に手に取って見ることができ、「これも大島さんなんだ!」「このデザイン、好きなんですよね」といった声が自然にあふれる空間となりました。さらに、大島さんが実際の仕事で使用された仕様書や資料も特別に公開してくださり、このイベントならではの貴重な体験をお届けできたのではないかと思います。当日は15期の長村君がMCを務め、他のイベントでは聞けないような制作の裏話も引き出してくれました。 ■ イベントを終えて初の試みということもあり、改善すべき点はまだ多くありますが、このイベントを通して学生応援団の新しい可能性を感じることができました。今後は「映画と〇〇の話をしよう」というシリーズとして、映画と音楽、映画と美術、映画とアクション……といったテーマに広げ、より多くの方々にとって学びと発見のある場をつくっていきたいと考えています。これからも、東京国際映画祭を学生の皆さんに届け、盛り上げていくために活動を続けてまいります。我々学生応援団を温かく見守っていただけますと幸いです!15期 兼則:映画ファン、映画パンフファンとしてアガるイベントを企画・主催できて本当に良い時間になりました。不手際がありましたが、会場のみなさまのあたたかい反応と、何より大島さんのご厚意でみなさまと距離感の近いイベントになり、とても嬉しく思います。今回は「映画とデザイン」でしたが、「映画と音楽」、「映画と街」など様々な映画の楽しみかたをみなさんと共有できたらと思います!次回もお楽しみにお待ちください。14期 津村:司会進行を務めさせていただいた15期の長村です。拙い進行ではありましたが、大島さんが話を盛り上げてくださり、会場の皆さんのお力添えもあって、とても楽しく、有意義なイベントにできたと思います。ご来場いただいた方からのご意見ご感想も踏まえて、これからさらに多くの人に映画や映画祭、そしてそれを取り巻くさまざまなものの魅力について知れるイベント、ただ一方的に伝えるのではなく、全員で再確認できるような形のイベントを開催できたらと思います!15期 長村秋も深まる季節となりました。皆さま、どうぞご自愛のうえお過ごしください。




