皆さんこんにちは。プロジェクトオーナーのてぃなです。この度は私たちのプロジェクトに関心を持っていただき誠にありがとうございます。
尾道の奥の細道に、取りのこされている一軒の古民家があります。
「もう使えない」と言われたその家を、私はもう一度、息を吹き返らせたいと思いました。

このプロジェクトをしようと思ったきっかけは、たまたま幼馴染と一緒に尾道の街を歩いていた時のことでした。歩いていると、至るところに古民家が目に入りました。


尾道は、海が近く、山もあり、坂を登れば瀬戸内海を一望できます。サイクリングをすればとても気持ちがよく、ゆったりとした時間が流れる魅力的な町です。
そんな風景の中で、「この古民家を再生できたら素敵だな」という思いが自然と芽生えました。
そこから空き家バンクに登録し、実際に空き家を見て回るようになりました。いくつかの空き家を訪ねている中で、近所の家を所有している方が、たまたま関東圏から戻ってきて、空き家の様子を見に来ている場面に出会いました。
お話をする中で、その方は年配の女性で、「この家を空き家のまま放置しているのがとても寂しい」と、ぽつりと話してくださいました。
私は思わず、「ぜひこのお家を再生して、まだまだ使っていきましょう」とお話ししました。
最初は、「取り壊すならいいけど、この家はもう使えない」「こんなボロい家を若い人に渡せない」と言われていました。
ですが、「古民家再生という方法があるんですよ」とお伝えすると、「えっ、まだうちが使えるようになるってこと?」と、とても嬉しそうな表情を見せてくださいました。

古民家すぐ隣の崩壊した家
古民家の裏側の屋根が崩壊した家
古民家の裏側の家
写真の通り、この周辺には崩壊しそうな家も多く残っています。観光客の目に触れる表側は行政によって整備されていますが、裏側に回ると、同じような建物が数多く空き家のまま放置されているのが現状です。
今回はこのお家を再生していきますが、これが成功すればこの近辺一体再生させたいという思いがあります。
ただ一軒の古民家再生では終わらせず、「人が住み、使われ、また息を吹き返す場所」を増やしていく。そんな第一歩として、このプロジェクトを始めました。

皆さまからご支援いただいた資金は、主に以下の用途に使用させていただきます。
古民家の修繕・改修費用 (屋根・床・水回り・耐震補強 等)
設備費用 (電気・給排水・宿泊設備など)
設計・デザイン費 (地域の文化や歴史を活かした空間づくり)
クラウドファンディング運営費・リターン制作費
一つひとつ大切に使い、「長く人に使われる家」を目指して再生していきます。
お手洗いの改装
お風呂の改装
壁紙・ドアの改装
床・窓・壁紙・電気の改装
床・窓・壁紙・電気の改装
床・窓・壁紙・電気の改装

ご支援いただいた方へ、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。
ご支援いただいた皆さまを、再生プロジェクトの仲間としてインスタグラムの限定ストーリーにご招待いたします。
※リターン内容は、支援金額に応じて異なります。
◆1万円~
・お礼のメッセージ(メール)
◆5万円~
・お礼のメッセージ(メール)
・奥の細道-おのみち-限定Tシャツのご提供(後ろプリント)
◆10万円~・お礼のメッセージ(メール)
・感謝状のご提供(お名前と感謝の言葉を刻印)
◆20万円~ ー再生支援者ー
・お礼のメッセージ(メール)
・支援者さまのお名前掲載 (施設内 )
ご指定のお名前を施設内玄関に飾れます
・感謝状のご提供(お名前と感謝の言葉を刻印)
◆50万円~ ー特別建立支援者ー
・お礼のメッセージ(手書き)
・奥の細道-おのみち-限定Tシャツのご提供
(プリント箇所:前または後ろの選択とお好きなデザインを一枚お選びください)

・感謝状のご提供(お名前と感謝の言葉を記載)
・支援者さまのお名前掲載 (施設内 )
特別建立支援者として、玄関に特別枠掲載


これまでの活動と準備状況
これまで、地域住民の方々や専門家と意見交換を行い、空き家の活用方法について話し合ってきました。また、地域特有の文化や歴史を調査し、それを活かしたデザイン案を作成予定です。
現在は、プロジェクト実施に向けた詳細な計画を策定し、関係者と協力しながら準備を進めています。
スケジュール
2026年3月 クラウドファンディング終了
2026年6月 宿泊施設オープン
2026年7月 随時リターン作業

私自身、個人活動として児童養護施設でのボランティアも行っておりその経験から、将来的には 親のいない子どもたちが気軽に借りられる住まい や、何年か住み続けることで譲り渡すことができ、シングルマザーの方が安心して暮らしながら、最終的には自分のものにできる戸建て物件 など、生活に困っている方々にも住んでもらえる住まいをつくれたらいいな、という夢があります。
古民家再生は、ただ建物をきれいにすることではなく、「人が安心して暮らせる場所をつくること」だと考えています。
このプロジェクトをきっかけに、人が住み、使われ、また息を吹き返す場所を少しずつ増やしていけたらと思っています。
最後に
このプロジェクトは、地域の未来を見据えた挑戦です。この取り組みを通じて、地域の魅力を再発見し、多くの方に知っていただくことで、新たな可能性を切り開いていきたいと思っています。
皆さまのご支援が、このプロジェクトの成功にとって不可欠です。どうか私と一緒に、地域の未来をつくる旅にご参加ください。
心より感謝申し上げます。





質問なのですが他のSNSでは民宿にしたいと書かれてませんでしたでしょうか? この家は尾道で出会われた「年配の女性」のものなのですよね? それをあなた方が買い取られたのですか? 修繕後はあなた方が住むのですか? それとも年配の女性が住む? もしくは民宿にされるのですか?
わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!率直に申し上げて、あなたのアイデアには強く惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺いたいです。 集められた資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定とのことですが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか。 ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしております。プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお力になれる可能性もございます。