甘夏が主役に⁈甘夏×むなかた鶏が全開の【甘夏香る塩ラーメン】を福岡宗像から全国へ

『地方創生甘夏ラーメンプロジェクト』では、一風堂さんと共同開発した、甘夏とむなかた鶏のうまさ全開【甘夏香る塩ラーメン】で甘夏の魅力を宗像から広げていきます。冷凍ラーメンの商品開発とキッチンカーの仕様変更を実現して、夏以降には甘夏キャラバンツーリング企画を開催し各地のおいしいをつなぎたい!法人返礼あり

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目標金額は1,000,000円

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甘夏が主役に⁈甘夏×むなかた鶏が全開の【甘夏香る塩ラーメン】を福岡宗像から全国へ

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『地方創生甘夏ラーメンプロジェクト』では、一風堂さんと共同開発した、甘夏とむなかた鶏のうまさ全開【甘夏香る塩ラーメン】で甘夏の魅力を宗像から広げていきます。冷凍ラーメンの商品開発とキッチンカーの仕様変更を実現して、夏以降には甘夏キャラバンツーリング企画を開催し各地のおいしいをつなぎたい!法人返礼あり

一風堂さんと言えば豚骨ラーメンの赤丸と白丸があまりによく知られていますが、2025年、宗像での協業(※1)で誕生したラーメンの名前は『甘夏香る塩ラーメン』といいます。

宗像の「甘夏」と「むなかた鶏」の素材のうまさが全開の「黄金のスープ」なのです!。
「あの一風堂が塩ラーメン??」と思われるでしょうが、これが相当にうまい!
麵は平面のちぢれ。
トッピングの鶏チャーシューにも甘夏の風味がしみ込んでます。
風味を最大限に活かす「清湯スープ」は、塩味と鶏ガラのバランスが良く黄金に輝く透き通るスープ。
しかも使用している鶏の部位はすべて宗像の「むなかた鶏」なので、スープが抜群にうまい!

ところでみなさん、甘夏ってご存知ですか?
実は地域によって大人でもこの柑橘類になじみのない人も多いんですよ。
「夏」という漢字が入るので夏の柑橘かと思われますが、実はその食べごろは4月下旬から5月の初夏です。
産地や農家さんにもよりますが、樹上で完熟させる場合もあるし、早めに摘果して追熟させる場合もあります。

その味わいはほろ苦くてすっぱい。
種が多くて皮が分厚くてなんともむきづらい。
薄皮もあって食べにくい。

いまよく売れている主流の柑橘とは真逆なのに、その特性を活かして加工することで一気に食べやすくなって、爽やかな後口の良さと、甘味と酸味バランスが絶妙で、不思議なぐらい印象に(記憶に)残るのです。
ぜひ甘夏の魅力をみなさんに知ってほしいです!!

それでは美味しいラーメンの想像が膨らんだところで、『甘夏香る塩ラーメン』誕生ストーリーをご紹介します。

(※1)詳細はこちら>>銀行系地方創生メディア「bank baton」

広報ハル:私は個人的に10年間ほど宗像大島の甘夏に関わり、大島の砲台跡から眺める夕陽が好きで島通いしてきました。
離島は日本の未来の縮図だとも言われているんですよ。
日本各地で起きている課題が凝縮して短時間で進行するからだろうと思います。

宗像大島では昔から甘夏が特産品でしたが、甘夏農家さんが70代になっている現在、島内に点在する甘夏畑をどうするかという課題が迫っているんです。
でもこれは島内に限った話ではなく、市内の高齢の柑橘農家さんも同じ状況です。

糖度が高くて、皮が薄くてむきやすく、種がなくて食べやすい果物が主流となっている今の市場では、甘夏は真逆の柑橘で、なかなか市場価値が上がりません。

店主ハマダ:地元の食材を食べることで一次産業に従事する生産者を応援することにつながり、一周まわってそこで暮らす人々の食を豊かにすることにつながって、食を通じたコミュニケーションが増えていく。
これこそ「食で地域を創造する」ことだと思うんですよね。

市場価値が上がりにくい甘夏をみんながよく知る食べ物(ラーメン)に使うことで、食べる機会が増えて6次産業として仕組化できるようになれば、持続可能になるんじゃないかと。
そんなところに、舞い込んだラーメン開発の話でしたね。

キュレーターミゾ:今回の取組全容は、ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)の地方創生メディアである「bank baton」に掲載しているので、そちらもぜひご覧いただきたいです。

「一風堂」を運営する力の源ホールディングス(福岡市)と福岡銀行(福岡市)が、「食による地方創生」を目的に、プロジェクト実施を目指し、鷹羽屋さんにたどり着いたのが2025年1月のことでした。
そこから宗像市も交えて協議を重ね、4月には鷹羽屋さんが実施主体者として正式決定し、「むなかた鶏」や「甘夏」を使った塩ラーメンの共同開発が始まりました。

一風堂の開発マネージャーを大いに悩ませた、甘夏尽くしのラーメンプロジェクトでしたが、試食会や食材検討を重ね、2025年8月に【甘夏香る塩ラーメン】が完成!

「bank baton」はこちら → https://www.fukuoka-fg.com/bankbaton/story/17/

店主ハマダ:鷹羽屋は開業時から地元食材にこだわってきました。
地元のブランド鶏「むなかた鶏」は、トリゼンフーズ株式会社さんがブランド開発された鶏肉です。

行政と協力して宗像市PRイベントにも数々出店してきた経緯などあり、現在は「そのおいしい!実は宗像」認定店になっています。

広報ハル:9月13日・14日には、一風堂浜松町スタンド店にて【甘夏香る塩ラーメン】と宗像の魅力ある食材をふんだんに使った特別なコース料理を味わえる完全予約制お披露目イベントを開催しました。
一風堂ファンを始め、九州や福岡県にゆかりのある方などが2日間で計90名参加されました。

コースメニューは開発マネージャーさんからの提案で、地方創生甘夏ラーメンプロジェクトチームで3回の試食会をして決まったんです。
参加のみなさんからは、コースのボリュームに「大満足!」「お腹いっぱい!」の声があがってました。

「プレスリリースはこちら」 → 力の源カンパニープレスリリース

店主ハマダ:参加いただいたお客様には、料理もラーメンもご満足いただけたようです。
柑橘系ラーメン好きの方にも「期待以上だった」と言っていただけました。

みなさんと一緒にジャンケン大会などして盛り上がり、イベントそのものも楽しんでいただけたようです。一風堂さんからは「過去一番の盛り上がりだった」と言っていただけて嬉しかったですね。

広報ハル:10月5日には、「道の駅むなかた」にキッチンカーで出店し【甘夏香る塩ラーメン】を限定300杯で販売いたしました。
当日は、キャンピングカーイベントが実施されており、多くの来場者が見込まれていたためTEAM鷹羽屋も気合十分。お揃いのユニフォームを着用し、一風堂メンバーにも参加いただき、当社のキッチンカーを使って多くのお客様にご提供いたしました。
お昼前には、長蛇の列も・・・。
沢山の「美味しい!」と「笑顔」をいただくことができました!

店主ハマダ:その直後の10月8日・9日には、「Food Expo Kyushu 2025」(福岡国際センター)に出展しました。ここでは、BtoBで多くのご縁をいただくことができました。
会場では「甘夏香る塩ラーメン」のスープを提供し、冷凍ラーメンのサンプルも準備。
有名どころのメーカーの方々とも名刺交換ができ、新しい取引に繋がるようなワクワクする時間を過ごすことができました。


と、甘夏香る塩ラーメン誕生からここまでのストーリーが長くなりましたが、ここでやっと自己紹介をさせていただきます。

皆さま、はじめまして!鷹羽屋店主、50歳オヤジ、濵田伸樹(ハマダシンキ)と申します。世界遺産を有する街「福岡県宗像市」で2010年から冷凍食品販売・食品開発製造業・キッチンカー移動販売業の【鷹羽屋(タカハネヤ)】を営んでいます。
お客様からの「美味しかったよ」の言葉はとてもうれしいです!

趣味は、宗像海岸沿いをバイクで走ること。
仕事が一息ついた時にはサンセットツーリング(GSX-8S/VMAX1700/V-TWIN MAGNA250/SR400)に出てリフレッシュ、SSTRに出走参加もしています。
日本各地の神社をめぐるのも好きなので、手元の御朱印帳は数十冊
にもなりました。

出身は福岡県行橋市で、家業であった和菓子屋「菊華堂」の4代目でもあります。
もともと食べることが好きなので、味付けや素材に対するこだわりがあります。
宗像で暮らすようになって、昔食べていた豚のホルモン焼きの味付けが懐かしくなり、
これをもっとおいしく食べるには自分で加工するしかない!
と奮起し15年が経つ間に、1.5トンキッチンカーを作り各地のイベントなどで自社の看板商品である「玄海ホルモン」を販売
2024年には念願だった冷凍食品製造業の食品加工場を建て、今では地元食材「甘夏」の加工に力を入れています。(写真は、甘夏和紅茶と甘夏コッペ)

今回、クラウドファンディングは初めてなのでかなり不安もありますが、宗像にてプロジェクト実行チームを作りました。
広報のハル(MT-03)、キュレーターのミゾと共に、
一風堂さんとの共同開発で誕生した【甘夏香る塩ラーメン】を通じて、宗像で育つ甘夏の「市場価値」を少しでも上げられるように、一生懸命取り組んで参ります!
そんな「TEAM 鷹羽屋」を、どうぞよろしくお願いいたします!

甘夏の市場価値を上げるためにTEAM鷹羽屋ができることは、甘夏の特性を活かした美味しい商品を作って産地や取り組みなどを伝えながら甘夏の魅力を広げていくこと。

そのために実現したい地方創生 甘夏ラーメンプロジェクト】はこちらです。

STEP1(100万円):全国のラーメン好きな方や、九州・福岡・宗像にゆかりのある方に、ご自宅などで手軽に【甘夏香る塩ラーメン】を食べていただけるように冷凍ラーメンの商品開発に取り組みます。写真は初回の商品パッケージイメージですが、ここからブラッシュアップしていきたいと考えています。

STEP2(200万円):現在所有している鷹羽屋のキッチンカーを、ラーメンも作れるように仕様変更したいと思います。
現在は看板商品である「玄海ホルモン」を焼くための鉄板がのっているキッチンカーに、ラーメン用の設備を購入し設置することで仕様変更を考えています。

実は店主ハマダのもう一つの顔は自動車整備士で、食品加工場の隣には自動車整備工場を構えます。
つまり、店主自らキッチンカーの施工が可能なのが強みです。

STEP3(300万円):ラーメンキッチンカーを完成させたら「甘夏キャラバンツーリング企画」を実施したいと思います!
宗像市近隣の市町村に拠点を構える、地域食材を積極的に使っているキッチンカー仲間などと合同で、各地の美味しいを巡れるようなバイクツーリング企画を行い、ライダーさんの交流会を実施したいと思っています。

これが実現できれば、鷹羽屋の掲げる「食で地域を創造する」を具現化するひとつのターニングポイントになりそうです。

商品をお届けするタイプのリターンのほか、ライダーさん向けのツーリング企画、法人様向けの商品販売や、イベント主催者様向けのキッチンカー出店プランなどご用意しております。

冷凍ラーメン商品は現在開発中につき、パッケージデザインや内容量表記などの詳細が、商品発送時に変更になる可能性がございます。お詫びしますとともにご了承いただきますようお願い申し上げます。

「ライダーさんにおすすめ」リターンについて
・企画詳細はお申し込みいただいた方に直接ご連絡させていただきます
・企画開催エリアは3/29は古賀市周辺、5/5は宗像市周辺を予定しています
・企画は9時頃スタート、14時頃解散を予定しています(当日のスケジュールに関しては変更の可能性があります)

法人様向けリターンについて
・法人名義でのお取引を希望される場合は、登録時に法人名や必要な情報(メールアドレス・配送先など)を正確にご入力ください。詳細はこちらからご確認ください
法人による支援について

・法人宛名での領収書発行対応について
プロジェクトオーナー(鷹羽屋)が領収書を発行することは可能です。購入後に支援者様よりサイト内メッセージでご依頼ください。詳細はこちらからご確認ください。
領収書を発行してほしい

リターン購入前に詳細についてお問い合わせいただければと思います。
takahaneya@gmail.com 鷹羽屋/濵田


(最後に)

宗像で商売をはじめ15年、様々なご縁に支えられてここまできました。
団塊世代ジュニアの自分たち気がも気がつけば50代。
鷹羽屋としては、これまでの経験などを活かしながら、地域や生産者も幸せになれる6次産業化の仕組みづくりに挑戦していきたいと思います。

今回のゴールのひとつ「冷凍ラーメンの商品開発と鷹羽屋キッチンカーの仕様変更」で甘夏キャラバンに繰り出し、各地の美味しいをつないでいくきっかけを作りたいと思っていますので、みなさんぜひお力をお貸しください!よろしくお願いいたします!

各地で出会ったライダーさんとのご縁にも感謝しています。
これからも愛車でツーリングに繰り出して、同じように地方で楽しみながら頑張っているライダーさんたちと一緒に、各地の「おいしい!」をつないでみたら結構おもしろいことになるんじゃないかと思っています。
それには一緒にかなえてくれる九州ラバーのライダーさんの力が必要なんです!
ぜひよろしくお願いします!


鷹羽屋店主 ハマダ

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 「甘夏香る塩ラーメン」を冷凍ラーメンに変える商品開発費用、キッチンカー仕様変更にかかる費用、ツーリングに関する企画開発費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 2月1日12時、募集開始から早速ご支援いただいております。大変うれしく思います。ありがとうございます!!!また事前に「お気に入り登録」していただいた方々もありがとうございます!!活動報告を時々見ていただきながら、プロジェクト推移を一緒に楽しんでいただけたらと思います。ーーー鷹羽屋は宗像市の隣「古賀市」の古賀市観光協会さんが運営されている「コガ・ボーノ」という施設にご縁があります。そこで「五所八幡宮」さんの「節分まつり」をご紹介いただいたのでうかがってきました。というのも、店主ハマダとツーリング企画(3月29日)のルートを考えているところで、立ち寄りポイントとして「五所八幡宮」さんで桜を眺めるっていうのを入れようかと思っています。写真にあるのは、境内にある樹齢1000年の大楠のこぶがムーミンそっくりで「ムーミンの木」という愛称で親しまれているそうです。ーーーTEAM鷹羽屋 もっと見る

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