
いつも応援ありがとうございます!プロジェクト終了まで残り9日となり、最終スパートに入っています。
本日は、私たちがこのサボテンジャムを「未知から日常へ」広げたいと願う理由、すなわち【サボテンが持つ驚きのポテンシャル】について掘り下げてご紹介します。
メキシコでは「国民的野菜」。サボテンの知られざる歴史
サボテンと聞くと「トゲがある」「砂漠の植物」というイメージがありますが、実はメキシコを中心にアメリカ大陸では紀元前から食用とされてきた歴史ある食材です。
特にウチワサボテンは、効率よく水分を蓄えられる強い生命力を持つことから、乾燥地帯で重要な農作物として栽培されてきました。
・古くからメキシコの食卓に: ウチワサボテンの若葉(ノパル)は、さやえんどうに似た味で、ステーキやサラダ、スープなど、日常の食卓に欠かせない「国民的野菜」として愛されています。
・コロンブスも重宝: 大航海時代には、航海中の船乗りたちの健康維持のためにヨーロッパに持ち帰られたという記録もあり、その価値は歴史が証明しています。
現代でも、国際機関FAO(国連食糧農業機関)が「未来を救う食材」として注目するほど、サボテンは環境にも人にもやさしい可能性を秘めています。
栄養素の宝庫!「未来のスーパーフード」と呼ばれる理由
なぜサボテンが未来の食材として注目を集めているのでしょうか?それは、過酷な環境を生き抜くためにサボテンが蓄えている豊富な栄養素にあります。
私たちがジャムに使用しているウチワサボテンには、特に以下のような成分が豊富に含まれています。
1. 現代人に不足しがちな「不溶性食物繊維」
サボテンは、セルロースやヘミセルロースといった不溶性食物繊維が非常に豊富です。 この食物繊維は、体内で水分を吸収して膨らみ、体内を刺激して活動をサポートすることが知られています。
間接的なヒント: 便通や腸内環境を気にかけている方にとって、サボテンは日々の食生活をサポートする食材と言えます。
2. 豊富なビタミンCとミネラル
サボテンには、ビタミンCが豊富に含まれているほか、皆様のプロジェクトページにもある通り「牛乳の約2.7倍のカルシウム」が含まれています。
間接的なヒント: 季節の変わり目や、食生活に偏りを感じている方にとって、手軽に摂れる栄養源として優れています。
究極の「サボテンジャム」で、未知を日常へ。
私たちのサボテンジャムは、このポテンシャルを秘めたサボテンを、誰もが美味しく、日常的に摂れるように開発しました。
「フルーティで爽やか、アロエのような味わい」は、トーストはもちろん、ヨーグルトやチーズとの相性も抜群です。
残りの募集期間はあと9日です!皆様の支援が、サボテンという素晴らしい食材を日本の食卓へ広げる大きな一歩になります。引き続き応援・シェアをよろしくお願いいたします!




