
【残り:3日】【達成率:32%】【残り金額:3,404,000円】
皆さま、いつも温かいご支援を本当にありがとうございます。
クラウドファンディングはいよいよ 残り3日 となりました。
今日は、私がずっと心の中で問い続けてきた言葉をそのままテーマにしたいと思います。
「長順館は、本当に必要なのか?」
この問いに、答えをくださったのは 支援者の皆さまの声 でした。
■ 支援者の声①
「世界中の空手家にとって、宮城家の歴史は“灯台”のような存在。壺屋に長順館ができることは、私たちにとって希望そのものです。」
■ 支援者の声②
「技だけでなく“心”を学ぶ場所が必要。観光施設でなく、静かに自分と向き合える場所が沖縄に欲しかった。」
■ 写真の力石について
今日の写真は、祖父の時代から伝わる 力石(ちからいし) です。
鍛錬していないと持ち上げることができない重さです。
宮城家が大切にしてきた「心と身体の鍛え方」その象徴でもあります。
この“重さ”を受け継いでいくこと、それも長順館の役割だと感じています。
■ 私自身の想い
祖父が残した精神「人に打たれず 人打たず 事なきをもととするなり」
これは、技術ではなく “平和の選択をする力” を伝える教えです。
壺屋で生きた祖父の教えを静かに体験できる場所を残すこと。その役割を、宮城家の一人として果たしたいと思っています。
クラウドファンディングは残り3日。どうか最後までお力をお貸しください。
**ご支援はもちろん、シェアで応援いただけることも本当に支えになります。**
心より感謝を込めて。





