
こんにちは。ムラカミリョウです。JUNKFOODGIRL in NY、無事に全日程が終了しました。
まずは、この挑戦を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
クラウドファンディングで支援してくださった方、SNSで拡散してくださった方、メッセージをくれた方、そして遠くから見守ってくれた方。皆さんのおかげで、JUNKFOODGIRLをニューヨークまで届けることができました。

正直、終わった今は「やり切った」という気持ちと、「本当に終わったんだな」という少し寂しい気持ちが混ざっています。
今回の挑戦は、4年前にJUNKFOODGIRLを撮り始めた時から、ずっと頭の中にあったものでした。
「普通のサラリーマンが、写真を撮り続けて、クラウドファンディングで応援してもらって、ニューヨークで個展をする」そんな物語を、自分の人生で本当にやってみたかったんです。
もちろん、きれいごとだけではありませんでした。お金のこと、作品制作のこと、輸送のこと、現地での準備、英語でのやり取り。何度も「これ本当にできるのか?」と思いました。
でも、そのたびに支援者の皆さんの名前やメッセージを見て、「ここまで応援してもらってるなら、絶対に形にしよう」と思えました。ニューヨークで展示をしてみて改めて感じたのは、JUNKFOODGIRLはただの“女の子がジャンクフードを食べている写真”ではないということです。
食べたいものを食べる。やりたいことをやる。我慢しすぎず、自分の欲望を肯定する。
そのメッセージは、国や言葉が違っても、ちゃんと届くんだと感じました。
今回の個展はゴールではなく、ひとつの通過点です。
ここからまた、JUNKFOODGIRLをもっと広げていきたいと思っています。日本でも、海外でも、もっとたくさんの人に届けたいです。最後に改めて。
この挑戦は、僕ひとりでは絶対にできませんでした。支援してくださった皆さんのおかげで、夢だったニューヨーク個展を実現することができました。本当にありがとうございました。
これからも、JUNKFOODGIRLは続きます。「食べたいなら食べろ。夢があるならやれ。」そんなメッセージを、これからも写真で届けていきます。
2026.05.26
ムラカミリョウ





