プロジェクトの実行者について
私は学生時代にテニス部に所属して、日本の車椅子の大会も応援していました。また実話に基づいた映画の、こんな夜更けにバナナかよで高校の後輩の大泉洋が演じた主人公が電動車椅子で身障者トイレを探しているシーンも印象に残っています。
私は、地域社会における多様性と共生の価値を深く信じています。これまで高等支援学校の教員として、障がいを持つ生徒たちの将来をより豊かにするための方策を考えてまいりました。さらに視野を広げて車椅子利用者の方々に向けて、アクセスしやすい環境を整えることに情熱を持っています。私は誰もが居心地よく過ごせる空間を作るために努力してまいります。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、車椅子利用者の方々が安心して訪れることのできる専用の喫茶店、古本屋、そして交流スペースをススキノのビル地下1階に作りたいと考えています。ここでは、車椅子の方が気兼ねなく過ごせるように、バリアフリー設計を徹底し、心温まるコミュニティを構築したいと思っています。また、古本屋では、地域の方々が本を通じて交流し、新たな発見や出会いを楽しむことができる場を提供したいと考えています。
内容
週3回月曜日、木曜日、日曜日に開店。
時間帯午前11時から午後7時まで。
アルコール無しでソフトドリンク飲み放題。
食べ物は持ち込み可、近くにコンビニあり。
料金体系
入会金30,000円 月会費10,000円
ただし入会月は月会費無料
利用料50分3,000円以降10分300円
本の無料レンタル、その他販売コーナー。
買取および探し物無料検索サービス。
プロジェクト立ち上げの背景
私は、ススキノのビル地下1階に理想的な物件を見つけました。しかし、その物件はスケルトン状態であり、内装費だけで500万円もの費用がかかるという壁に直面しました。一時は実現を諦めかけましたが、車椅子の方々が安心して笑顔になれる場所を作りたいという思いを捨てることができず、クラウドファンディングという形で挑戦することに決めました。このプロジェクトを通じて、多くの方々にこの夢を共有し、実現に向けた力をお借りしたいと願っています。
これまでの活動と準備状況
これまで私は、バリアフリー環境の推進や、障がい者支援に関する様々なプロジェクトに興味を持ってきました。このプロジェクトのために、物件の調査や設計の専門家との相談を重ね、具体的なプランを練り上げてきました。
まず第一に考えているのはトイレの設計です。2m四方のレイアウトを使用者のアドバイスをいただきながら考えております。
建物の1階の入り口は2重の自動ドアで3枚扉なので幅を実際に測ると120cmありました。エレベーターは2基あり、地下1階の部屋への入り口は横スライド式で幅は80cmでした。理想的な物件であると確信しました。
熱い応援メッセージをありがとうございます。
たいへん感動いたしました。
また感謝しています。
少しだけお話しさせてください
人の一生は人それぞれですから割合の話しはできませんが将来、車椅子のお世話になる人がいると思います。また反対に医学や科学の進歩により車椅子から解放されたり、より便利な道具を使用するかもしれません。
もし現在、自分が車椅子使用者になるとしたら、きっと外出が億劫になり家でネット三昧になるのかなと思います。
人が生きていくうえで大切なのは人と笑顔を交わし笑うことだと信じています。
車椅子使用者ですでにそういう場を持っている方もいらっしゃるでしょう。
私は車椅子使用者の方々の笑いを広げたいと強く願っています。
そこでまずこだわりたいのがトイレです。何をするにも安心感が大切だと思います。
今回はスケルトン物件なので一から自由に設計できます。2m四方でも広めですが2.4m四方で考えています。まずは安心快適トイレから始めたいと思います。
来週16日の木曜日にトイレに関する相談にTOTOショールームに行きます。13時半から17時まで予約を取りました。トイレ以外の話もついでにするので長めの時間の話し合いができます。
フルで12名から15名の方々の笑い声をいつも想像しています。
これからもご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
本日TOTOのショールームにてバリアフリートイレについて打ち合わせをしました。詳しい資料もいただき、丁寧な説明をしていただきました。具体的なレイアウトも見えてきました。予算も、まだ細かな調整がありますが、予想通り300万円前後になりそうです。北海道で一番快適で、爽快なスペースになることは間違いありません。とにかくトイレにはこだわりを持ってプロジェクトを進めていきます。これからも関心を持っていただき、ご支援いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。



リターンについて
お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介しましょう。
スケジュール
2025年10月古物商免許申請
2025年10月TOTOトイレ打ち合わせ
2026年1月 クラウドファンディング終了
2026年2月 新店舗オープン
最後に
車椅子の方々が笑顔で過ごせる場所を提供することは、私の最大の願いです。このプロジェクトを通じて、地域の皆様と共に、誰もが安心して集える空間を作り上げたいと考えています。皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。共に素晴らしい未来を築いていきましょう。






わあ、御社のプロジェクトは本当に素晴らしいですね! 正直に申し上げると、そのアイデアにはとても興味を引かれましたし、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお話を伺えたら嬉しいです。拝見したところ、集められた資金は実現に向けた主要なステップに充てられるご予定とのことでしたが、このプロジェクトが完全に実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか?ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載しているメールアドレス、または個別メッセージでご連絡いただけると幸いです。追加のサポートが必要であれば、資金面でお力になれるかもしれません。