
はじめまして、齋藤さくらです。
新体制の準備って、表に出ることが少ないから、
「本当に動いてるの…?」って思われているかもしれないし、
私がプロデュースしてること、もう忘れてた人もいると思うんです。笑
なので、ここで少しずつ近況とか、気持ちとかを置いていけたらと思って、
noteを始めました。
私は今年の6月まで「のらりくらり」というアイドルグループに所属していました。
今は、その“新しいのらりくらり”のプロデュースをしています。
今まではステージに立つ側だったけど、
これからは「つくる側」として関わっていきます。
どうしてそうなったのか。
卒業してすぐは「次に進まなきゃ」と思って就職して、
ちゃんとした生活をしていました。
決まった時間に仕事が始まって終わる日々。
安定しているし、整ってるし、たぶん周りから見たら良い生活。
でも、同じことの繰り返しがだんだんしんどくなっていきました。
通勤中、気づいたらずっとアイドルの動画を見ていて。
あ、やっぱり私ここから離れられないなって思ったんです。
それと同時に、
「のらくら、動いてなくない? 早く見たいんだけど?」
って気持ちも強くなっていって。
私は思い立ったらすぐ動くタイプなので、
そのままプロデューサーさんに連絡して話したら、
自然な流れで「じゃあやろうか」と言ってもらえました。
そこからは毎日バタバタで、初めてのことばかりだけど、
ちゃんと“生きてる”って感じがしています。
迷う日もあるけど、それも含めて前に進めているのが嬉しい。
アイドルとしての時間で感じた、
嬉しかったこと、悔しかったこと、全部いまの自分の中にあって、
それがメンバーと向き合う時にちゃんと役に立っているなと思います。
メンバーが持っている良さを見つけて、
大切にして、ちゃんと届く形にすること。
それが今の私の役割です。
新しいのらりくらりは、
これまでの「ここにしかない空気感」はそのままに、
そこに私らしさを少し重ねていくグループです。
不器用でもいい。
迷う瞬間があってもいい。
でも、ちゃんと前に進んでいく姿を見せたい。
「続けることには意味がある」
その言葉を、一緒に証明したいです。
そして、ここから動き出すタイミングを、
ずっと待っていてくれた人たちがいること、ちゃんと知っています。
最初に「新体制」を信じてくれた人たち。
見えない時期でも応援してくれていた人たち。
「まだ?」と待ち続けてくれた人たち。
その存在を大切にしたいし、その存在が毎日ちゃんと背中を押してくれています。
だから私は、焦らずに、でも止まらずに動けています。
形になる瞬間は、必ず来ます。
そのときはまっすぐに、
「待っててくれてありがとう」
と伝えたいです。
ここでは、オーディションのこととか、
ステージ裏の空気とか、
気持ちの移り変わりとか、
このグループがちゃんと“生きてる”ことが伝わる話をしていきます。
ここから始まる0→1を、
一緒に育ててもらえたら嬉しいです。
読んでくれてありがとう。
齋藤さくら




