支援者の皆さま、そして本プロジェクトに注目いただいている皆さま、残すところあと2週間ほどになってまいりました。これまでの支援やシェアなど、多様な関わりに感謝しています。先日、4月4日(土)にまちなかプランや地元のサポーターの皆さんと、西田千太郎旧居において今後の旧居修繕にまつわる活動計画についてミーティングを行いました。作戦会議というよりも、集まった有志が、それぞれこの旧居という"かけがえのない空間"の未来を、どんな色に染めていきたいのかを思い思いに語りあう時間となりました。この場所を修繕して、できるだけ永く保全・活用したいという大きな目的を達成するためには、どんなことが出来る空間にしていくべきかを考えることが欠かせません。そこに唯一の正解があるわけではないと思いますが、私たちはやはりこの場所をただ「護られる」だけの場所にはしたくないと考えています。地域の住民の方々、観光に訪れる方々に足を運んでいただき、交流が生まれ、息づかいの感じられる場所にしたいと思っています。たとえば、この日のように、音楽を聴きながら未来を語らうことができる場所。左桟瓦の保存の価値について学んだり・・・この日は「八雲や千太郎の時代の音楽を聴く集いもしてみたいね」というアイデアの検証も兼ねて集まり、理事の一人が所有する貴重なヴィンテージレコードをみんなで聴いてみました。用意されたのは八雲がアメリカで暮らしていた頃に流行ったスコット・ジョプリンのラグタイムや、時代を超えるルイ・アームストロングやマービン・ゲイの名盤に針を落としてみました。ゆったりと旧居の空間に満ちていく音楽は、まさにスバラシ!の一言に尽きました!右側の黄色のジャケットが、スコット・ジョプリンのピアノラグこの心地よさを是非、支援者の皆さんにも味わっていただきたい!そんなふうに思いました。そして、私たちだけでなく、今回クラファンで関わっていただいた皆様ひとりひとりの「千太郎の暮らしたこの空間で、こんなことができるとスバラシいかも!」という声を実現できる場所にしたいね!とも。妙なるメロディに心を揺さぶられ、残り14日間、一人でも多くの仲間を得られるよう力を尽くそうと思いを新たにした一夜でした。新しくリターン品に加わったビアへるん(島根ビール)さんのビールで乾杯!個性豊かな風味を持つビールは語らいを弾ませてくれます!(一部、リターン品と種類が異なります。ご注意ください)全国の支援者の皆様のメッセージが活動の糧になっています!そしてここでお会いできる日を楽しみにしています。応援よろしくお願いします!!




