錦織友一のモデル・西田千太郎の旧居(松江)を崩壊の危機から救いたい!

小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

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小泉八雲を支えた教育者・西田千太郎が暮らした「西田千太郎旧居」は、明治2年に建てられた当時の庶民の暮らしぶりを今に伝える数少ない建物です。築157年を迎えた建物は老朽化が進み、雨漏りや壁の傾きが深刻なため、解体の危機に瀕しています。松江の貴重な文化資産を未来に残すために、どうかご支援ください!

手探りでスタートした私たちのクラウドファンディング。気付けば1カ月を過ぎ、終了日4月20日まで、残り10日となりました。NHKドラマ『ばけばけ』の放送という天恵のような機会を得て、私たちの思い描いていた以上の方々の想いをいただくことができています。本当に驚き、そして喜びを噛みしめています。魅力的なリターン品を用意できたのも、この期間に地元を中心にさまざまな形でお話の場をいただいたことも、県内外のメディア様に好意的に紹介いただいたことも、すべて関わる人ひとりひとりの存在無くしては実現できなかったなぁ・・・としみじみ思っています。江藤県知事から、ふたたびエールが届きました。昨日、ドラマでも頼れる江藤県知事を演じておられた、私たち松江人の誇る俳優・佐野史郎さんが再び「X」でポストしていただきました。佐野史郎さんのXでのポストhttps://x.com/shiro_sano/status/2042448493835698626?s=20庄田先生も来てくれました!さらには『ばけばけ』関連のイベントで松江に来られていた錦織友一の教員仲間、“半分弱”こと庄田先生を演じておられた濱正悟さんも、イベント前にわざわざ旧居を覗きに来ていただきました! 今はまだ、満足なおもてなしも出来ない雨漏りする傾いたお家ですが、一般の方々だけでなく、こうして演者の皆さんたちが足を運んでいただくことで、少しずつ息を吹き返しているような気がします。濱さん、お忙しい合間を縫ってのご訪問、本当にありがとうございました! なにより縁をつないでいただいたディレクターさんはじめ、NHK関係者の皆様には感謝しかございません。庄田多吉役の濱正悟さんが旧居をご訪問くださいました!(まちなかプラン公式Xより)https://x.com/Machinaka_plan/status/2042527212742807878?s=20たくさんの熱い視線と、これまでいただいたご支援、これからいただくご支援のひとつひとつを大事にしながら、わたしたちの出来ることを残り10日間、粛々と進めていくのみです(既にリターン品の準備なども始めています。これも初めてのことばかりで毎日悪戦苦闘しておりますが(笑))。まだまだ、瓦への記名はもちろん、地ビールセットや特別なクルーズなど、魅力的なコースもありますので、お知り合いやお友達など、共感していただけそうな方々へ、紹介・シェアなどをしていただけると嬉しいです。一緒に、この千太郎の遺した場所を、未来に生きる場所にしていきましょう!よろしくお願いします!


支援者の皆さま、そして本プロジェクトに注目いただいている皆さま、残すところあと2週間ほどになってまいりました。これまでの支援やシェアなど、多様な関わりに感謝しています。先日、4月4日(土)にまちなかプランや地元のサポーターの皆さんと、西田千太郎旧居において今後の旧居修繕にまつわる活動計画についてミーティングを行いました。作戦会議というよりも、集まった有志が、それぞれこの旧居という"かけがえのない空間"の未来を、どんな色に染めていきたいのかを思い思いに語りあう時間となりました。この場所を修繕して、できるだけ永く保全・活用したいという大きな目的を達成するためには、どんなことが出来る空間にしていくべきかを考えることが欠かせません。そこに唯一の正解があるわけではないと思いますが、私たちはやはりこの場所をただ「護られる」だけの場所にはしたくないと考えています。地域の住民の方々、観光に訪れる方々に足を運んでいただき、交流が生まれ、息づかいの感じられる場所にしたいと思っています。たとえば、この日のように、音楽を聴きながら未来を語らうことができる場所。左桟瓦の保存の価値について学んだり・・・この日は「八雲や千太郎の時代の音楽を聴く集いもしてみたいね」というアイデアの検証も兼ねて集まり、理事の一人が所有する貴重なヴィンテージレコードをみんなで聴いてみました。用意されたのは八雲がアメリカで暮らしていた頃に流行ったスコット・ジョプリンのラグタイムや、時代を超えるルイ・アームストロングやマービン・ゲイの名盤に針を落としてみました。ゆったりと旧居の空間に満ちていく音楽は、まさにスバラシ!の一言に尽きました!右側の黄色のジャケットが、スコット・ジョプリンのピアノラグこの心地よさを是非、支援者の皆さんにも味わっていただきたい!そんなふうに思いました。そして、私たちだけでなく、今回クラファンで関わっていただいた皆様ひとりひとりの「千太郎の暮らしたこの空間で、こんなことができるとスバラシいかも!」という声を実現できる場所にしたいね!とも。妙なるメロディに心を揺さぶられ、残り14日間、一人でも多くの仲間を得られるよう力を尽くそうと思いを新たにした一夜でした。新しくリターン品に加わったビアへるん(島根ビール)さんのビールで乾杯!個性豊かな風味を持つビールは語らいを弾ませてくれます!(一部、リターン品と種類が異なります。ご注意ください)全国の支援者の皆様のメッセージが活動の糧になっています!そしてここでお会いできる日を楽しみにしています。応援よろしくお願いします!!


去る3月26日、台湾で映像関係のお仕事をされ、日本に関心を寄せていただいている劉 欣玫(リュウシンメイ)さんが、はるばる千太郎旧居を訪ねてくれました。海の向こうから、こうして旧居を訪れてくれる方がいるのは本当に嬉しいことですね。国内外問わず、もっと多くの方に訪れていただくために、この場所の再生に力を尽くしたいと気持ちもあらたになりました。劉さん、本当にありがとうございました!※動画のキャプションは文脈を整えた形で作成しています。


支援いただいた皆さま、そして本プロジェクトを気にかけていただいている皆さま、【旅する千太郎コース(3,000円)】のリターン品にさせていただいているポストカード3種セットと【千太郎といっしょコース(10,000円)】のリターン品とさせていただいているオリジナルTシャツのデザインが決定しましたので、お知らせさせてください。◉【旅する千太郎コース】ポストカードのデザイン今回は西田千太郎の肖像写真、旧居から発見されたへるん(小泉八雲)から千太郎宛ての封書、そして現在の旧居外観をセットにすることになりました。一部には千太郎の研究に取り組んでいる本法人理事の宮澤准教授の書き下ろし解説文が入る予定です。◉【千太郎といっしょコース】TシャツのデザインTシャツデザインについては、複数の候補の中から、支援いただいた皆さんの声も参考にさせていただきました(ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!)。その結果、いちばん「欲しい!」という声が多かった、この「大磐石」バージョンを制作することになりました。「たしかに千太郎を想起させるアイテムとして、これ以上のものはないかも」とスタッフも大納得です! 身に付けることで自信や安心感がみなぎりそうで「ここぞ!」という時の勝負シャツにピッタリかもしれません。あるいは「私がいれば大丈夫!」とまわりにアピールしたい時にベストマッチかも。※サイズについては男女兼用の1サイズまたはL、Mの2サイズを検討しています。※カラーはホワイトのみとなります(ある程度、数が見込めれば別カラーも用意できるかも)。 プロジェクト終了まで残り25日。一人でも多くの方と、このプロジェクトの理想的なゴールを目指したいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします!


西田千太郎旧居の修繕計画をより具体的にするため、お力添えをいただいている(一社)島根県建築士会・相談役の足立正智さんから、西田千太郎旧居について解説いただきました。============================================西田千太郎家の文化財としての価値明治2年の建築であるが、間取りは江戸時代の足軽・徒士(かち)屋敷の間取りとほぼ同一だ。他にも雑賀町には明治時代のものと思われる建物があって調査をしたが、似たような構造と間取りを有していた。つまり現在に残る西田家など雑賀の古い家は、江戸時代の足軽屋敷をほぼ踏襲して作られたものと考えられる。構造的にも建物の道路側の軒を低くして後ろに行くにしたがって高くし、2階の部分を1階から連続した屋根の下に置くという建て方も明治期の建物で共通するどころか、松江以外の城下町でも同じような建て方で足軽屋敷が建てられていたところも確認できる。下級の徒士の住居として、藩政時代の風景と風俗を留める貴重な建造物として大きな価値を持つものと考えられる。この建物をこの土地にあるままで残し、後世に伝えていくことは大きな意味がある。足立正智 (一社)島根県建築士会 相談役松江市文化財保護審議委員


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