【人が音、音が人】人と音を未来へ繋げる。浅草Gold Sounds 移転計画

2017年開店。2025年で8年目を迎えたライブハウス浅草Gold Soundsが、物件の契約トラブルで急遽閉店の危機に。浅草の地にこだわり、音楽を鳴らし続けてきたGold Sounds同じ浅草の土地で移転開店する為に、ご支援をお願い致します!

現在の支援総額

60,000

1%

目標金額は6,000,000円

支援者数

4

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

【人が音、音が人】人と音を未来へ繋げる。浅草Gold Sounds 移転計画

現在の支援総額

60,000

1%達成

あと 29

目標金額6,000,000

支援者数4

2017年開店。2025年で8年目を迎えたライブハウス浅草Gold Soundsが、物件の契約トラブルで急遽閉店の危機に。浅草の地にこだわり、音楽を鳴らし続けてきたGold Sounds同じ浅草の土地で移転開店する為に、ご支援をお願い致します!

はじめに・自己紹介

東京 台東区のライブハウス
Askusa Gold Sounds を運営しております。
株式会社 King Rock Project 代表取締役
SHU(内田修一) と申します。

この度、皆様に大切なお知らせがあります。
Gold Sounds は 新しい場所へ移転し、再スタートすることを決めました。

突然の報告ではありますが、
どうか最後まで読んでいただければ嬉しいです。
 私自身は23年間のバンド活動を経て、裏方としても12年間、
35年間の時間をライブハウスとそのステージの上で過ごしてきました。

■ この場所を守りたい。その一心で歩いてきた八年間

五年前、コロナ禍一年目。

店長として働いていた Gold Sounds が、前会社の撤退により幕を閉じようとしていました。

ステージに立ってくれたバンドやアーティスト。
ライブを支えてくれたスタッフたち。
長年通ってくださっていたお客様。

そのすべてを思い浮かべた瞬間、
「ここで終わらせるわけにはいかない」と強く思いました。

そして、私は自ら会社を立ち上げることを決意し、
クラウドファンディングにて、皆様からのご支援をいただく事で、
スタッフたちと共にビルとの再契約を勝ち取り、 Gold Sounds を残すことができました。

あの頃の苦しさ、必死さ、喜びは今でも鮮明に覚えています。

※前回のクラウドファンディングページ (https://camp-fire.jp/projects/350409/view)


それでも訪れた「再契約不可」の通告

そして今年、Gold Sounds はオープンから八年目を迎えました。

独立後の五年間、ひたむきに音楽と人に向き合い続けていくうちに、
Asakusa Gold Soundsの輪はコロナ禍以前よりもさらに大きくなり、
「東京、浅草、〇〇〇です」と。
Gold Soundsをホームと呼んでくれる出演者も、随分と増えました。
『東京No.1のライブハウスになる。』
自身の夢にまた手が掛かるような予感がしていました。

そんなタイミングで、ビル・管理会社の事情から、
「これ以上は契約を続けられない」と伝えられました。

胸が詰まるような悔しさ。
八年間積み重ねてきた日々が途切れてしまうような気持ち。
でも同時に、あのコロナ禍の時と同じ気持ちが湧いてきました。

「まだ終われない。まだ返していない想いがある。」

当時のスタッフの想い。出演者やイベンターの想い。
前回のクラファンで支えてくれた皆様の想い。

そのどれもが「ここで終わらせるな」と背中を押してくれました。

旧Gold Soundsの最終ブッキングにてトリを務めたバンド EGGTOP

■ 浅草という街が支えてくれた

まだ公表できずに通常の営業と並行して移転先を探し始めた時、
浅草の街はすぐに動いてくれました。

普段からお世話になっている飲食店の皆さんが
「いい物件があったら連絡するよ」と声をかけてくれたり、
不動産屋さんを紹介してくれたり。

公表後には、出演者の中にも不動産関係の方がいて、
「何か力になれることがあれば」と協力してくれたり。

浅草は、人が温かい街です。

Gold Soundsは、人が大事なライブハウスです。

この街で Gold Sounds を続けてきて本当に良かった。
そして、だからこそ、改めてここでやり続けたいと思いました。

300を超える公演をGold Soundsで企画して頂いた芳賀さんと最終公演の打上。
浅草 観音裏の韓国料理屋さんにて。
■ まだやり切れていないことがたくさんある

私にはずっと抱えてきたビジョンがあります。

それは、「浅草から大きなフェスを発信する」という夢。

浅草という歴史と文化の街から、新しい音楽の波を生み出したい。
次の世代が胸を張ってステージに立てる場所を作りたい。

コロナ禍で壊れてしまったライブハウスシーンも、今また形を変えて動き始めています。
その波の先頭にいるライブハウス、Gold Soundsでありたい。

悔しいことも多かった八年間でしたが、“まだ始まりなだけだ” と今は本気で思っています。

私の数少ない先輩バンド "SOUL-D!" の主催イベント "ROCK BOX" の25周年イベントでの一幕。
私が以前やっていたバンド "JARRING" の時代からの盟友 "アルカラ" も出演する感慨深い一夜でした。

■ Gold Sounds の未来を、皆さんと一緒に作りたい

今回の移転には、どうしても大きな資金が必要になります。

新物件の契約金・内装工事・防音工事・閉店中の機材保管・
他にも挙げればキリがありません。

私が会社を立ち上げてから、経営はなんとか黒字で回っておりましたが、
それらを賄えるだけの大きな余裕は無く、正直なところ、私一人ではどうにもできません。

銀行での融資なども動いておりますが、
コロナ禍に会社を立ち上げた際の融資分をまだ返済し切れている訳ではなく、
全ての費用を賄えるだけの多額の融資は、現実的ではありません。

だからこそ――

どうか皆様のお力を貸していただけないでしょうか。

Gold Sounds は、私一人のものではありません。
浅草の街、出演者、お客様、スタッフ、そして、
今まで応援してくれた皆さんと一緒に作ってきた場所です。

だからこそ、この再スタートも皆さんと一緒に踏み出したい。

もし、少しでも「浅草の音を残したい」と思っていただけたなら。
もし 、Gold Sounds のステージに思い出があるのなら。
もし、未来のアーティストのために力を貸したいと思っていただけたなら。

どうか今回のクラウドファンディングにご参加いただければ幸いです。

私の現在のバンド "スセリtradition"と旧店舗で最後に共演してくれたバンドと共に撮った集合写真。
(TORAfic☆signALL / 三輪美樹生 / yamo/ tegakiLIFE / トリルダン / FOOLA / KOLDRYDE )

■ 目標金額・支援金の使い道

今回、目標とさせていただく金額は600万円です。
この金額は5年前の物件の再契約時に必要となった金額です。

当時に比べ、物価上昇・円安が進み、新店舗の物件も定まっていない現在としては、
適切な金額設定かは分かりませんが、この金額を目標とさせて頂き、
移転先の物件が見つかった際、1日でも早くその物件を契約する為の費用として使わせて頂きます。

ご支援いただいた金額の使い道
・移転先物件の契約費用
・リターンに係る費用/配送料

契約後にかかる費用については、
物件の防音・内装工事等、費用面を工夫できる部分は最大限工夫し、
少しでも早く皆様に会える形を目指していきます。

■ 今後のスケジュールについて

Gold Soundsの当面の動きとしては、
移転先が決まるまでも動きを止めたくない。という思いの元、移転先の物件探しと並行して、
他ライブハウスでのイベント開催や、音響・照明等の乗り込み業務を精力的に計画しております。
クラウドファンディングのスケジュールと合わせて掲載させて頂きます。

1月

1月27日(金)クラウドファンディングスタート

2月

2月17日(火)神田SHOJIMARUにて、イベント開催
2月18日(水)神田SHOJIMARUにて、イベント開催

2月20日(金)浅草九劇にて、照明・音響の乗込
       ※東京力車 出演公演「東竜もん〜東京力車と竜P先生の仲間たち〜」)

2月24日(火)錦糸町rebirthにて、イベント開催
2月25日(水)神田SHOJIMARUにて、イベント開催
2月26日(木)神田SHOJIMARUにて、イベント開催

2月27日(金)クラウドファンディング終了

3月

3月1日(日)クラウドファンディングリターン開始

3月17日(火)神田SHOJIMARUにて、イベント開催
3月18日(水)神田SHOJIMARUにて、イベント開催
3月19日(木)神田SHOJIMARUにて、イベント開催
3月23日(月)神田SHOJIMARUにて、イベント開催

3月25日(水)錦糸町rebirthにて、イベント開催

3月29日(日)ハートピア京都にて、照明・音響の乗込
 ※ばんばひろふみ×ビリー宮野
 「『いちご白書』をもう一度 ~四畳半で聴いた深夜ラジオとフォークソング~」

Gold Soundsを必要として頂ける皆様
快くご協力して頂けるライブハウス・出演者の皆様ありがとうございます。

■ 最後に

浅草という街で、もっと音楽を鳴らし続けたい。

もっと新しい景色を作りたい。

もっと多くの人の“人生の一瞬”に寄り添いたい。

その気持ちはGold Sounds を立ち上げた日から変わっていません。
どうか、新しい Gold Sounds の門出にお力添えをお願いいたします。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

2025年12月8日 最終営業日に撮影したスタッフの集合写真
手前左から、杉木(PA/現場チーフ)、SHU(代表取締役)、丸山(店長)、としぞー(ブッキング)
奥左から、アイカワ(PA/STAGE)、ヒナコ(照明)、七蔵司(BAR)、椋蘭(PA/STAGE/配信)、さとみ(事務/BAR)

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 移転先店舗契約費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • いつもありがとうございます。Asakusa Gold Soundsの店長の丸山です。ひとまずは無事クラウドファンディングを公開できまして、皆様にたくさんの反応を頂いて、ありがたい限りです。当初のお知らせから随分時間が空いてしまいまして、多くの皆様に見て頂けるのか。ご支援頂けるのか。スタッフ一同、密かに不安に思っておりました。一安心しております。公開したご支援の内容などわかりづらい部分もありますと思いますので、何かご質問やその他要望などありましたら、CAMPFIREのメッセージ上でもSNSでも、気兼ねなくご連絡ください。取り急ぎ、初回の活動報告は、コンピレーションアルバムについてです。アルバムタイトルは、【Human as the Sounds】Gold Soundsの理念である、"人が音、音が人"という言葉を元につけさせて頂きました。音楽は人生であり、人間性は音に出ます。Gold Soundsが素晴らしいライブハウスだと言って頂けるのは、集まる人々が素晴らしい人々だからです。お客様・出演者・イベンター・関係者・スタッフ、Gold Soundsに集まるすべての"人"を繋いできたのは、間違いなくここで鳴ってきたすべての"音"だと思っています。Gold Soundsのいわゆる"ブッキング"で出演するバンドさんのみでなく、イベンターさんのご縁で出演して頂いたバンド/アーティストなど、幅広く、Gold Soundsの9年間を感じられる物になったら良いなと願っています。(本来の形で9周年月間となる二月を迎えられなかった事も非常に悔しいです。)また、皆さんが気になる出演アーティストについては、今回のクラウドファンディングの期間に並行して、参加アーティストを募り、その途中経過を報告していきたいと思っております。(我こそは!というアーティストは、是非ご連絡下さい!)すでにたくさんのアーティストが手を挙げてくださっておりまして、第一弾の発表は2月1日の18:00に行います。ぜひともチェックお願い致します!ご覧いただきありがとうございました。皆様の人生の一部に、これからもGold Soundsが在りますように。Asakusa Gold Sounds スタッフ一同 もっと見る

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