いつも応援ありがとうございます。このたび、晩酌BARのオープニングイベントを無事に開催することができました。イベント後体調面や準備の見直し等でこの活動報告がなかなか更新できず大変申し訳ありませんでした。オープニングイベントは3日間の開催で、医療・福祉・教育関係の方、近隣の飲食店の方々、そして日頃からペラケラの活動を応援してくださっている皆さまなど、のべ40名近くの方が足を運んでくださいました。実は、レセプション当日までお店はまだ片付いておらず、<店内BEFORE>「本当にオープンできるのかな…?」と不安でいっぱいでした。お皿やコップも足りず、ギリギリまで準備に追われていましたが、近隣の飲食店の先輩方が「これ使っていいよ」「こうすると回しやすいよ」と惜しみなく知恵を貸してくださり、そのおかげでなんとか無事に初日を迎えることができました。<店内AFTER>“地域でつくったお店”ということを、心から実感した瞬間でした。イベント中は、はじめましての方同士が交流する場面も多くあり、いろいろな人の交流を一つお店のコンセプトとしてもっていたので、うれしかったです。「また来たい」とのお声もたくさんいただき本当にありがたかったです。■ このイベントは、みなさんの応援があってこそ今回のオープニングイベントを開催できたのは、クラウドファンディングで応援してくださった皆さま、openにむけて準備を手伝ってくださったみなさまのおかげです。「一緒にこの場所をつくっている」という思いで支えてくださることが、どれほど心強かったか計り知れません。本当にありがとうございます。■ これからの予定 少し体調を崩してしまい活動報告のほうが遅れてしまっているのですが、 11月15日より通常営業始まっております! また進捗があり次第、活動報告でお知らせします!
ぺらけらは現在、火曜日・金曜日・祝日、そして隔週の土曜日に日中の時間でお子さんのセッションをお受けしています。土曜日や祝日の枠はありがたいことに大人気で、今日も体調不良でお休みになったお子さんもいらっしゃいましたが、元気いっぱいの5人のお子さんが運動セッションを受けに来てくれました。夜には、成人の方のセッションも行われました。まだまだ環境整備の途中で、ご不便をおかけしてしまうこともありますが、「何かあれば手伝うので声をかけてくださいね」と優しく声をかけてくださる保護者の方、「クラウドファンディング応援しています!」とチラシをお持ち帰りくださる方など、本当に温かい方々に支えられています。ぺらけらを利用してくださっている保護者の皆さんは、いつも熱心で、あたたかくて、優しい方ばかり。心から感謝の気持ちでいっぱいです。そしてついに――オープニングレセプションまであと4日!机と椅子もようやく届き、少しずつ「ぺらけら」の空間が形になってきました。地域の皆さんのまた力を借りていろんなものの準備が進んでいます!本当にありがとうございます!皆さんの応援を力に、最後まで走り抜けます
無事、昨日、保健所の許可がおりました!これで BARオリーブのオープンが正式に決定 しました!!準備に向けて、日々ご尽力くださっている皆さま、本当にありがとうございます。近隣の方々にも多大なご協力をいただきながら、今日も猛ダッシュで準備を進めています。段ボールをひとつ開けて片づけたら、また次の段ボール…そんな繰り返しの中で、ようやく BARで使用するテーブルが今日届きました。本当にレセプションに間に合うのか…!?笑どうか皆さん、祈っていてください!!!そして、おもちゃも足りない分をハードオフで買い足しました。そしてこのクマ、なんと2,200円。今年はクマのニュースが多いですが、この子はこの場所を“守ってくれるクマ”になるはずです。ぜひ、ゆるキャラのクマにも会いに来てくださいね
ネットが普及して、遠くのものが簡単に手に入るようになりました。誰かの想いも、ボタンひとつで遠くまで届けられる時代です。でもその一方で、「自分の支援が誰に届いたのか」「どんな変化が生まれたのか」——その“あたたかさ”を近くで感じにくくなっているように思います。今回のクラウドファンディングは、そんな“距離のある支援”を、もう一度“身近に感じられる支援”に戻す挑戦です。あなたの想いが、武蔵野市で暮らす子どもたちやご家族に直接届きます。私はこれまでずっと、医療と福祉の中で生きてきました。物心ついたときから、医療と福祉のサービスを利用して生きてきました。0歳で母子家庭となり、国の手当で支えられながら育ちました。小学生の頃には家族が介護保険を利用し、仕事に出る母の代わりに、祖父母と私のごはんを作ってくれたヘルパーさん。介護に疲れて喧嘩になってしまう家族の間を、優しく仲裁してくれたヘルパーさんの姿を、今でも覚えています。思春期の私は、そんな優しさに反発してしまったこともありました。でもそんな中でも家族の絆をつないでくれました。でも、大人になって医療の道に進み、患者さんを支える側に立ったとき、ようやくわかりました。——あのとき、支えてくれた人たちの想いの深さを。今の医療福祉の現場は、決して楽ではありません。人を想うあたたかさを持った人たちが、時間や制度に追われて疲れ、志をすり減らしてしまうこともあります。勉強会に行けば、好きなものを買うことや、旅行に行くのは我慢。「人のため」を想うほど、自分を削ってしまう現実があります。そんな現場を、当事者としても支援者としても見てきて、どうしても悲しくなりました。本来、医療や福祉って——誰かを想う力が一番輝く場所のはずです。そこにもう一度、あたたかさと希望を取り戻したい。私のまわりには、いつも“おせっかい”をしてくれる人がたくさんいました。困っているときに声をかけてくれたり、必要以上に気にかけてくれたり。子どもの頃は少しうるさく感じたその“おせっかい”が、いま思えば、どれほど心強くて優しい支えだったかと思います。だからなのか、私の支援も、少し“おせっかい気味”なのかもしれません。でも、福祉や医療の現場では、おせっかいなくらい一歩踏み込んだ支援が必要だと感じています。ネットを通じて遠くの誰かを助けられる時代だからこそ、すぐそばにいる誰かの笑顔を支えることの尊さを、もう一度感じてほしい。
みなさま、温かい応援をありがとうございます。小さなスペースの中に、子どもたちが安心して過ごし、言葉や心を育める場を作りたい──そんな思いで少しずつ準備を進めております。おもちゃは一つひとつ、子どもたちの発達段階や興味を丁寧に想定しながら選んだものばかりです。みんな大好きなクーゲルバーンから、言葉のやりとりを引き出すごっこ遊びの道具、感覚を刺激する教材など、「子どもが自分らしく表現できる」ことを大切にしています。収納用品もまだ全然そろっておらず、散乱した場所もまだまだある中、10月25日より、セッションスペースにお子さんを迎えてのセッションがスタートしました!初日は3名のお子さんをお迎えし、無事に初日を終えることができました。まだ空調など整っていない部分もあり、ご不便をおかけしてしまいましたが、保護者の方々から「おめでとうございます」とたくさんお声がけいただきありがとうございます!今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、こうしたおもちゃや教材の整備だけでなく、子どもたちの「居場所づくり」のための第一歩となっています。この場所を通して、「発達に支援が必要な子どもたちが、安心して学び・遊び・ことばを育む」時間を積み重ねていけるよう、日々のセッションを丁寧に重ねていきます。これからは、セッションを通して見えてきた子どもたちの表情や変化、環境づくりの工夫なども活動報告として少しずつお伝えしていければと思っています。まだまだ準備の途中ではありますが、まずは無事に初日を迎えられたことをご報告できること、本当にうれしく思います。改めて、クラウドファンディングを通して応援してくださったているすべての方々に、心より感謝申し上げます。これからも「子どもたちが自分らしく言葉を育てられる場所」として、成長を見守りながら、さらに充実した環境を整えてまいります。引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。






